取材~

本日、岡キャラ定例会。 7月の定期公演むけてカウントダウンです。 今年は、私たちの子どもの紹介を丁寧にして 「障害はあるけど、こんな風に工夫してフツーに暮らしています」を伝えたいと思っています。 岡崎ホームニュースの記者さんの取材もあって 頑張るゾ~って感じです。 お時間の都合の付く方は是非お越し下さいませ。 今年は、藤川の道の駅隣の「むらさきかん」なので、アクセスめっちゃ便利です。 7月4日 10:30~12:00 7月6日 10:30~12:00 お申込は Fax:0533-65-8326 e-mail:m3k@k8.dion.ne.jp

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特別な事じゃない!!!

先日キャラバンで伺った小学校から感想文集が届きました!! 【参考記事:恒例行事目指して!】 4年生なので、どこまで伝わったのか毎回不安なので、感想はとても嬉しいです。 今回頂いた中で、多分岡キャラ史上初(?)のものがあったのでご紹介します。 キャラバン隊の人は、子どもが自閉症なので、色々なことを工夫していてすごいですね。 もし、わたしが自閉症の子をうんだら、キャラバンの人が子どもにやっていたことをわたしの子どもにやってあげたいです。 これって、すごくないですか? 私はこの感想を読んで鳥肌がたって、泣きそうになりました。 「誰にでも起こりうるフツーのこと」「身近にあること」「特別な事じゃない」 ってことですよね。 キャラバンの公演が、こんな風に小学4年生に伝わるって すごいことだと思います。 親である私たちが自閉症の子どもたちの事を語ること(別名:子ども自慢)の意義を感じました。 もちろん、「かわいそう」の感想も未だにあるし 「助けてあげたい」が一番多いけど でも、 たった1人の子でも 「自分が自閉症の子を産んだら」と想像し「でも、工夫すれば大丈夫かも」と感じてくれたことが、とてもとても嬉しかったです。 知らないだけ。 知らないから、怖いし不安になるんだよね。 地味に地道に草の根活動、続けます。

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母子通園施設でキャラバン♪

今日は、豊川の母子通園施設ひまわり園でキャラバン。 昨年秋にもやっているのですが、 平日の午前中だったので母しか参加できなかったということで 今回はパパも参加しやすい土曜日に。 前回、母が参加して良かったからとご両親(祖父母)と一緒に参加されていた方もいて、良かったです。 がんだらむじむじは、とことこスタッフのAIちゃん。 もともと大きな目がさらにビックリおめめになって「!!!」   まりちゃんのギターをバックに、かあこちゃんの「母の思い」朗読。 そして、まりちゃんの歌「君がいてよかった」とつづきます。 母子通園なので、みんな号泣・・・ 私たちキャラバンメンバーも、その涙を見ると泣けてしまいます。 一般向けキャラバンの時とは全く違う「感情」があふれてきて どれだけ公演回数を重ねても 慣れるなどと言うことはありません。 母子通園でキャラバンをするときには 必ず最後に先輩ママとしてのメッセージをお伝えしていますが これもまた、何度お話ししても上手には出来ません。 伝わっているといいなぁと思います。

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恒例行事を目指して!

本日、岡崎の小学校でキャラバン。 毎年呼んでくださっていて、今年で3回目。 嬉しいです。 この小学校の近くにはたくさんの知的障害者施設があって 学年ごとに交流をしているそうです。 小学校の時から、大人の知的障害のある方とふれあってるのってスゴイと思う。 知的障害児の親でも 成人の入所施設に見学に行くと 声を失ったりするものです。 単に 知らないだけ 経験がないだけ なんだから 知ってもらったらいいんだよね。 慣れてもらったらいいんだよね。   みんな、とっても真面目に参加してくれました。 説明の時はいっぱいメモもとってくれて。 手を挙げて感想を言ってくれた子もいました。 「有名人でも発達障害のある人がいるってわかって、身近に感じた」 「障害のある人にどうすればいいかわからなかったけど、先生がやったの(自閉症疑似体験)を見て、ちょっとわかった」など。 質問もありました。 「どうしてキャラバンをしようと思ったんですか?」とか。 先週伺った中学校のからも感想を送っていただいたのですが 「障害のある人は自分とは違うと思っていたけど、同じ人間なんだと思った」 「自分のきょうだいにも障害があって隠していたけど、別に隠すことないんだって思った」 など、すごくいい内容だったので感動しました。 地味に地道に草の根で。 続けます。

