2018年08月20日

私の夏休み♪

お盆休みも終わったので、いよいよ?私の夏休み。
新しくなった御園座でミュージカル「モーツアルト」を観てきました。

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もう、感動の嵐!!
大千穐楽(5月の帝国劇場からスタートで御園座が最後でした)
最前列の中央ブロックの席
幸せすぎでした。

オケピットを囲むように舞台がある(シルバーブリッジというそうです)セットだったので、
そこに山崎育三郎さん(いっくん)が来ると私との距離はまぢで1メートルない!!
近い近い!
汗が飛んでくる距離で、さすがに迫力ありました。
かっこえかったぁぁぁぁー
千穐楽ならではのトークもたっぷりあって大満足。

観劇後のお楽しみ!
「 出待ち」もしてしまいました。
出待ちファンをバックにピースで自撮りしてるいっくん
エスカレーターで降りて来るいっくん
タクシーから手を振るいっくん
いやー楽しい。

観劇後のお楽しみ2!

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良質のタンパク質たっぷり。
どれもこれもおいしくて、これまた大満足。

完璧な休日でした。
十分、充電できたので、明日から又お仕事母業ヨメ業がんばります♪



posted by こうまま at 22:07| Comment(2) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

全国LD親の会公開フォーラムのお知らせ

来月、「全国LD親の会公開フォーラム」があります。
タイトルは
「発達障害者の青年期の現状と課題~教育から就労への移行支援~ 」

日 時: 2018年6月24日(日) 10:00~16:30 ( 開場 9:30 )
会 場: 愛知県産業労働センター ウインクあいち 5F 小ホール2 

詳しくは下記のチラシを見て下さい。
第17回公開フォーラムちらし.pdf

学校時代は配慮してもらったり工夫したりしながら過ごせていても
社会に出ると誰も守ってくれないので、めっちゃタイヘン。
とりわけ、知的に遅れのないタイプの発達障害の方に関しては
教育から就労への移行支援はものすごく難しいと思います。
ほんと、世の中甘くないですから。
当日は、地元の実践報告もあるようなので、期待したいと思います。

ご興味のある方は、是非ご参加下さいね。
posted by こうまま at 20:58| Comment(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

お勉強は続く

今年度の学習会、はじまりました。
「おうちでてきるお膳立て」
1回目は、たーっぷり疑似体験して
みんなヘトヘトになってからの
特性理解と氷山モデル。
感想をみたら、バッチリ伝わってて
ほっ。
やっぱり、疑似体験は大事。
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そして今日は、大好きな前野さんのコンサル。

午前中、たっぷりとことこの現場を見て頂いて

午後から担任にフィードバックしてもらい

スタッフ研修という贅沢な内容。

やはり、別な目が入るのはとっても学びがあるなと実感。

今後が楽しみです。


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posted by こうまま at 17:49| Comment(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

忘れません、絶対に。

震災から7年。
自分や家族が元気で暮らしていることがどんなに有り難く、貴重なことか。

大好きだった市毛さんが亡くなって4年。
今日は、市毛さんが下さった本の中からこの2冊を選びました。
中途診断や未診断の若者の声にじっくり浸ります。

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そして、私の大切なパートナーが、この世に生を受けて54年目の今日。
どうか、元気で長生きしてほしいと切に願います。

大切な大切な今日一日を
丁寧に過ごしたいと思います。


posted by こうまま at 11:08| Comment(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

祝 糸賀一雄記念賞!

明石さん親子が糸賀一雄記念賞を授賞されました。

親御さんと当事者本人の授賞は初めてのことだそうですが、洋子さんと徹之さんは、まさに私もたちにとって「光」ですから、ぴったり!です。
洋子さんにお誘い頂いたので、滋賀で行われた授賞式に伺ってきました。

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4組の皆さんが授賞。
30分ずつのスピーチはぎゅぎゅっと中身が詰まっていて、とても刺激的でした。

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明石組の一員としてのお役目
全うしてまいりました。

明石さん
本当におめでとうございました!!



posted by こうまま at 20:40| Comment(2) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

ごちになります!!

