9月は講演が多く、怒濤の日々でしたが、今日の講演会で終了です。
よく働きました〜(笑)
今日の講演は純粋に「親」としてのお話。
出来ればしたくない話なのですが、同志やましんさんからのご依頼でしたのでお受けしました。
NHK「ハートでつなごう」にも出演されたRosamondeさんがはるばる兵庫から来て下さいました。
うちのディが目標にしている武豊町の母子通園施設の保育士うまちゃんさんも来て下さっていて、ぶっ飛びました。
月のうさぎさんも、遠くから来て下さってありがとうございました。
ちょめちゃんもありがとね。
親としての話は、やっぱ、とっても疲れます。
1年に1回くらいが精一杯ですね。
こういうのは、少人数で分かってくださるであろう人にしか話せないな〜と思いました。
ペアレンツトークはしばらくお受けできませんのでご了承ください〜。
スケジュールや自立課題やサポブなどの研修は喜んでお受けしますので、NPO法人ゆうにご依頼下さいませ。
ウォーリーも普段の講演で話してますが、毎回疲れます。
泣きそうになるから、わざとおちゃらけたりしてますが・・・。
さあ、講演もひと段落しましたよね?
打ち上げしましょう!
お互いを労って(^^)
私自身は自分の過去を話すのは今でもとても辛いです。泊まったホテルで即バタンキューになってしまったことが何回かありましたから。
食事コントロールをしたり運動をしたり新しく趣味を増やしたりして最小限に抑えるキャパを構築中。
今後も講演会もありますので、コーピンググッズ類(銀座ダイアナの靴を履き、私が恋に落ちた多機能バックを持って行き、サングラスをし、キティちゃんグッズ、ペットボトルに詰めたブレンドハーブティー持参、ハーブ関連の本持参、デジタルカメラなどを指す)を装備して行きます。
皆さんの人生がかかっているので、私と似た人生を辿った人や後に続く発達障害っ子の為にも『自閉症コンサルタント』と掲げた以上ベストを尽くしていくつもりです。
過去のことをお話するのは辛いことだったでしょう。私も自分の過去のことを話すのは勇気が要ります。
長男が通っていた地域の福祉センターの先生方に話すのも、現在療育を受けている民間の医療・療育センターの療法士さんに話すのも辛いことだったりします。イジメに遭った経験や、親に「虐待」ではないか?と思える行為を受けたり、きょうだいと比べられたりして苦しんだ経験を話すときなどは「パンドラの箱」を開けてしまったような気持ちになります。
ましてやそれを大勢の方たちに話すのは(もし私だったら)声や身体が震えて、翌日には寝込んでしまっているかもしれません。
Rosamondeさんもお疲れ様でした。
ご褒美に「チマチョゴリを着たキティちゃん(韓国キティちゃんのひとつ)」を贈りたいところですが、予算がなくてすみませんm(__)m
ああ、この日は長男の運動会でした〜。
雨の中、長男は頑張ってくれました!
近くに住んでいたら、こうままさんやRosaさんにお会いできたのになぁ〜。
まだ「自称発達障害者」から脱したい気持ちです(疑いありとは言われているものの、確定診断には至っておりません(T_T))。
11月はめっちゃ大変なセミナーと遠方のセミナーかかえてるので、10月にやろ!!
◇Rosamondeさん
遠くから来て下さって本当にありがとうございました。
子どものことですらこんなに疲れるのだから、自分のことを話すのは、さぞかし大変らだろうと思います。
私も安心グッズいっぱいあります(爆)
ないと不安で落ち着かないです。
◇ルナルナさん
あ〜、なるほど。
「パンドラの箱」ですね。
絶対寝込むから大勢の前は相当考えてからにした方がいいですよ〜。