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中学校でキャラバン♪

今日は、岡崎市内の中学校でキャラバン。 支援クラス担当の先生が、昔まりちゃんのお子さんの担任だった方でした。 体育館だったので、めっちゃ寒くて 今年ウィンドブレーカー作って良かった~って思ったけど それでも寒くて手がかじかんで・・・ 来年は、起毛のトレーナー作ろうかな(爆) 1年生と2年生172名だったので、こんな感じ。 小学校は出来るだけクラスごとでやらせてもらっていますが 中学校の場合はこのくらいの規模でも伝わります。 質問にもハキハキ答えてくれました。 インフルエンザが流行っているそうで、マスク率9割!!って感じでしたが。 例によって、がんだらむじむじは先生にやっていただきました。 若手の元気な先生で、とっても上手にやってくださいました。 公演後、担当の先生と教務主任の先生が とても良かったと言って下さって 色々感想や質問も頂きました。 啓発は、続けていくことに意義があるので 是非とも、毎年(又は、1,2年で開催するなら隔年で)呼んで下さいとお願いしました。 しかし。 寒かった~~~~。

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通園施設でキャラバン

今日は安城の通園施設「サルビア学園」でキャラバン。 数年前にも一度お邪魔したことがあるので、2回目です。 市の運営する単独型の通園施設(児童発達支援センター) りっぱな建物で、お部屋も保育園のお教室を半分にした位の広さで過ごしやすそう。 廊下からどの教室もよく見えるし、やっぱこの保育園形式の構造はいいですね。 お庭が広くてものすごくステキ。 交通ルールとかも学べるようになってました。 いいなぁぁぁ・・・。 やっぱ こういう広い単独型の通園施設が必要ですよね。 母向けなので 母の思いや障害受容のお話しもします。 まりちゃんが、いつもステキな話をしてくれます。 「子どもも十人十色だけど、おかあさんも十人十色。色々でいい。」って。 ホントそうだな~って思います。 笑顔で元気なお母さんを見ると、くよくよしてる自分はダメな親とかって思っちゃう。 そんなことない。 完璧な人なんていないもんね。 最後はみんな、涙、涙・・・・。 その涙を見て、私たちも泣いちゃって。 でも、いいよね。 泣きたいときは思いっきり泣いたらいいよね。

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高校生向けキャラバン

今日は岡崎東高校でキャラバン。 毎年呼んでくださって、今年で4回目。 保育士を目指している3年生のクラスと介護系の2年生のクラス。   例によって、子供自慢から。 家で使っているグッズや工夫の紹介。 どの生徒さんもまじめに取り組んでくださいました。 疑似体験中に、発達障害の子供の気持ちが痛いくらいにわかって泣いちゃった生徒さんも。 キャラバンメンバーも、もらい泣きしてしまいました。 子供の気持ちのわかる保育士さんになってね~♪ ウィンドブレーカー初お披露目。 これで、寒い体育館もおっけ~?

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嬉しい×2

先日、私が仕事で行けなかった福祉実践教室。 定例会で練習と打ち合わせを丁寧にして送り出しました。 当日は、学校側の理由でタイムスケジュールがずれちゃったりして ドタバタしちゃったと聞いていたのですが。 生徒さんたちからの感想を読んで感動。 一部抜粋します。 私は発達障害の人たちがいろんな工夫をしていることを知りました。 また、この授業を受けて、発達障害の人たちは、私たちとほとんど変わらないと思いました。 その人にも、やりたいことがあったり、やりたくないことがあったり、一人一人個性は違うと思いました。 コミュニケーションの仕方も一人一人違うし、伝わり方も違います。 個性を見つけるのはむずかしいと思います。 でも、私は、今後、発達障害の人に会ったら、その個性をすぐ見つけれる関係をつくりたいと思います。 私の友達に、発達障害の子がいます。 今まで「何、あの子」と思っていました。 でも今日の軍手を使って折り紙やクイズを通して、発達障害の人の気持ちを知ることができました。 前は障害を持つ人にどう接すればいいか分からず言葉がつまってしまいました。 でも発達障害のことを学んで、どう接するか、どうやったら伝えやすくなるかを学びました。 発達障害の人が世界にも数多く、いろいろな人がいるとは思いませんでした。 発達障害は、ふつうの人と気持ちは同じということが分かりました。 ぼくは、目の見えないなどの障害は知っていたけど、発達障害は知りませんでした。 …

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地元でキャラバン

今日は、うちの学区の小学校(と言っても、合併して学区になったので、校舎に入るのは初めて)でキャラバン。 会場の多目的ホールには、関係図書が並べてありました。 しましま師匠が校長先生に進呈した冊子も。 感謝。 3校が合併したのに、全校児童わずか44名。 学校保健委員会で全校児童と保護者も一緒にというご依頼。 原則、小学1年~3年はお断りしているのですが 保護者も一緒なので、フォローしてもらえる可能性ありと思いお受けしました。 1,2年生にはかなりきつい内容だったと思います。 1,2年生にわかるように説明するスキルがなくてホントにごめんね。 例によって、ガンダラムジムジは校長先生にやっていただきました。 フォンが通った中学の3年生の時の教頭先生でした(苦笑)

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碧南キャラバン隊始動!!

昨夜は、ウォーリーさんや同じ三河地域のキャラバン仲間であるグリーンティーズさんたちとともに 碧南キャラバン隊「キャロット」の立ち上げ会に参加させて頂きました。 ウォーリーさんの講演を見て 「こんな伝え方があるんだ!!」と思ったのがきかっけだったそうです。 現在は、グリーンティーズさんで修行中。 こうやって、綿毛のように広がっていってくれるといいなぁと思います。 で。 じつは、会場が 企業と養護学校と保護者が一体となって作ったA型事業所「ポンテ・カフェ匠」   ら・ばるかの夏目さんがこだわりまくったらしいステキな外観。 ここが、定員10名の就労継続A型事業所がだなんて・・・ 安城養護学校から500mのところにあります。 実習生だけでなく、普通に在校生が来て、さまざまな社会勉強をしたり 親御さんの勉強会や先生方の研修などにも使えるそうです。 コーヒーハンター川島さん直伝のコーヒーが飲めます。 私は普段ミルク入れますが、このコーヒーは入れない方が美味しいデス。 安城養護学校の生徒さん作のタペストリー。 生徒さんが絵の具を投げた水鉄砲で飛ばしたりして作った作品だそうです。 こういう時「どう見せるか」が支援者の腕の見せ所ですよね。 立ち上げ職人(?)アイエスエフネットの遠藤さんと。 企業の方の力って、やっぱり大きいなぁと思います。 チーズリゾットの仕上げを目の前で。 部屋中にチーズのにおい(爆) デザートまで…

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福祉実践教室担当者向け研修

今日は、岡崎市の社協主催の「福祉実践教室担当者向け研修」 ここでちゃんと内容をお伝えできれば、学校に呼んでもらえる可能性が高くなります。 キャラバンは、やっぱ、子どもたちに参加してもらってナンボだと思っているので 毎年、この研修はすっごく頑張ってやっております。 福祉実践教室で伝えているのは ・色々な感じ方をする人がいるんだよ、ということ。 ・障害児を育てている母たちは、自分の子どもの事が大好きで、とても大事に思っていること。 の2点であって、決して障がい名や障がいの説明をすることが目的ではないことを丁寧にお話しさせていただきました。 自分たちのこどもの紹介コーナーで、「こんな工夫をしてやりとりしています」と、具体的に実際に使っているもの(具体物・絵カード・カレンダー・iPodなど)を見せて話している場面を実演して見ていただいたので、かなり伝わったと思います。 呼んで下さる学校が増えますように!

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大入り満員!!

平日参加できない方のために、今日もキャラバン定期公演。 働くママやパパだけでなく 保育士さんや先生方、施設の職員さん達の参加が多かったです。 定員を50名に設定していましたが、70名の参加。 20名ほどは椅子だけになってしまいましたが、何とか全員お入り頂くことができました。 参加者のアンケートは岡キャラブログにて公開しています。 今回も LD親の会かたつむりのみなさんや岡キャラOBにお手伝いして頂き 無事に公演を終えることができました。 感謝デス。

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今年も頑張ったよ~

本日、一般向けキャラバン定期公演。 今日と明後日の二回公演です。 今年も あいちLD親の会かたつむりの岡崎在住のみなさんが受付のお手伝いをしてくださいました。 しましま師匠、いつも感謝デス~~~~。 今日は40名の方が参加してくださいました。 アンケートに 「自閉症という名前しか聞いたことがなかったが・・・」と書いて下さったいう一般の方も数人いらっしゃったので、広報を頑張ったかいがありました。 今年は、冒頭で子どもたちの紹介を入れています。 使っているツールの実物を見て頂きました。 かあこちゃんはPECSブック ゆみちゃんは「わかち書き」 で 私は、「折りたたみ椅子(=ここでしばし待て)」(爆) みなさん、真剣に体験してくださいました。 こうくんが小学校低学年の頃にお世話になったヘルパーステーションの責任者の方が参加してくれていました。 今は定年退職されて「遊んでるから何かあったら声かけて~」と。 有り難いです。 こうやって 少しずつ、じわじわと広がっていくと良いな~。 土曜日もガンバリマス。

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今年もやります、岡キャラ定期公演!!