ムスメが給料がでたからおごってくれるというので
回る回るお寿司屋さんに行って来ました。

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リラックス&ニコニコのこうくん
最近の回転寿しはサイドメニューが豊富なので
お寿司はあまり食べないこうくんでも大丈夫。
助かるなー

お腹いっぱいいただきました。
ムスメよ
ガンガン稼いで
今度は焼肉おごってね!


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2017年08月26日

本人らしい暮らし方を目指して!

まーさんが、宝塚に又村さんをお呼びして、本人らしい暮らし方に関する勉強会をするというので、迷わず参加!
午前中だったので、前乗り。
なーんと、大阪のまーさん家にお泊まり。

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まーさん家の構造化の変遷を垣間見ることができました。
再構造化のお手本みたいなお家でした。
まーさんとたっぷりお話しできて幸せ。

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勉強会は又村節さく裂。
いやー、良かった。
頭の中が整理できて、スッキリさっぱり。

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勉強会後はランチしながら子育て談議。
そば粉のガレットが絶品。
キャラメルクレープも美味。

大満足の大阪&宝塚でございました。

勉強会の内容については、主催のまーさんがブログに書かれていますので、是非そちらをお読みください。



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2017年07月09日

これからの障がい児支援のあり方

昨日はつぼみプロジェクト部目玉企画「スーパー又村塾」でした。
お題は
今だから考えたい、子どもが家族と快適に過ごすためのあれこれ
~幸せなオトナを目指して、 今、私たちにできること~

企画意図としては
平成24年度の児童福祉法の改定に伴う「放課後等デイサービス」の登場で、障がい児のサービスは劇的に増えたけれど、親子で過ごす時間が少なくなっている感じ。いいのかな、これで・・・。
このままで、親も子も支援者も、みんな幸せになれるのかな?と不安になっている中で、国は放課後デイサービスへの狙い撃ち(?)を始めるらしい・・・
これからの障がい児支援、どうなっちゃうの?私たちに出来る事は何?
そんなことをみんなで集まって考えよう。
というものでした。

第一部は、私とまーさんの子育て談議「こんな風に育ってきました」
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昨年のゆうのフォーラムでも、あきちゃんへの素敵な生活支援の様子を話してくれたまーさん。
あきちゃんを育てる中で、親として大切にしてきたことをお話してくれました。
私からは、発達に凸凹のある子どもを授かって、子育てに困って学んで自分が変わったことをお話させていただきました。
タイトルを「こんな風に育ててきました」のではなく「育ってきました」としたのは、私たち親も、子どものおかげで成長してきたんだよという思いも込めているからです。
まーさんとは支援や子育てのベースにしているものが同じなので、50分では本当に足りなくて、何時間でも話していたい・・・という感じでした。

<参加者アンケートより>
・子どもの一番の良き理解者、応援できる大人になりたいと思いました(福祉職員)
・私なりの子育てをして、子どもを尊敬できていたらいいんだと、心の奥にある私の疑問の答えが出ました(親)
・子どもを育てていくにあたって、もっと勉強して、自分も育ちたい(親)
・事業所の選択基準で、最低限特性理解はしてほしいおっしゃっていましたが、相談員として市内に自信を持って勧められる事業所がないというのが正直なところです(相談支援専門員)

そして第二部
又村あおいさんによるわかりやす~い放課後等デイサービスのこれまでとこれから。
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そもそも、あの24年の改正で、資格要件を「児童指導員」から「指導員」(要は誰でもいい)にしたのがアカンかった。
しかも単価も上がったから、営利企業がどかどか参入。
放デイもうかりまっせコンサルまで登場。
雨後の筍状態で毎年40%の費用の伸び。
そりゃ~狙い撃ちにされますよね。
使われているのは税金ですから。

で、ガイドラインが出たり、27年の報酬改定で専門員加算がついたりしたわけですが、焼け石に水。
ということで
30年の児童福祉法の改正と報酬改定では、放デイは相当厳しくなるだろうというお話でした。

すでに今年の4月からは資格要件が見直され、児童発達管理責任者は児童や障害児者の支援経験3年以上が必須になっています。
また、職員についても、児童指導員・保育士・障害福祉サービス経験者(そのうち児童指導員または保育士が半数以上)になっています。
そして、30年度以降、サービス提供体制が充足している場合には「新規の事業指定をしなくていい」ことになりました。
つまり
来年4月からは新規の放課後等デイサービスは指定されないと思っていい。
単価も下がるので営利目的の事業所は手を引くところも出てくるだろう、とのこと。
来年度以降、確実に放課後等デイサービスは減るだろう。
ガイドラインのほか、評価シートの実施と公表が重要になるので、保護者にチェックシートを求めてこない事業者は要注意。

これから求められることとして
一番重要なのは「必要な人に必要な支援が届く」こと。
国連の児童の権利に関する条約では、子どもの最善の利益と家庭養育を求めているのだから、保育所等訪問や訪問型児童発達支援の充実が不可欠で、本人と家族を応援できるような支援が重要。
そのためには支援者・行政・利用者のすべてが「新しい障がい児支援のあり方」を考えていく必要がある。
支援者には、専門性を家族にも還元する意識が必要だし
行政には従来のルールにとらわれることなく本当に必要な支援が届くように柔軟な支給決定が求められるし
保護者には「事業所にお任せ」ではなく、「我が家で使えるノウハウを共有」する意識がもとめられる

ってことは、すべてのキーを握るのは相談支援専門員だよね
というお話でした。

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もう、首が痛くなるほど頷いてしまいました。
24年度以降の障がい児支援の状況に不安を感じ
相談支援事業所を立ち上げ相談支援専門員になった私。
でも、とてもあらがえないうねりを感じていました。
この30年の改訂が
お子さんと親御さんの幸せな未来につながる方向に向かってほしいと切に願います。
私も、相談支援専門員として、お子さんとご家族の幸せな未来のための応援ができるようガンバリマス。

<参加者アンケートより>
・ママ友から今後は少なくなるよと言われ、漠然と不安を感じていましたが、今後は親もしっかり考えて上手に利用しようと思いました(親)
・「家族支援=家庭養育を支援する」という視点が大切だと思った(親・福祉職員)
・全く知らなかった放デイの現状。今後どのような支援が必要なのか見通しが持てました(教員)
・今後、質のいいデイだけが残るといいな・・・そう期待しています(親)
・児発管と指導員の要件については最初からそうあるべきだったと思うところです(福祉職員)

第3部はプロジェクト部恒例のグループワーク
「みんなで考えよう~どう使う?どう活かす?福祉サービス」
ここはあまりにたくさんの意見が出て未だ整理できていないので
機会があればまた今度。
相談支援専門員としてもプロジェクト部(親の会)としてできることはまだまだあるなと感じました。

~懇親会~
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又村さんは四日市に向かわれたので残念ながら欠席でしたが(この日3連投で翌日は岡山というハードスケジュールの中お越しいただき感謝感激でございました!!)
まーさんを囲んで楽しい時間が共有できました。

これからも、みんなでやっていこうね。

セミナーを終えての又村さんのコメントです。
『本当に必要な人には支援が届くこと、支援の総ボリュームが低下するのではなく、子どもの権利条約を基礎として、家庭養育がより良いものになるような支援のボリュームが増えていく(支援の構成要素が変容する)イメージを、子どもに関わる1人ひとりが共有することがポイントかな、と感じました。』

本当にそうです。
支援の構成要素が変容するイメージ、大事だと思います。
そのそも、「家族支援」の意味を取り違えている事業者やスタッフも多いと思います。
家族と一緒に穏やかに過ごせるのが一番いいですよね。

私も、毎年新人研修でこどもの権利条約をお話しします。
児童の支援をする場合、ここが戻り先ですよね。




posted by こうまま at 09:47| Comment(3) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

