2016年11月24日

なんだ、みんな「ちがう」じゃん!!

28年の愛知県人権週間のポスターがすばらしいと評判になっています。
全8種類
金山駅などにべたべたと貼られているようなので、是非見なくっちゃと思っています。
12月10日の人権週間のイベント時には豊橋駅にも貼ってあるかな?

わたしの「ふつう」は、あなたとの「ふつう」はちがう
それを、わたちたしの「ふつう」にしよう


8枚ともすばらしいので、是非リンク先を見てみてください!
愛知県人権週間広報


12月10日は国連の定めた「人権デー」
豊橋プラットで下記のイベントあります。
明石洋子さんと徹之さんが来てくださいます。
無料なので是非お近くの方は来てくださいね!!!

         豊橋市 市政 110周年イベント
障害者週間イベント「とどけ!ぼくらのアート ひびけ!君のハート」

日時:平成28年12月10日(土)
場所:穂の国とよはし芸術劇場PLAT(ぷらっと)
プログラム
10:15~ 豊川特別支援学校パフォーマンス部のダンス
10:30~ 和太鼓集団 ~志多ら~
    〇志多らと豊橋ろう学校の共演
10:45~ 〇志多らの和太鼓演奏
11:30~ 〇参加者も志多らと一緒に和太鼓をたたこう!

13:00~14:30 愛知県自閉症協会・つぼみの会企画 講演会 先着200名 参加費:無料
        共催:愛知県
「障害者が隣に住んでも当たり前、隣で働いても当たり前となる共に生きる社会に」
講師:明石洋子 氏
(一社)川崎市自閉症協会代表理事(会長)
ネットワークかみひこうき副代表
元・手をつなぐ育成会編集委員
元・日本自閉症協会企画編集委員

明石徹之 氏
明石洋子 氏のご子息で、知的障害をともなう自閉症を持ちながら、川崎市職員として勤務。

たとえ知的に障害があろうとも、意思があり、人間性があり、自己実現をしながら初めて、安定して仕事をし、生活していけます。いつまでも親が付いていることもかないません。地域で必要な支えを受けながら、自分らしく生きていくために、この地域のみなさんと考えていくための時間にしたいと思っています。
その他、障害者のアート作品展、レクリエーションとアートの体験コーナー(10:00~14:30)あり
posted by こうまま at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

医療における合理的配慮とは

先週、こうくんが焦って階段に足をぶつけてしまいました。
焦った原因は
直前に自分で粉砕したプラスチックの破片で指を切り
バンドエイドを貼ったため
いつもの感覚とは違っていて
大事なビニールを落としてしまったためです。

誰もビニールなんて取り上げないのにねぇ・・(母のつぶやき)

で、「この足なんとかしろ~」としつこく見せに来るので、靴下を脱がせたら
親指の爪の根本からちょこっとだけ血が出ていたのでバンドエイド貼ってあげました。
で、翌日には腫れ上がっておりました。

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こ・・・これはヤバイ感じじゃないですか?

で、受診することにしたのですが
行きつけの整形外科はないので
とりあえず、通っている生活介護から一番近いとこを選んでトライすることにしました。

私が事前に受付や問診を済ませ
指定された時間にこうくんととよっち到着
んが
こうくん
車から降りません。

とよっちとお出かけだ、おいしいもの食べられるぞ~
って思っちゃってるから
訳のわからないとこで降りるもんか!って感じなんだろうな~

看護師さんに事情を説明し、車の中で診てほしいことをお願いしたのですが
「往診はできません。診察室に来ていただければ診察します。車から降りたら声をかけてください。」の一点張り。
絶対降りないモード全開のこうくん・・・
あきらめモードで泣きそうな私を尻目に果敢に交渉するとよっち
「別の病院に行った方がいいということですか?」(←診療拒否ですか?の意味)
「いいえ、ちがいます!!」と看護婦さん。
「先生と話をさせてください。その上で相談させてください。」
「その前に、部位を見せてください」(←治療を受ける意思があるかの確認)