来週の自閉症啓発キャラバンSwing(岡キャラ)定期公演 昨日の岡崎ホームニュースに載せていただきました。 んが・・・ 実は 今年こそはテーブルを使ってやりたいと思って 定員50名に設定していたのですが 土曜日の公演はすでに定員を超えています。 でも お断りするのはザンネンなので また今年も、机なしの椅子だけになってしまう予感。 駐車場係も増やさないとイケナイかも・・・ 嬉しい悲鳴ではありますが 毎年 直前にどどっとお申込が来るので ドキドキします。 がんばろ。

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がんばらないけどあきらめない

昨日は、ゆうが豊川市の指定管理で運営している母子通園施設「ひまわり園」でキャラバンでした。 岡崎の母子通園施設めばえの家と同じく、今回で3回目の公演です。 現在、キャラバン公演は、福祉実践教室と福祉まつりと一般向け定期公演の3つに絞っているのですが「母子通園施設」だけは別です。 先輩母である私たちでなければ伝えられないことがあると思っているので、お受けしています。 他とは全く違う特別な感情があります。 みんなでセッティング中~。 私は下を見ずに動き回るので床のコード類には細心の注意を払います。 今回は33名のママ達が参加してくれました。 やっぱり、まりちゃんの歌にはみんな号泣。 なみだ、なみだ、なみだ・・・ こういう時に 思いっきり泣いたらいいんだと思います。 泣いていい場所って意外に少ないから。 私も、まりちゃんの「君がいてよかった」はもう100回以上聞いているのに毎回ぐっときます。 ホント、いい歌です。 母子通園施設で公演した時には、 公演後に必ずお伝えしている事があります。 それは「受容」のお話。 自分の子どもに発達の遅れがあったり障がいがあることをカンタンに受け入れられる人なんていない。 私たちもそんなこと出来ない。 だから 受け入れられない自分を、どうか責めないで欲しい。 無理して受け入れようともがかないで欲しい。 みんな、受け入れているようなフリをして何とかやり過ごしているのだから。 も…

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つかみは大事!!

昨日は、藤川小学校でキャラバンでした。 この小学校は昨年も4年~6年生対象にキャラバンをさせて頂きました。 連続して呼んで頂けるのはすごく嬉しいです。 この小学校の近くには知的障害者の入所施設があります。 毎年、4年生が福祉の学習の中でこの入所施設の方達と交流をするのだそうです。 なので うちのキャラバンは一応5.6年生がメインなのですが 藤川小については4年生対象に行っています。 音楽室のオルガンを全部廊下に出して会場を作ってくださってありました。 導入は 今年から「発達障がいのある有名人」の紹介をしています。 やはりディスプラクシアのダニエル君やディスレクシアのトムクルーズを出すと 子どもたちの食いつきが違います。 「え。ハリー障がいなの???」と大きく反応していた子が 金メダリストやら大学の先生やらがでてくるうちに 「へ~~~」「ほ~~~~」みたいな顔になっていきます。 このココロの準備は大事だなぁと実感しました。 「障がい」に対する壁というかハードルがぐぐっと下がって 次に話す私たちの子どもの紹介がストンと落ちた気がしました。 この構成は結構いいかもしれません。 かあこちゃんの息子さんが使っている絵カード(好きな食べ物)を紹介したら 「全部俺の好物!!一緒だ!!」とか。 多分、そういうのって最初の導入が失敗していたら 出てこない発言じゃないかな~って思います。 「障がいのある子」を特別な存在ではなく ちょっと変わった…

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初の低学年

今日は夏山小学校でキャラバンでした。 高学年と低学年の2コマ。 最初は低学年は無理なので・・・とお断りしたのですが 盲導犬の方とセットで、2コマにどうしてもあるとのことだったので 低学年は内容を大幅に変更して行いました。 今日は授業参観なので保護者向けに なんとジネンジョの販売をしていました。 人権週間と言うことで 人権に関する本がいっぱい展示されていて 岡キャラが事前に是非読んで下さいとリクエストしておいた 「光とともに・・」15巻と 「十人十色なカエルの子」 「たっちゃんはじへいしょう」 も並べて下さってありました。 感謝デス。 そして トイレのスリッパ。 見事な視覚指示と物理的構造化。(木枠とスリッパに番号がついてます) 授業参観だったので 保護者の方も参加して下さいました。 で。 低学年向けですが 障がいの説明とか疑似体験はやめて 「障がいのある息子達の自慢話」をしました(爆) 私は こうくんとの具体物でのやりとり(朝のサイレントな大げんか)のエピソードを紹介し 言葉は話せなくても、会話が出来ることをお伝えしました。 また オレンジの箱を入れたこうくんの靴箱の写真を見てもらって 字は読めなくても自分のクツを入れる場所がわかることをお話ししました。 「ほ~~~」っとみんな感心してくれて、ほっとしました。 素直な良い子たちです♪ かあこちゃんは 息子さんの教えなくても電子器機が使えてし…

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四回目の公演

本日、岡崎市の母子通園施設「めばえの家」でキャラバン公演。 ここは、お父さん向けも含めて四回目の公演です。 2年前ほどからキャラバン公演は一般向けと子ども向けに絞っていますが 通園施設の保護者向けは継続して公演させていただいています。 会場の後方に先月の福祉祭りで掲示した子どもたちの写真を貼らせていただきました。 みなさんとても丁寧に見てくださっていました。 やっぱり、こういうのいいです。 一般向けの公演と同じ内容をさせていただいたあとに ちょこっとだけお話しました。 私達もフツ-の自閉症児の母。 白い目で見られれば悲しくなるし 理不尽な扱いを受ければ辛くなります。 そんなことを、つらつらと。 親子で通っているこの時期が 辛いものではなく 意味ある大切な時間になりますように。

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優しい目

昨日に引き続き、本日もキャラバン。 岡崎市内の小学校 対象は6年生87名。 ここの小学校は今年で3回めになります。 こうやって、継続して呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。 教頭先生が、冒頭の挨拶で 金子みすゞさんの「鳥と小鳥と私」の詩を詠んで 子どもたちに「個性」「違い」のお話をしてくださいました。 とってもいい導入をしていただけたので 気持ちよく入ることが出来ました。 軍手で折り紙のあとに感想を聞いたら 手を挙げて「頑張っているのに頑張れと言われてすごくイヤだった」 と、言ってくれた生徒さんがいました。 ホントその通り!!なのです。 これから、この子たちが10年くらいたったら社会に出て行きます。 不思議な行動をしている自閉症の方に会った時 「なんだあいつ」ではなく「ああ、何か理由があるんだろうな」と思ってくれたらと思います。 私達自閉症児の親が一般の方達に望むのは 直接の手助けではありません。 白い目ではなく温かい優しい目です。 めっちゃおかしなことしていても何気なくスルーしてくれることです。 そんな世の中が来るといいな~。

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焦った~

今日は、岡崎市内の某中学校でキャラバン。 対象が1年生から3年生で45分を2コマ。 とても元気に挨拶をしてくれる生徒さん達でした。 1/3くらいの生徒さんが「折り紙で鶴が折れない」に手を挙げていて やはり、日本文化の危機を感じましたです。 で。 ガンダラムジムジ。 いや~、ビックリしました。 お願いした先生が ものすごく混乱してしまったようで 挙動不審どころではなく 絵での指示が全く理解できず・・・ 絵カード見せても「ガンダラムジムジ」と繰り返すのみ。 生徒さんたちは絵の指示でみんなわかっているから大笑い それで、先生はさらにパニクってしまい・・・ もう、仕方がないので 前列に座っていた生徒さんに代わりに指示通りにやってもらいました。 「わからないことを指示され続けると りっぱな先生でも混乱してこんな風になっちゃって 簡単な絵の指示もわからなくなっちゃうんですね。」 と苦し紛れの説明をしました。 いや~。 初めての展開でした。 よく、スケジュールは「調子が悪くてもぎりぎりわかるもので」と言いますが ホントそうだな~と思いました。 絵カード見ても分からなくなっちゃう精神状況に追い込んでしまって申し訳なかったです。 しかし。 焦った~。

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