2005年11月27日

冷や汗たらり

目標体重:??kg
目標までの残り:kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
体脂肪率:22.0%
BMI:ERROR: NOT PERMITED METHOD: bmi
食事
朝食
納豆ご飯・みそ汁・カブの浅漬け
昼食
にぎり寿司・茶碗蒸し・揚げ出し豆腐・赤だし・レアチーズケーキ・コーヒー
夕食
ご飯・鶏肉と里芋の煮っ転がし(めっちゃ上手に出来て大好評♪)ゆでイカ・キュウリとたこのもずく三杯酢和え・めかぶ・大根とゴボウのみそ汁
おやつ
ビターチョコ・缶ビール1本
久々に冷や汗をかいた。
本日、T市障害者(児)福祉大会。

うちの法人の理事長が市長顕彰を頂き、私が体験発表をした。
障害者6団体から一人ずつ体験発表をするのだが、私は育成会から。

しかし
私は何にも分かっていなかった。
障害者6団体ということが。

来賓の方の祝辞が始まった途端、私は激しく焦りだした。
手話通訳とOHPでの字幕が流れている。
そうか、事前に原稿を提出させられたのはこのためだったのか!!
別に、過激なことを言わないか社協がチェックしたかった訳じゃないんだ(実はちょっとそう思っていた。ごめんなさい)
やばい・・
空調が壊れているとかで、会場はかなり寒いのに、汗がたら~りと流れる。

私は普段原稿を見ながら話すことはない。
もちろんあらかじめ内容は書いておくけど、その通りにしゃべるなんてできない。
1時間や2時間分の文章を暗記出来るような脳みそは持ち合わせていない。
その場の雰囲気や聞いて下さっている方達の反応を見ながら時間に合わせて話す。
今回も、提出した原稿の内容と同じならどう話してもいいんだと思っていた。

私は原稿を暗記するどころか、読む練習すらしていない。
話す内容しか頭に入っていない。
これで、いつものように勝手にしゃべったら、手話通訳の方やOHPで出来上がっている字幕を流している方に大迷惑がかかる。
聞いている方達だって、スクリーン大写しの字幕とちがう言い回しで話していたら変に感じるだろう。
実際、来賓の方がちょっと言葉を加えただけでも違和感がある。
スクリーンに映し出されるあらかじめ用意された字幕は怖い。
自閉さんじゃなくたって目の見える人は大抵が視覚優位だから、やっぱり、スクリーンがあれば見ちゃうモノ。
どうする、自分っっ
私は一文も同じようにはしゃべれないぞ・・・(泣)

一応、悪あがきはしてみた。
話す量はA4一枚分の5分なんだから出番までに暗記できないものか、と。

無理(劇爆)

焦れば焦るほど覚えられないモノでございます。
観念して、原稿をそのまま読んだ。
人前で下を向いて原稿を読むなんて激しく不本意だったけれど、そうするしかなかった。

福祉大会って初めて出たし、字幕や手話通訳がどういう形で準備されているのか、全然知らなかった。

耳が聞こえない方の不便さを私は全く知らない。
もちろん、見えない不便さも分からない。
言葉が理解出来ない不便さはイヤというほど知っている私だけれど。

また一つ経験して勉強した1日だった。

ステッパー 20分
腹筋 20回×3セット
斜め腹筋 左右10回×2セット
腕立て伏せ 10回
posted by こうまま at 12:00| 好調好調| Comment(6) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このHPのファンです。
手話通訳をしています。

えーと、
難聴者やろう者の立場に思いをはせていただいて嬉しいです。
ほんでもって、通訳者や要約筆記者に気を使っていただいてありがとうございます。てか、気を使わせちゃってすみません。

「原稿出してね」は一応あるけど
原則は同時通訳で「生の」「その場」を共有することを当事者は求めているのではと思っています。
書いた通りのものなら,書いたものを配られてそれ読みながら講師を見れば良いわけだし。
だから,講師の「主張」と「味」が伝わることが私たちのお勤めなんですね。

で,通訳依頼があったら,著書やHPに目を通す,経歴をインプットしておくのが原則。異言語ですから同時通訳には限界ありますし。(要約筆記のことは私にはよくわからないけど,原稿と違っっても対応してくださることが多いですよ)
って20年前にはとにかく原稿丸覚えでデビューして,通じたと錯覚していた私ですけど(^_^;)

大事なことはろう者が教えてくれます。
これもある種マニアかなあ。
複数団体(うちの市は3団体)の会議とか結構苦しいときはありますけど、、、

ってことで,要旨を書いたものが事前にいただけるのは通訳者としては助かりますが,その通りに読めってことはあってはならないと思うなあ。もったいないですもん,せっかくのこうままの話(^_^)。


Posted by ゆんこ at 2005年11月27日 23:26
あ,でも手話を使わない人で
うっすら聞こえてくる音と
字幕がずれて頭が混乱したって言う人もいました。その人はずっと聞こえるふりをして暮らしてきたそうで要約筆記を初めて受けた人でした。

聞こえていても,字幕とのずれが耐えられない!って人もいるのかもしれませんね。私はどっちかだけに集中しないとダメです。
話し言葉と書き言葉って本来別のものだもの。
Posted by ゆんこ at 2005年11月27日 23:38
ゆんこさん、はじめまして!!
書き込み、ありがとうございます。

知らない世界がまだまだいっぱいあるんだなぁと今回切実に感じました。
多少知っていたら、どこに重点を置いて気をつければいいかが分かるのだと思うのですが、全く知らないことだと難しいですよね。

>同時通訳で「生の」「その場」を共有することを当事者は求めているのではと思っています。

絶対そうですよね!!
私もそう思うんです。
だから、あらかじめOHPで流す原稿が用意されてるなんてオカシイって思いました。
まぁ、今回は「福祉大会」というかな~りお堅い行事でしたから、粛々と進めたかったのだと思います。

次回、もし手話通訳つきで話すチャンスがあったら、とよっちに通訳してもらって、思いっきりしゃべりたいなぁ。
(実はとよっちも手話通訳ができる人なのです。)
とよっちなら、私の弾丸ぶっ飛びトーク(笑)もうまいこと同時通訳してくれるんじゃないかと・・・

リベンジした~~~い。
正直、すっごく不完全燃焼だったものぉ~~~。
Posted by こうまま at 2005年11月28日 19:47
そそ
お堅い会ですもんね
「県知事代読」とかさ。

とよっちさんの通訳でこうままの講演、、、
ベストですぅ~

えへ,初めてじゃなくて
最近本店に訪問したことあるんです。
では,また~(^^ゞ


Posted by ゆんこ at 2005年11月28日 22:13
あ、
自閉ちゃんママのお友達のゆんこさん?
わかりました~。
手話通訳もされてたのですねぇ。
Posted by こうまま at 2005年11月28日 23:27
 こうまま、相変わらずお忙しいですね。
私も最近、市の会議に出席して、右に聴覚障害者の方、左に、視覚障害者の方という感じで話し合いをしたので、今回のお話、共感しました。
 アットホームなワークショップだったので、いろいろと本音が話せたけど、手話通訳者の方を意識して、ゆっくりはっきり話さなくちゃいけないかなぁとか、視覚の方には、名前を言ってから発言しなくちゃわからないかなぁとか、いろんな思いが交錯しました。私にとって、初めての体験ですした。
 そして、障害者の方たちも、自閉症の子を持つ大変さを初めて聞かれたようで、とても興味を持ってくださり、やはり知的には問題がなくても、障害があるということは、著しく情報が制限されるのだなぁと思いました。
 違う障害だと、なかなか接する機会がないので、違いや共通点を見つけることは意識できないけど、私にとって、とても心に残る出会いでした。
 終わったあと、視覚の方に、「お互いがんばりましょう!」と言われ、聴覚の方に、「お母さん、頑張って!」と手話で励まされて、帰りの車の中で、思わず泣いてしまいました。私だって、子どもの障害のことしかわかっていなかったなぁ・・・と思います。身体障害の方たちが運動してきたことを参考に、世の中の人に、発達障害についてもっと知らせていかなきゃと思いました。
 ところで、手話って、ほんと素敵ですね。感情が表情に出ているところが、とても心に響きます。ゆんこさんのお仕事、とても素敵だと思いますよ。
Posted by バネッサ at 2005年12月05日 00:22
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