ハイエースに乗り込む看護師さん
こうくん、治療が嫌な訳じゃなく
ただ、車から降りたくないだけなので
足を差し出し「早く何とかしろ~~~」
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看護師さん、ようやく先生につないでくださいました。
先生は「診ましょう。車を裏口に横付けして」と言ってくださいました。
とっても気さくな先生で
「ああ。これは痛かったねぇ。」
私が「折れてないか心配で・・・」と言ったら
「折れてるでしょうね」とあっさり。
「えええ。どっ、どこが???」
「場所は特定できないけど。」
「激しく動いたら骨がずれたりしませんか?」(青ざめる私)
「ここじゃレントゲンは撮れないからなぁ。エコーで診ようか。エコー持ってきて」
なななんと
超音波検査の機械を看護師さんが3人がかりでハイエースに運び込んでくださいました。
こうくんはめっちゃ平和に素直に検査に応じてくれて
「あ、ここだと思ったけどここの関節は綺麗だな~。あ、ここだ!うん、ここが痛いよね。」
と、こうくんの反応を確かめながら画面もみながら骨折箇所を特定してくださいました。
「ここなら、テーピング固定でも大丈夫。良かったねぇ。」と。
こうくんの様子を見て、ギプスもシーネも難しいと判断して
できる最善の方法を提案してくださいました。

良かったぁぁぁぁ・・・

折れてるといわれて地獄の底に落ちた私でしたが(だって、どうやって固定して安静にするのよ)
テーピングで大丈夫な箇所だとわかって、すっきりさっぱり。
超音波ありがとう!!
運んでくださった看護師さんありがとうございます。
青ざめた私の顔を見て速効でエコーで診ましょうと言ってくださった先生、ありがとうございます。

今回学んだこと
治療してもらえるかどうかは
患者に治療を受ける意志があるかどうかが重要
医療における合理的配慮のための「意思表明」の第一歩は「治療部位を見せる」こと

こうくん、見事な意思表明でございました。
車から降りない、といういかにも治療拒否と思われがちな状況の中で
こうくんは治療してほしくないわけじゃないことを確信していたので
それを説明できたことが良かったなぁと思います。

「診察室に来ていただければ診ます」と気色ばんでいた看護師さん
普段から、さまざまな無理難題を言ってくる患者さんの対応に苦慮されているのだろうなと想像しました。
「平等」にしないと回っていかないのでしょう。
でも
だからこそ
障害者差別解消法に基づく「合理的配慮」は
医療分野での柔軟な対応に寄与できると思います。
まさに「コンプライアンス」じゃないですか!!!

知っていただきたいです。
差別解消法。

2月にフォーラムします。
医療従事者の方にも来ていただきたいので
頑張って広報せねば!!

ちなみに
ハイエースに持ち込まれたエコーで検査してもらうこうくんの図
はかなりレアものだと思ったのですが
あまりに不謹慎だと思って写真に撮れませんでした。

posted by こうまま at 01:08| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

新城市長を囲んで2016

昨夜は、豊川のジョカーレで新城の穂積市長を囲んでの会がありました。
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新城でお手伝いをしている方や関わりの深い方たちが集いました。
実は、4年前にも同じ場所で市長を囲む会がありました。

新城市長を囲んで


この時は、「新城版・こども園」スタート直前で
無償か有償かで議論が白熱しました。

で、それから4年。
現在
新城は0才から14才までの人口が増えているのだそうです。
この年齢が増えているってすごいことですよね!
市長自らが「3才以上のお子さんは必ず行き場があるようにする」と言い切って取り組んでこられた成果だと思います。
新城は、子育てしやすい町になりつつあるのだと思います。
先日の新城メンター研修に参加していたママたちも、口々に「しんどい時期に助けてもらったから恩返しがしたい」と言っていました。
一人一人の顔が見える環境の中で、丁寧な配慮がされていることを実感します。
私も、この4年間、保育士さん向けの研修でお手伝いさせていただいていますが
昨日、担当のお二人から「目に見えて成果が上がっている」と言っていただけてホッとしています。
お役に立てているようでよかった♪

豊川市も
こども園を作って!とは言いませんが
せめて
「療育が必要なお子さんの保育園入所には就労証明は不要」
ってしてくれたら、かなり子育てしやすくなると思います。
何年も前からお願いしてるけど、いつか叶うといいなぁぁぁぁ・・・・



posted by こうまま at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

載りました(ネットにもアップされました)

今日の中日新聞・東京新聞「考える広場」に掲載されました。552F478A-BB85-4F42-8BCE-4499B61B4BB8.jpg

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ネットでは下記から読めます。
中日新聞 考える広場
つなごう医療 中日メディカルサイト
posted by こうまま at 08:37| Comment(3) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

土曜日の朝刊です!!

先日、相模原障害者殺傷事件に関する取材を受けました。
それが、10月1日(土)の中日新聞朝刊「考える広場」に掲載される予定だというお知らせを頂きました。

取材では、今の私の正直な気持ちをお話しています。
中日新聞が手に入る方は、是非読んで下さい。

posted by こうまま at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

家宝・発達障害白書2017

発達障害白書2017が届きました。
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内容が濃くてバラエティに富んでいて、データも抱負。
発達障害の「今」がわかる本です。

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ワタクシ、今回
「役割を増す保育所等訪問支援」というタイトルで書かせていただきました。
硬い(固い?)文章を書き慣れていないので、とても苦労しましたが、良い経験になりました。

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「地域生活支援」の章に保育所等訪問支援を入れて下さっていることがとても嬉しいし
自分の名前が又村さんや鹿児島ゆうかりの水流さんやNSK菊本さん、そして一宮ゆんたくの野崎さんと並んでいるのもカンドー。
又村さん、貴重な機会を下さってありがとうございました。
この本は「家宝」に致します!!!

勉強になるし、資料などを作る際にもとっても役立つと思うので
みなさま、是非買って下さいね!!

ネットで買えます♪
スペース96
アマゾン



posted by こうまま at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

しゃべりまくりますとも!!!

ゆうの会報「ゆうゆう通信」9月号に、相模原の事件に関する追悼文を載せた。
今日、それを見たばあちゃんが
「おまえはこういうのを講演したほうがいい。」と言った。
「ものすごく育てるのに難儀したこうくんが、今は見事に働く大人になっていて、こうくんのおかげで自分が変わった事をそこらじゅうでしゃべったほうがいい」と。

どうやらばあちゃんはキャラバンしか見たことがなかったので、私が疑似体験ばっかやってると思っていたらしい。

でも、やっぱりそうだよね。
こうくんのこと話しません宣言を撤回して良かった。
ばあちゃん、ありがとう。

こうくんが幸せな大人になっていることや
周囲を幸せにしてくれていることを
私はしゃべりまくるからね!!!!

posted by こうまま at 19:22| Comment(7) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

中日新聞にも

本日の中日新聞東三河版に
28日の強度行動障害支援者養成研修の記事が載りました。
我が家は西三河なので、うちの新聞では読めなかったのですが
事務局ノリ姐が事務所に持って来てくれました。感謝♪
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講師のみなさん、お疲れ様でした。
受講生の皆さん、現場でどんどん活かして下さいね。
posted by こうまま at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

先生と保護者の上手な合理的配慮のすすめ方

相模原の悲しい事件から今日でちょうど1か月。
市民祭り(手筒祭り)開催中の豊川で、つぼみプロジェクト部主催(NPO法人ゆう運営協力)のセミナーを開催しました。

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副理事長のSAYOちゃん(受付担当)と事務局長のノリ姐(会計担当)
そして、後ろの方で講師と話しながら機器の設定をしているのが理事長とよっち(会場設営担当)
NPO法人ゆう事務局が全面協力させていただきました。

今日のお題は「先生と保護者の上手な合理的配慮のすすめ方」
モンペになることなく、学校での子どもの学ぶ権利を護るにはどうしたらいいのか・・・大きな課題ですよね。
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講師は星槎(せいさ)名古屋中学校のカウンセラー 藤田優里香先生(教諭でもあります)
企画発案者は豊川市在住のプロジェクトメンバー横山さん。
荻野からは、千葉の袖ヶ浦の事件をきっかっけに発足したつぼみプロジェクト部についてご紹介させていただき、横山さんからは企画意図やを思いを話して頂き、藤田先生へ。
とってもカワイイ声で、テンポ良くお話しされる先生です。

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藤田先生、「障害者差別解消法」のリーフレットを会場であるとよかわボランティアセンターの受付でゲットしてご紹介くださいました。
感謝デス。
更に、内閣府や文科省のHPから「合理的配慮」の依頼までこぎつけるまでの流れも教えて下さいました。
今困っている親御さんにとって、とても有意義な情報になったと思います。

そして
実際に、星槎中で行われている「合理的配慮」の実例をたくさん紹介してくださいました。
やっているからこそ見えてくる「課題」も含めて、「なるほど~」がいっぱいでした。

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合理的配慮調整のための個人ワーク&グループワークもあり、有意義なセミナーでした。
学校と上手に連携して子どもの学びの環境を整えるための手順の一つを学べたと思います。
とても実践的な内容だったので、名古屋でも是非企画していきたいと思います。

藤田先生、ありがとうございました。
横山さん、ステキな企画をありがとうございました。

posted by こうまま at 23:16| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

考え直しました

とてもとても辛い事件があって
ここ数日はネットもTVもニュースは見ないようにして過ごしていましたが
昨日は、明石洋子さんからお誘い頂いて久しぶりに東京へ行ってきました。
権利擁護の勉強会「大門明石塾」が新たに「ネットワークかみひこうき」としてスタートするキックオフの公開セミナーです。

この状況での、障害のある方の権利擁護を考える勉強会なので
ココロに鉛の玉がいっぱい入ったような気持ちのまま
足取り重く東京へ向かいました。

第一回 ネットワークかみひこうき 公開講座
【鼎談】
「差別解消法の施行を踏まえて~親亡き後、我が子が地域で暮らすためには~」
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野澤和弘氏(毎日新聞 論説委員)
大塚晃氏(上智大学人間学部社会福祉学科教授)
明石洋子氏(おおぞら共生会副理事長 ネットワークかみひこうき副代表)

3人とも、障がい児の親。
そして、障害福祉のために精力的に献身的に努力してくださっている方達です。

かみひこうきとは・・
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大塚さんが
私が今最も関心を持っている「意思の表明」が困難である場合の「意思決定支援」のプロセスをさらっと話されたので「ちょっと待ったぁぁぁぁ~~~。もっと聞かせてぇぇぇ~~~」
質問タイムで明石さんが「遠くから来たこうままさんに」と振ってくださったので、そこを質問させて頂き、補足して頂いたのですが、本人中心の支援計画の中に位置づけて・・・となって、相談支援専門員としても、もっと掘り下げてお話しして頂きたい~~と、更に強く思ってしまいました。
意思決定支援の仕組みの部分を詳しくお聞きして、みんなでディスカッションしたいと思いました。
何とか、そんな期会が持てたら・・・と思います。
大塚さんがお話しされた中で「意思決定支援は本人の物語作りから始まる」というのが印象的でした。
本人の過去からの流れ(ストーリー)があって今があり未来に繋がっているのだから、意思決定支援はその流れを知らなかったらできないですよね。
ホントその通り。

明石さんのお話しから
こんな事件を二度と起こさせないために
やはり
権利擁護と啓発(正しい理解と適切な支援の啓発)
この二つをやっていくのだという強い意志を感じました。
うん、そうだ。
私もずっと明石さんの背中を見てそれをしてきた。
メソメソしているヒマはない。
できることをするしかない。

野澤さんは、冒頭に
どうしてあんなに繰り返しメディアが彼の言葉を流すのか。
それは、気になって気になって仕方ないからなのだ。
彼が特別なのか?いや、そんなことはないと薄々気づいているからなのだ。
だから
世の中に人たちにわかってもらわないといけない。
障害のある人達たちがいかに価値があるかを伝えていかないといけない。
そんな風に話されました。
泣きそうになりました。

私は少し前に、こうくんもはたちになったので、講演は控えると宣言しました。
6月11日のブログ「謝罪」
でも、前言撤回します。

今こそ、話すべきですよね。
大人になったこうくんが
いかにのびのびとお気楽に幸せそうに過ごしているか
いかに周囲を幸せにしてくれているか
いかに社会貢献しているか
いかに周囲がこうくんのことを大切に思っているか

そして
正しい理解と適切な支援を学ぶことは虐待や権利侵害を防ぐことに役立ちます。
だから
行動援護授業者研修も強度行動障害研修も(最近モチベーションが下がっていましたが)
講師のご依頼があればお断りせずにお受けしていこうと思います。

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明石洋子様
ああ、やっぱりあなたは偉大です。
追いかけ続けます。
ちょっと元気になりました。
人間、だれでも、するべきこと、役割がはっきりすると元気になれるモノですね。
しんどい状況の中、東京まで行って、本当に良かったです。
かみひこうきの皆様、ありがとうございました。

(鼎談で話されたグループホームや成年後見に関するお三方の親としての考え方にはとても共感し共鳴しましたが、公開ブログなので控えます。)
posted by こうまま at 13:48| Comment(13) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

話題の・・

最近話題のポケモンGO
私は携帯ゲームは全くしたことがないのですが
どういうモノかを知りたかったので、こう父とフォンに設定してもらいました。

残念なことに自宅近辺には全くいなかったので使い方がわからず放置。
でも、さすが名古屋
昨夜のカラオケルームに2匹いたので、捕獲のしかたを教えてもらいました。
Mさんの歌う「ポケモンげっとだぜぇぇぇぇ~♪」をBGMに、初ポケモンをゲット致しました!!
電車の中でもできるし、自宅に帰るまでに10匹もゲットしました。
おもしろいですねぇぇぇ
歩きスマホをする必要は全くないことも確認できました。
なので、方向音痴のわたしでも全然ダイジョブ!!
ぶるっとしたら慌てず、騒がず、道の端によって危険のないとこでゲットすればいいわけなので。

取りあえずボールがなくなるまで遊んでみます。
私「なくなったら終わり」の人なので。

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家の周りにはほんとに、ま~~ったく何もいませんぜ。

posted by こうまま at 14:54| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

スーパー又村塾@つぼみプロジェクト部

昨日は濃くて充実した1日でございました。

つぼみプロジェクト部企画のセミナー
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まずは、いつものようにチェックインしてから開始。
受付には寄付のジンジャーエールも。

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「どう使う?障害者差別解消法~法律の概要と活用のポイント~」

このテーマで全国ですでに200回以上も講演されているという又村あおいさん。
制度のできてきた背景や概要説明のわかりやすさはおそらく右に出る方はいらっしゃらないのでは?と感じます。
合理的配慮の説明の中で、アセスメントの重要性とPDCAサイクルを回していくことの必要性までお話ししてくださいました。
この法律を根拠に
アセスメントと計画のない教育や支援なんてNGなのだと言えるようになるといいな~。

建設的対話についてもよく語られてくるようになってきました。
その単語は知らなくてもずっと意識してやってきたことですが、又村さんのお話を伺って、お互いの利益を探りながら、その時出来る精一杯のことは何かを常に考えてすすめていく必要があることを再確認出来ました。
今できるベターインタレストを探せ!!って感じかな~

プロジェクト部メンバーから提供された事例(中学校における合理的配慮の不提供事例)を紐解きながら
障害者背別解消法が使えそうな場面も少しだけイメージできました。
まだまだ勉強が必要ですが。
そして、法律では解決できない部分も浮き彫りになり
私たちがまさに今必死で取り組んでいることも大事なのだと確信することも出来ました。
やるべきことがはっきりして、すっきり、さっぱりです。
又村さん、ありがとうございました。

セミナー終了後は、又村さんが執筆されているアスペハートへの連載記事のお手伝い。
みあい特別支援学校の主事とつぼみプロジェクト部メンバーとで「合理的配慮に関する座談会」に参加。
学校教育がテーマだったので、私は親と言うより相談支援専門員の立場で話す場面が多くなってしまいました。
支援級や通常級で苦労されているママや困ってる子たちをいっぱい知っているから、つい、熱くなってしまいます。
どういった状態にあっても、1人1人のお子さんの学びがきちんと保障される世の中になってほしいと切に思います。

重度障害者への合理的配慮、特に、彼らの意思をどう「汲み取るのか」については、そこだけでじっくりディスカッションしたいと思いました。(合理的配慮は本人の意思表明からスタートするので、大事です。)

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打ち上げはカラオケ~
念願の又村さんステージも堪能できて幸せな一日でした。

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又村さん
つぼみプロジェクト部を
今後ともよろしくお願いします!!!

posted by こうまま at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

合理的配慮の求め方

8月のつぼみプロジェクト部の企画は
ナント豊川での開催で、合理的配慮に関する教育セミナーです。
NPO法人ゆうも運営協力しています。
親御さんも先生も福祉関係者も教育委員会の方も行政の方もどなたでも参加出来ますので是非どうぞ~。

【教育セミナー】みんなで考えよう 先生と保護者の上手な合理的配慮のはじめ方

4月から始まった障害者差別解消法。学校等で合理的配慮を求められるようになりました。「でも、どうやって始めるの?」「誰に話せばいいの?」「うまく伝えられるかしら」といった心配や疑問をよく聞きます。
今回は、星槎名古屋中学校でカウンセラーをされている藤田優里香先生をお招きして、支援の現状、実際に行われている支援の紹介等をお話していただきます。
事例検討やロールプレイ(役割を決めての対話)も行い、実践的に先生と保護者、みんなで考えます。そしてはじめましょう。子どもたちのための合理的配慮を!

・日時:2016年8月27日(土)  13時半〜16時 受付開始13時
・会場:とよかわボランティア・市民活動センタープリオ
(住所:豊川市諏訪3丁目300番地 豊川プリオ4階)
(アクセス:電車:名鉄諏訪町駅より徒歩5分 バス:豊川体育館前下車)
・対象:保護者・先生・支援者など、どなたでもご参加できます
・参加費:500円 *愛知県自閉症協会会員は無料です* 
・定員:50名
・申込方法:こくちーずからお申し込みください。 申込期限:8月19日
http://kokucheese.com/event/index/412019/
・主催:NPO法人愛知県自閉症協会・つぼみの会 運営協力:NPO法人ゆう

チラシはこちら→20160827教育セミナー.pdf


posted by こうまま at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

国民の1人として

本日、参議院選挙。
我が家は家族全員分の6枚の入場整理券が届きました。
公職選挙法の改正で、18才以上の方が投票できるようになりましたが
なんと「18才未満の子どもは投票所内に同行してもOK」になったのだそうです。
知りませんでした。
これまでは、乳幼児など仕方ない場合を除いては、子どもは入り口で待機でした。
全ての年代の人が投票所に行けるのですね。
これは、すごくいいことだと思います。
投票行動が習慣になりますよね。
なので、どしどし子ども達を連れて行って、話題にしたらいいと思います。
数年後には、きっと投票率、上がると思います。

そして
障害者差別解消法が施行されて
投票所でも「合理的配慮」が実践されているようです。
指さした候補者を選管の方が代筆して下さったり、わかりやすく説明してくださったという方の記事がいっぱい流れてきています。
いいことですよね。
障害のある方も、行ける方はガンガン投票に行って
「障害者の声、無視できない」って思ってもらいたいモノです。

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こうくんの整理券だけが残りました。
こうくん
プットインは出来るから、練習すれば投票行動は出来るようになるかも知れないけど
候補者も政党も選ぶことが出来ないから、投票することは出来ません。

重度障害者のこころの声は
どうしたら国政に届くのでしょうか。
こうくんも、国民の1人なのに。

posted by こうまま at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

無知の知

先人への感謝の気持ちを忘れてはいけない
他職種へのリスペクトを欠いてはいけない

無知だからと許されることではない
少しでも実践があれば
恥ずかしくて口に出来ないことを
軽々と言えてしまう無知は暴力だ

EU離脱で
イギリスの若者が電車の中で「アフリカへ帰れ」と暴言を吐いたという記事を読んで
無知は本当に怖いと思った
posted by こうまま at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

ステキな家族のかたち~溝井家編~

川越の溝井さんちに行ってきました。
溝井さんとはネットで知り合って、明石洋子さんつながりでこれまでイベントやセミナーでご家族とお会いする機会が何回かありました。
ママは埼玉の「チューリップ元気の会」の理事長さんで、3年前の明石さんのお祝い会で一緒に司会を担当した仲でもあります。
お子さんお二人に発達障害があって、お兄ちゃんがカナダに留学して、そのまま現地で就職し、弟さんは福祉事業所に通所しはじめたと思っていたのですが、ナント、去年、イキナリ川越に兄のお店&弟の工房OPENの展開。
ご主人も退職し、どうやら家族4人で工房とお店をやってるみたい。
しかも、最近古民家を改築して民宿を始める模様。
なんてステキなの。ビックリだわ。そんなのアリ???
一体いつから計画していたの??
どうしたらそんなことできるの?って
ずっと気になっていました。

お店&工房は、川越駅からぶらぶらと歩いてお菓子横町から数分の川沿いにありました。
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カナディアンバー&レストラン
織り工房「英」

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1階がお店になっていて、オーナーのお兄ちゃんがカナダのことをイロイロ教えてくれます。
カナダのお寿司屋さんでお仕事をしていたそうです。
アメリカでよく使っていたメーカーのケチャップやマスタードが置いてあって、何か懐かしい(笑)
雰囲気がとってもいいです。

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お店の一角に、弟さんの作品が並んでいます。
2階がさをり織りの工房になっていました。
私が伺った時間帯は、すでに工房は終了していて、一端自宅に帰られていたのですが、母の友人が来ると市って「残業」しに戻って来て織る様子を見せてくれました。
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色の選びから全て英さんがされているとのこと。
英さんは通所していた事業所にはなかなかなじめなかったそうですが、さをりを教えて下さっている先生が「色の使い方が素晴らしいから、是非工房を作ってあげなさい」と勧められ、ご両親が一念発起(?)して、工房をはじめることになったそうです。
で、それを聞いたカナダ在住のお兄ちゃんが、とても両親にはまかせておけないと帰国して手伝ってくれることになり、家族全員の特技を活かしてレストラン&工房をすることになったのだそうです。

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お兄ちゃん作のカリフォルニアロールと弟英さん作のテディベア
とてもステキな空間で、私が伺った日は平日の木曜日だったのに満席でした。
地元の人たちに愛されているお店になってると感じました。

でもって
更に驚いたのが
このお店にたまたま飲みに来ていたお客さんが壊そうとしていた古民家に「ちょっと待った!」をかけて、借り受け、改修しちゃったのです。
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元々は恵比寿やさんというお米屋さん。
昔の雰囲気を残しつつ、インフラ部分は最新のものを使っているという感じ。
これは外国から来た方はめっちゃ喜びそう!!

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もう、懐かしさ満開。
狭くて急な階段
こたつのテーブルって、コレだったよね!
ひっくり返すと麻雀台(爆)

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私が泊まらせていただいたお部屋には、お琴が!!
溝井ママ、お琴もされるんですね。
ここで尺八や琵琶の演奏会なども開かれているそうです。
こんな風に生き返らせてもらって、この家もご家族も嬉しいだろうな~。

ちなみに、住んでいるのはパパのみ。(時々ママも)
お兄ちゃんはお友だちとシェアハウスに住んでいて
ママと弟さんは元々家族で住んでいた家にいらっしゃるとのこと。
なるほど、別々に住んでいて、職場で一緒になるのですね。
いい距離感~。

人と人が繋がって、地域が暖まっている感じがひしひしと伝わってきました。

家族4人でって、じゃあ、20年後はどうするの?とか
そんなのは大きなお世話。
もちろん、経営は甘くないから、これからイロイロあるだろうけど
溝井家は地域で愛されて、うまくやっていくんだろうなって思います。

家族のステキな家族の形を見せていただき
先々のことを考えすぎて不安になってしまっている自分を反省。
今現在幸せであることの延長線上に幸せはあるのですよね。

先のことももちろん大事だけど
まずは、今、幸せに過ごすことを考えよう。
背伸びぜず、着実に。





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2016年04月16日

プロジェクト部、始動です!

今年度最初の企画会議でした。
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今年もプロジェクト部盛りだくさんになりそうです。
楽しみな企画が進行中♪

現在決定しているものは下記です。
是非、ご予定下さいね♪

7月2日 吉川徹先生の大好評「医療セミナー」
7月23日 又村あおいさんの「差別解消法」に関するセミナー(実は翌日は豊川でも!)

近くなりましたら時間や場所などお知らせしていきたいと思います。
是非、一緒に学びましょう♪

今日は企画会義後に、ゴーカにも青木文子さんによる「成年後見制度利用促進法」の解説。
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相変わらず、切れ味さわやか!
良い形で運用されていくといいなぁと思います。
まだまだ勉強しないと、何もわかってないな~と感じます。





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2016年03月11日

5年

3.11
決して忘れてはいけない日
posted by こうまま at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

ジェットコースターな午後

今日は午後から蒲郡で
めちゃくちゃ楽しみにしていた研修&シンポジウム。
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昨年2月にアメニティーフォーラムの相談支援セッションでご一緒させて頂いた福岡寿さん。
実は、3年前に「さぽーと」に掲載された福岡さんの記事に感銘をうけて、「保育所等訪問支援」を立ち上げました。
だから、福岡さんの保育園の巡回訪問のお話しが蒲郡で聞けるなんて、もう感激で。
企画して下さった鈴木さんにめちゃくちゃ感謝です。
もう、頷きすぎて首が痛くなりそうでした。
笑いすぎてお腹も痛かったけど(爆)
同じ星のもとにいる方だと確信しました。

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180名の参加者。
相談支援専門員研修でしたが、保育士さんや行政の方も多く参加されていました。

で、後半はシンポジウム。
「児童発達支援センターの開設意義とその機能」
めちゃくちゃ興味のあるテーマです。
わくわくしながらお聞きしていたのですが
お話しが進むうちに、私は気分が悪くなり、吐き気とめまいがしてきました。
体調不良とかではありません。

蒲郡の第4期障害福祉計画には、きっちり「平成31年までに」「児童発達支援センター」を市内に整備することが明記されていました。
子ども・子育て支援事業計画にも「平成31年までに児童発達支援センターの整備」を進めると書いてありました。
そして、自立支援協議会の「こども部会」で「児童発達支援センターの設置に関すること」が協議されていました。

蒲郡の子育て支援課さんが「悲願の」児童発達支援センターとおっしゃったのを聴いて呆然としてしまいました。
蒲郡では、行政がきちんと幼児期の発達支援に関するニーズを把握し、児童発達支援センターの必要性と意義を理解して進めていこうとしていらっしゃる。

私は
「木を見て森を見ず」だったんだ。

ただ今、どん底。
立ち上がれるだろうか・・・
posted by こうまま at 21:46| Comment(6) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

おもてなし♪

今日は、豊川商工会議所女性会30周年記念式典&祝賀会でした。
ゆうの監事でもある神谷典江会長が「手作りのおもてなし」にこだわって準備をしてきた30周年記念式典。

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山脇市長、竹本副市長をはじめ、たくさんの来賓の方や県内の女性会の方々をお迎えし
オープニングセレモニーは陸上自衛隊豊川駐屯地のらっぱ隊。
とっても豊川らしいおもてなしになったと思います。

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女性会なので、今日はいなりんではなくて、いなりこちゃん(?)がお出迎え。
初めて会いました。
そして、女性会30周年記念限定のジェラート「叶」
叶(かなう)の酒粕で作ってあります。

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祝賀会。
神谷会長のあでやかな着物姿。(めっちゃ体調悪かったのに、お疲れ様でした)

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お食事がめちゃめちゃ美味しかったので、お越し下さった方々も「満足♪」という感じでした。
やっぱり、お料理が美味しいというのは、最重要ポイントですよね。

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ジェラートの宣伝に来たキャサリン。
女性会にちなんで、「朝が来た」の主題歌を見事に歌い上げ、会場の女性たちのココロをわしづかみにしておりました。
メンバーさんも一緒にきていて、チラシ配ってました。
ぬぉぉぉぉぉ・・・
ゆうも早くこうゆ~とこに利用者さんと一緒に宣伝に来られるようになりたい。(じぇらしぃ~)

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おみやげは女性会会員手作り(!!!)のいなりんペーパーウェイト。
窓口やカウンターのチラシ押さえなどに最適かと。

女性がどんどん活躍できる時代になってほしいなぁ。
そのために
子どもを育てながらでも働きやすい環境が出来ていくといいなぁ。
そして、そして。
発達に凸凹のある子どもをを育てながら、その人らしく働けるようになる時代が来るといいなぁ。

商工会議所の女性会で、一体私に何が出来るのかなぁと思いながら過ごした1年。
今後に向けて、自分のやるべき方向性は見えてきたかな~って思います。
じわじわ、ゆっくり。
まだまだ、できることはあるな、私。
がんばろ。

posted by こうまま at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする