1対1のシューボックスタスクをはじめてから7年。
何とか自立課題にならんもんかと作り続け、
撃沈の日々。
部屋に刺激がありすぎて注意力散漫になるから上手くイカンのだと豪語していたわけですが
ちょうどバボーが家から学校に通うことになったので
お部屋を移動してもらい、こうくんの「刺激の少ない課題部屋」が確保できました。
言い訳通用せず(笑)
本腰を入れることにしました。
コレまでしてきた1対1課題を再度見直し
一人でできそうなものを厳選し
遊びにならなうような材質に変更して
一人でできるように配置して
って考えて作り直していたら
初期のシューボックスタスクそっくりに(激爆)
だってね
こうくん、カゴやタッパーに細かいのが入っていると振っちゃうんですものっっっ。
何にしても、一人で出来るものをいくつか作り上げて、ワークシステムを手取り足取り教えていこうという暴挙にでることにしました。

まずは、定番のぺぐさし。
下まで突き抜けてればできるので、これはダイジョブ。

洗濯ばさみ
外すより挟む方が好きなので、一個しか挟めない幅(ここ重要)に切った下敷きを並べました。
切って差し込んだのはバボーです(きれ〜なお仕事です)

これ、差し込むのがめっちゃ気持ちいいので、作りながら確認してた時はノリノリでいい感じだったのですが

1個差し込んでは振って悦に入っちゃうので、ピースをぴったりの箱にぎゅうぎゅう詰めにしました。

多少は振る回数が減りましたが、まだ振るので、又考えます。

上に積むだけ。
色は関係なし。これもブロックを隙間なく並べておかないと振ります。
前後のあるブロックなのですが、前後はめちゃくちゃ。
取りあえず、積めれば良し。

ヒモ通し。
コインをカップなどに入れると振って遊ぶので立てました。
でも、ヒモをくるくる回してしまいます・・
が、しばらく遊んでから、おもむろに通しはじめるので、これも取りあえず良しとしましょう。
棒さしを別で作ってあるので、そちらと比べながら考えます。
全て、これまで何度も使ってる慣れた材料だし、1対1では確実に出来ている課題です。
(注・プットインは細かいのも色々出来ますが、入れると音がするので、遊びだしてしまい、一人ではやり遂げることが出来ないので自立課題には使えないのです。)
ひとりで出来そうなものはこのくらいなので、取りあえず試しながらシステムを作ってみることに。
マッチングが出来ないし、絵も写真もわからないので、もちろん実物を並べるシステムです。
ご褒美も「実物」です(爆)
でもね、すごいと思いませんか?
最上級強化子を前にしても、手を出さずに課題してます。
だてに日々を重ねていないな〜(号泣)
こういう場合、課題すれば確実にもらえることが分かってる。
これまでの7年は無駄じゃなかったんだ、うん。
上から下も左から右というのも分からないので、
まずは左から右に並べておいて、マリオネット(2人羽織)で左から取ってやっていきます。
上下に3つ並べることも出来る棚(机も棚も動きませんのよ)なので、色々試して観察してみます。
終わりボックスのカゴはやっぱり大失敗(投げ入れて降り出す)だったので、ロッカーにするとか、棚に戻すとか、振れない木箱にするとか・・
ゆるゆる考えます。
こう父が
「おお〜、らしくなってきたじゃないかっっ」
これからの方が長い気がするけれども
高校卒業まではあと6年以上あるので、
焦らず、ゆっくり続けたいと思います。
<おまけ>

作成中にトイレに行って戻ってきたら、見事な歯形が(笑)
一瞬で粉々になっていた頃を思うと、成長しました。
こうくんが起きている時に作ってる私ってスゴイなぁ。
でも、いる時に試しながら作るほうが効率的なんですもの〜。