それは
バボーのお部屋の引っ越し。
バボーは1学期をもって退寮し、2学期からは家から通うので
お部屋をきちんとしましょうということで。
今までほとんど趣味の部屋と化していた4畳半から、新たにこう父が壁を作ってくれた6畳間にお引っ越しです。
保管する物・捨てる物・新しい部屋に持って行く物の分別。
出てくる、出てくる・・・不思議なものが山ほど(爆)
でも、ナントか引っ越し完了。
以前に比べると、ぐっと勉強部屋らしくなりました。
以前の部屋は遊び部屋で、勉強はリビングでしてましたので
まずは、それを変えるために環境を変えてみました。
PCやTVはリビングにしかないので、勉強は部屋で、PCやTVはリビングで、になってます。
で、空いた4畳半は・・
ええ、そうです。
こうくんの「刺激の少ない課題部屋」
(注・自立はしていません。ベタ付き&マリオネット・指示&プロンプト山ほどです)
こうくんは、「カゴを見ると中に細かい物を入れ、穴があいて壊れるまで振らずにはいられない」という、自立課題をするには致命的な習性の持ち主なので
カゴは使わずに、タッパーや箱が中心です。
まぁ、タッパーでも箱でも振りますが、カゴよりはマシなので。
扉つきの棚にストッパーが付いているので、普段は中をさわれない状況になっています。
(そう言えば、NCのTEACCH部で見学した特殊学級のクラスにも、一人同じような鍵付き棚を使っている子がおりました・・笑)
実は、このこうくんの習性のせいで
児童ディサービスでも、大変に迷惑をかけています。
こうくんがいるせいで、むき出しのロッカーに課題を保管しておけないのです。
で、使っているのが「食器棚」
ほんと、申し訳ないです。
でも、2単位目のこども達(学齢児)はカウンターの向こう側に移動して、上手に扉を開けて、カードマッチングさせて、指定された課題のカゴを取ってきてくれます。
すまないねぇぇぇ・・
ちなみに、1単位目(就学前)の子たちはこんな感じ
3段ロッカーの上から一つずつ課題を持ってきて終わったら後ろのカゴに入れる形です。
3〜4才の子でも、すぐにできるようになります。
こうくんが家で本格的にシューボックス・タスクをやり始めたのが5才。
それから7年たっていますが、いまだワークシステムを作れず、撃沈記録更新中です。
(あ、出来ることはいっぱい増えてます。念のため・・笑)
うちの児童デイには30名以上の子どもが通ってきていますが、ワークシステムが構築出来ない子がこうくんを含めて3名ほどいます。
(最初から最後までベタ付きの子は2名・・かな。)
9割の子にうまくいったら、普通は「大成功!!」になるのですが
私はこうくんの母ですので、
残りの1割の子の事を常に考えます。
私の存在意義というか使命はそこだと思っています。
<おまけ>
引っ越し中、めっちゃヒマなこうくん。
忙しく動く約3名を横目で見ながら、まったりです。
姉ちゃんのブツには怖くてさわれないようです。
成長したなぁぁぁぁ・・・


私はこうくんの母ですので、
残りの1割の子の事を常に考えます。
私の存在意義というか使命はそこだと思っています。☆☆
この1割の子供たちに合わせてくれることって、なかなかないです。
そこで悩んでいる保護者も少なくありません。
こうくんとこうままさんの存在は、本当に大きいです。
新バボーの部屋は、元のこうくんのボールプール?いつもながらこう父の力はすごい。殆ど表に出ない所も凄い!
きらママさんを師と仰ぎ、この「残り1割」の子ども達の支援に精を出す所存ですので、どうか今後ともアドバイス&ネタ提供(笑)をよろしくお願い致します♪
◇し〜にゃん
12畳にシングルベット4つという異常事態からの脱却!!なのです。
12畳を2部屋に仕切って、片方をバボーの部屋に、もう片方はシングルベット3つの未だ異常事態(撃沈)
こうくんが一人部屋で生活できるように、今後トライしていくための「4畳半」が出来たことは大進歩だと思うのです。
で、こうくんの4畳半にソファベット購入を画策している母なのでした。
穴があったら・・・
マジに・・・・・入りたいです(赤面)
こんなにすご〜いこうままさんに師と仰がれるなんて・・・
(マリアナ海溝に飛び込みたいです)
同じマリオネット友の会・・・がんばりませう〜!!
残り一割の子ども立ち目線でがんばって発信していきましょう〜!!
・・・って、これだけ一杯発信しているこうままさんに失礼な発言!!
それにしても・・・
こうままさんの児童DAYのすばらしいこと!
こんなDAYがあったら、学校休んででも連れて行く!!
下手な学校や療育機関よりもすごか〜〜!
それは、ちゃ〜んと1割の子ども目線が意識されているからなんですよね〜!!
すごい!!
実はこの夏休み、児童ディはかなりキャンセルが多かったんです・・・
(移動支援の方はものすごい量でしたが)
児童ディは2時半〜5時半の3時間だけですから、長時間預けたいお母さんは移動支援や日中一時支援などに流れたし、距離的に遠くて送迎時間考えたらバカバカしいっていうのもあったと思います。
でもね
1時間送迎してでも来たい
と思えるような、価値を認めてもらえるディにしたいなぁってます。
来年は、内容をきちんと理解してもらえるようなプレゼン作って、児童ディはレスパイトとかお預かりとは違うことを伝えねば!!!
私だったら、この流れで3時間もみてくれるのなら二時間かけてでも行きます!!
だって、だらだら自閉を強めるだけの支援をされるよりも断然こっち〜〜!!
毎日でも通わせたい!!
そして・・・学校の先生にも見てほしい!
3時間もしてくれるなんて・・・・
この価値に早く、たくさんのお母さん達が気がついてくれるといいのにね!!
きらの家庭内学習・・マウス氏もいたの週に一回〜二回、家庭教師と称して私がやっていることの復習を他の人にやってもらっていました。
月2万円かけてでもやっていました。
(マウス、きら、私自身のために)
それを考えると・・・
こうままさんのDAYは、夢のような話。
本当に、教育機関が終わるからこそ思う。
幼児期、小学校の時にどのようにかかわってもらっているか・・・・
それって、ものすごく大切なんだって!!
それを考えると
☆☆ 来年は、内容をきちんと理解してもらえるようなプレゼン作って、児童ディはレスパイトとかお預かりとは違うことを伝えねば!!! ☆☆
はい!!
はい!!はい!!
こうままさんにふたんをかけてしまうけど、がんばです!!
すごいな〜〜〜!!
夢のようなカリキュラム、指針だ〜〜!!
早く、たくさんの保護者の方々が気がついてくれるといいですね!!
(これが有れば、長期休暇でステップアップ〜)
ファンを増やさねば。