佐々木正美先生、ありがとうございました。

日本の自閉症支援に多大なる功績を残された佐々木正美先生が、昨夜亡くなられました。

昨夜は信じられない、信じたくない思いでいっぱいで、何も考えられませんでした。
一夜明けて
ネットニュースでも流れてきて
ああ
事実なのだと打ちのめされています。

2006年の夏のノースカロライナ研修
悔しくて先生の前で大泣きした私を
先生は
静かに、でも、厳しく導いてくださいました。

2年後に岐阜でご一緒させて頂いた際に
私の実践発表を見て
「よくやられましたね」と言って
会場の皆さんの前で
めちゃくちゃ褒めてくださいました。

先生のあの言葉があったから
辛くてもキツくても
今まで頑張ってこられました。

佐々木正美先生がいなかったら、今の私もこうくんもいません。
恩人です。
本当にありがとうございました。

先生の厳しく暖かいまなざしを
若いママに伝えていきます。
それが、私の恩送りです。

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ご冥福をお祈りいたいます。

posted by こうまま at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

すごいことになりそうです

7月8日に開催する「スーパー又村塾@つぼみプロジェクト部」の資料が届きました。
内容を読んで
これはすごいことになりそうな予感がします。

児童の支援に関わっている方
とりわけ
障害福祉サービスを利用する際に親御さんにアドバイスする立場にある方に
是非とも参加していただきたい内容になっています。

<スーパー又村塾@つぼみの会>
今だから考えたい、子どもが家族と快適に過ごすためのアレコレ
~幸せなオトナを目指して 今、私たちにできること~

今年の夏もまた、又村あおいさんをお迎えして、みんなで考える権利擁護セミナーを開催します。今回は子どもを取り巻く福祉サービスの現状を踏まえ、子どもにとって、家族にとって本当のシアワセって何かを当事者・保護者・支援者で考えていきたいと思います。

この10年で障害のある子どもへの福祉サービスはとても充実してきました。特に放課後等デイサービスや外出に付き添う移動支援サービスなどの利用は右肩上がりで、多くの学齢期の子どもたちが利用しています。いまや、放課後や長期休暇には欠かせないサービスといえるでしょう。

一方で、学校や福祉サービスを利用する時間に反比例して家庭で過ごす時間、家族で過ごす時間は減少傾向にあり、子どもとの関わり方に不安を感じる親御さんも少なくありません。

そんな中、放課後等デイサービスについては厚生労働省からガイドラインが示され、事業実施の基準や事業報酬が厳しくなると言われています。事業所の撤退やサービスの質の低下などが懸念される中、子どもたちが幸せな成人期を迎えるために今、私たちにできることは何なのか? みんなで学び、考えましょう。

日時:2017年7月8日(土) 13:30~16:30(受付開始13:15より)
会場:なごや人権啓発センター ソレイユプラザなごや 研修室 (伏見ライフプラザ12階)★地下鉄 伏見駅6番出口より南へ徒歩約10分
内容
⚪︎まーさん&こうままの子育て談議「こんな風に育ってきました」
⚪︎又村塾「どうなる? どうする? これからの障がい児支援~放デイがなくなる!?」
  講師:又村あおい氏(全国手をつなぐ育成会連合会 「手をつなぐ」編集委員)
⚪︎グループワーク「みんなで考えよう~どう使う? どう活かす? 福祉サービス」
対象:親・支援員・行政職員・相談員・保健師・保育士・教員など、どなたでもご参加いただけます。
定員:50人(先着順)   
申込期限:7月5日まで
参加費:愛知県自閉症協会会員 500円  会員外 1,000円


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
お申し込みはこくちーずにて。
http://kokucheese.com/event/index/470222/



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2017年06月17日

人として正しいこと

本日
月に一回のスタッフ全体研修
今日のテーマは「人権」
とってもわかり易くて
納得の時間になった。

そして

支えの信条

15年前に初めて聞いた時は
あんなに苦しくて辛かったのに
久しぶりに聞いたら
めちゃくちゃ腑に落ちて
そうそう、そうだよね
と、これまた、深く納得。
私もこの15年で随分変わったのだなと実感

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いい研修でした。


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2016年11月24日

なんだ、みんな「ちがう」じゃん!!

28年の愛知県人権週間のポスターがすばらしいと評判になっています。
全8種類
金山駅などにべたべたと貼られているようなので、是非見なくっちゃと思っています。
12月10日の人権週間のイベント時には豊橋駅にも貼ってあるかな?

わたしの「ふつう」は、あなたとの「ふつう」はちがう
それを、わたちたしの「ふつう」にしよう


8枚ともすばらしいので、是非リンク先を見てみてください!
愛知県人権週間広報


12月10日は国連の定めた「人権デー」
豊橋プラットで下記のイベントあります。
明石洋子さんと徹之さんが来てくださいます。
無料なので是非お近くの方は来てくださいね!!!

         豊橋市 市政 110周年イベント
障害者週間イベント「とどけ!ぼくらのアート ひびけ!君のハート」

日時:平成28年12月10日(土)
場所:穂の国とよはし芸術劇場PLAT(ぷらっと)
プログラム
10:15~ 豊川特別支援学校パフォーマンス部のダンス
10:30~ 和太鼓集団 ~志多ら~
    〇志多らと豊橋ろう学校の共演
10:45~ 〇志多らの和太鼓演奏
11:30~ 〇参加者も志多らと一緒に和太鼓をたたこう!

13:00~14:30 愛知県自閉症協会・つぼみの会企画 講演会 先着200名 参加費:無料
        共催:愛知県
「障害者が隣に住んでも当たり前、隣で働いても当たり前となる共に生きる社会に」
講師:明石洋子 氏
(一社)川崎市自閉症協会代表理事(会長)
ネットワークかみひこうき副代表
元・手をつなぐ育成会編集委員
元・日本自閉症協会企画編集委員

明石徹之 氏
明石洋子 氏のご子息で、知的障害をともなう自閉症を持ちながら、川崎市職員として勤務。

たとえ知的に障害があろうとも、意思があり、人間性があり、自己実現をしながら初めて、安定して仕事をし、生活していけます。いつまでも親が付いていることもかないません。地域で必要な支えを受けながら、自分らしく生きていくために、この地域のみなさんと考えていくための時間にしたいと思っています。
その他、障害者のアート作品展、レクリエーションとアートの体験コーナー(10:00~14:30)あり
posted by こうまま at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

医療における合理的配慮とは

先週、こうくんが焦って階段に足をぶつけてしまいました。
焦った原因は
直前に自分で粉砕したプラスチックの破片で指を切り
バンドエイドを貼ったため
いつもの感覚とは違っていて
大事なビニールを落としてしまったためです。

誰もビニールなんて取り上げないのにねぇ・・(母のつぶやき)

で、「この足なんとかしろ~」としつこく見せに来るので、靴下を脱がせたら
親指の爪の根本からちょこっとだけ血が出ていたのでバンドエイド貼ってあげました。
で、翌日には腫れ上がっておりました。

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こ・・・これはヤバイ感じじゃないですか?

で、受診することにしたのですが
行きつけの整形外科はないので
とりあえず、通っている生活介護から一番近いとこを選んでトライすることにしました。

私が事前に受付や問診を済ませ
指定された時間にこうくんととよっち到着
んが
こうくん
車から降りません。

とよっちとお出かけだ、おいしいもの食べられるぞ~
って思っちゃってるから
訳のわからないとこで降りるもんか!って感じなんだろうな~

看護師さんに事情を説明し、車の中で診てほしいことをお願いしたのですが
「往診はできません。診察室に来ていただければ診察します。車から降りたら声をかけてください。」の一点張り。
絶対降りないモード全開のこうくん・・・
あきらめモードで泣きそうな私を尻目に果敢に交渉するとよっち
「別の病院に行った方がいいということですか?」(←診療拒否ですか?の意味)
「いいえ、ちがいます!!」と看護婦さん。
「先生と話をさせてください。その上で相談させてください。」
「その前に、部位を見せてください」(←治療を受ける意思があるかの確認)

ハイエースに乗り込む看護師さん
こうくん、治療が嫌な訳じゃなく
ただ、車から降りたくないだけなので
足を差し出し「早く何とかしろ~~~」
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看護師さん、ようやく先生につないでくださいました。
先生は「診ましょう。車を裏口に横付けして」と言ってくださいました。
とっても気さくな先生で
「ああ。これは痛かったねぇ。」
私が「折れてないか心配で・・・」と言ったら
「折れてるでしょうね」とあっさり。
「えええ。どっ、どこが???」
「場所は特定できないけど。」
「激しく動いたら骨がずれたりしませんか?」(青ざめる私)
「ここじゃレントゲンは撮れないからなぁ。エコーで診ようか。エコー持ってきて」
なななんと
超音波検査の機械を看護師さんが3人がかりでハイエースに運び込んでくださいました。
こうくんはめっちゃ平和に素直に検査に応じてくれて
「あ、ここだと思ったけどここの関節は綺麗だな~。あ、ここだ!うん、ここが痛いよね。」
と、こうくんの反応を確かめながら画面もみながら骨折箇所を特定してくださいました。
「ここなら、テーピング固定でも大丈夫。良かったねぇ。」と。
こうくんの様子を見て、ギプスもシーネも難しいと判断して
できる最善の方法を提案してくださいました。

良かったぁぁぁぁ・・・

折れてるといわれて地獄の底に落ちた私でしたが(だって、どうやって固定して安静にするのよ)
テーピングで大丈夫な箇所だとわかって、すっきりさっぱり。
超音波ありがとう!!
運んでくださった看護師さんありがとうございます。
青ざめた私の顔を見て速効でエコーで診ましょうと言ってくださった先生、ありがとうございます。

今回学んだこと
治療してもらえるかどうかは
患者に治療を受ける意志があるかどうかが重要
医療における合理的配慮のための「意思表明」の第一歩は「治療部位を見せる」こと

こうくん、見事な意思表明でございました。
車から降りない、といういかにも治療拒否と思われがちな状況の中で
こうくんは治療してほしくないわけじゃないことを確信していたので
それを説明できたことが良かったなぁと思います。

「診察室に来ていただければ診ます」と気色ばんでいた看護師さん
普段から、さまざまな無理難題を言ってくる患者さんの対応に苦慮されているのだろうなと想像しました。
「平等」にしないと回っていかないのでしょう。
でも
だからこそ
障害者差別解消法に基づく「合理的配慮」は
医療分野での柔軟な対応に寄与できると思います。
まさに「コンプライアンス」じゃないですか!!!

知っていただきたいです。
差別解消法。

2月にフォーラムします。
医療従事者の方にも来ていただきたいので
頑張って広報せねば!!

ちなみに
ハイエースに持ち込まれたエコーで検査してもらうこうくんの図
はかなりレアものだと思ったのですが
あまりに不謹慎だと思って写真に撮れませんでした。

posted by こうまま at 01:08| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

新城市長を囲んで2016

昨夜は、豊川のジョカーレで新城の穂積市長を囲んでの会がありました。
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新城でお手伝いをしている方や関わりの深い方たちが集いました。
実は、4年前にも同じ場所で市長を囲む会がありました。

新城市長を囲んで


この時は、「新城版・こども園」スタート直前で
無償か有償かで議論が白熱しました。

で、それから4年。
現在
新城は0才から14才までの人口が増えているのだそうです。
この年齢が増えているってすごいことですよね!
市長自らが「3才以上のお子さんは必ず行き場があるようにする」と言い切って取り組んでこられた成果だと思います。
新城は、子育てしやすい町になりつつあるのだと思います。
先日の新城メンター研修に参加していたママたちも、口々に「しんどい時期に助けてもらったから恩返しがしたい」と言っていました。
一人一人の顔が見える環境の中で、丁寧な配慮がされていることを実感します。
私も、この4年間、保育士さん向けの研修でお手伝いさせていただいていますが
昨日、担当のお二人から「目に見えて成果が上がっている」と言っていただけてホッとしています。
お役に立てているようでよかった♪

豊川市も
こども園を作って!とは言いませんが
せめて
「療育が必要なお子さんの保育園入所には就労証明は不要」
ってしてくれたら、かなり子育てしやすくなると思います。
何年も前からお願いしてるけど、いつか叶うといいなぁぁぁぁ・・・・



posted by こうまま at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

載りました(ネットにもアップされました)

今日の中日新聞・東京新聞「考える広場」に掲載されました。552F478A-BB85-4F42-8BCE-4499B61B4BB8.jpg

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ネットでは下記から読めます。
中日新聞 考える広場
つなごう医療 中日メディカルサイト
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2016年09月29日

土曜日の朝刊です!!

先日、相模原障害者殺傷事件に関する取材を受けました。
それが、10月1日(土)の中日新聞朝刊「考える広場」に掲載される予定だというお知らせを頂きました。

取材では、今の私の正直な気持ちをお話しています。
中日新聞が手に入る方は、是非読んで下さい。

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2016年09月09日

家宝・発達障害白書2017

発達障害白書2017が届きました。
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内容が濃くてバラエティに富んでいて、データも抱負。
発達障害の「今」がわかる本です。

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ワタクシ、今回
「役割を増す保育所等訪問支援」というタイトルで書かせていただきました。
硬い(固い?)文章を書き慣れていないので、とても苦労しましたが、良い経験になりました。

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「地域生活支援」の章に保育所等訪問支援を入れて下さっていることがとても嬉しいし
自分の名前が又村さんや鹿児島ゆうかりの水流さんやNSK菊本さん、そして一宮ゆんたくの野崎さんと並んでいるのもカンドー。
又村さん、貴重な機会を下さってありがとうございました。
この本は「家宝」に致します!!!

勉強になるし、資料などを作る際にもとっても役立つと思うので
みなさま、是非買って下さいね!!

ネットで買えます♪
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posted by こうまま at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

しゃべりまくりますとも!!!

ゆうの会報「ゆうゆう通信」9月号に、相模原の事件に関する追悼文を載せた。
今日、それを見たばあちゃんが
「おまえはこういうのを講演したほうがいい。」と言った。
「ものすごく育てるのに難儀したこうくんが、今は見事に働く大人になっていて、こうくんのおかげで自分が変わった事をそこらじゅうでしゃべったほうがいい」と。

どうやらばあちゃんはキャラバンしか見たことがなかったので、私が疑似体験ばっかやってると思っていたらしい。

でも、やっぱりそうだよね。
こうくんのこと話しません宣言を撤回して良かった。
ばあちゃん、ありがとう。

こうくんが幸せな大人になっていることや
周囲を幸せにしてくれていることを
私はしゃべりまくるからね!!!!

posted by こうまま at 19:22| Comment(7) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

中日新聞にも

本日の中日新聞東三河版に
28日の強度行動障害支援者養成研修の記事が載りました。
我が家は西三河なので、うちの新聞では読めなかったのですが
事務局ノリ姐が事務所に持って来てくれました。感謝♪
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講師のみなさん、お疲れ様でした。
受講生の皆さん、現場でどんどん活かして下さいね。
posted by こうまま at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

先生と保護者の上手な合理的配慮のすすめ方

相模原の悲しい事件から今日でちょうど1か月。
市民祭り(手筒祭り)開催中の豊川で、つぼみプロジェクト部主催(NPO法人ゆう運営協力)のセミナーを開催しました。

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副理事長のSAYOちゃん(受付担当)と事務局長のノリ姐(会計担当)
そして、後ろの方で講師と話しながら機器の設定をしているのが理事長とよっち(会場設営担当)
NPO法人ゆう事務局が全面協力させていただきました。

今日のお題は「先生と保護者の上手な合理的配慮のすすめ方」
モンペになることなく、学校での子どもの学ぶ権利を護るにはどうしたらいいのか・・・大きな課題ですよね。
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講師は星槎(せいさ)名古屋中学校のカウンセラー 藤田優里香先生(教諭でもあります)
企画発案者は豊川市在住のプロジェクトメンバー横山さん。
荻野からは、千葉の袖ヶ浦の事件をきっかっけに発足したつぼみプロジェクト部についてご紹介させていただき、横山さんからは企画意図やを思いを話して頂き、藤田先生へ。
とってもカワイイ声で、テンポ良くお話しされる先生です。

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藤田先生、「障害者差別解消法」のリーフレットを会場であるとよかわボランティアセンターの受付でゲットしてご紹介くださいました。
感謝デス。
更に、内閣府や文科省のHPから「合理的配慮」の依頼までこぎつけるまでの流れも教えて下さいました。
今困っている親御さんにとって、とても有意義な情報になったと思います。

そして
実際に、星槎中で行われている「合理的配慮」の実例をたくさん紹介してくださいました。
やっているからこそ見えてくる「課題」も含めて、「なるほど~」がいっぱいでした。

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合理的配慮調整のための個人ワーク&グループワークもあり、有意義なセミナーでした。
学校と上手に連携して子どもの学びの環境を整えるための手順の一つを学べたと思います。
とても実践的な内容だったので、名古屋でも是非企画していきたいと思います。

藤田先生、ありがとうございました。
横山さん、ステキな企画をありがとうございました。

posted by こうまま at 23:16| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする