福祉大会

今日はこうくんがヘルパーさんと3時間半のお出かけなので、その時間を利用してここへ。 会場はひまわり園のお隣「ゆうあいの里」 3年に1回の市内の障害6団体が集まっての福祉大会です。 実はこの大会、私には苦い思い出があります。 9年前、ゆうを立ち上げたばかりのころに登壇して冷や汗をかいたことがあります。 2005年11月27日記事「冷や汗たらり」 あれから9年 何が変わって何が変わっていないのか・・・ 考えるいい機会にもなりました。 ちなみに、これ以降、要約筆記や手話通訳さんが付く時には必ず先にご挨拶して、私がかなりの早口であること伝え、言葉通りじゃなくて意訳してくださいってお願いしています。 山脇市長からのご挨拶もありました。 顕彰と大会宣言の後に、今年は講演会がありました。 「国連・障害者の権利条約及び障害者総合支援法について」 蒲郡市障がい者支援センター センター長鈴木康仁氏 「権利を護る」ってどういうことかをわかりやすくお話しいただきました。 やっぱり、相談支援って大事だな~。 こうくん、あと1年ちょっとで20才だから成年後見どうしようかな~。 とか。 いろいろ考えました。 どうしても知的障害や発達障害に偏ってしまう私にとって、こういった大会に参加するのも大事だなと再確認もできました。 そうそう。 司会をされていた育成会の会長さんがめっちゃ上手で感動しました。

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親であること、事業者であること

先日講演させていただいた尾張中部福祉の杜の髙井先生からお手紙が届く。 わ~いと思って封筒を開けたら ぱらりと紅葉が。 心がほっこりする。 こういう心遣いの出来る人になりたいなぁ・・・・ まだ全然無理だけど。 尾張中部福祉圏域の協議会主催で行われた講演は 「親子で充実した生活をするためにやってきたこと」というお題で2時間。 後半20分は質問タイムで、たくさんのご質問をいただきました。 70名近い参加者で、とても雰囲気のいい場所でした。 講演後の懇親会も、相談支援の方達がとてもいい関係作りをされ、役割分担しながら家族支援や地域づくりをされていることが伝わってきて、羨ましく思いました。 児童の計画もほぼ100%達成できそうとのこと。 しかも、中身をお聞きして、ものすごく丁寧に相談支援をされていて感動。 勉強させてもらいに来なくっちゃ!!と思いました。 髙井さんという圏域アドバイザーの存在も大きいんだろうな~。 事務局の方が講演後の感想も送って下さったのですが、その中でとても嬉しかったのが、親と支援者の立場を分けているという感想があったこと。 「母としての思いとサービス支援者としての思いが双方ともにちゃんと分けて語られていたことで、とても納得できた良いお話しでした(行政機関)」 「障がいをもつ子どもの親としての立場と事業所の責任者(支援者)としての立場をきちんと分け、うまくリンクさせたりして取り組んでいると感じました。親だからこそわかる事、必要だと感じ…

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これくたー

フォンと買い物。 私が服を試着している間にフォンが「ガチャガチャ」でバイト代を散財していた。 良く映画の前説で登場する「No more映画泥棒」に出てくる人たち(カメラ男、パトランプ男、という名前だそうです)がコップのふち子さんみたいになってカプセルに入っている。 なんでそんなに欲しいのかね~と思いながら見ていたのだけれど、集め始めると全種類欲しくなってしまうらしい。 重なっちゃったからといくつかくれたので、PC周辺で遊んでみた。   何ともオモシロイ。 時間が立つほど可愛く見えてきた。 や・・やばい。 これは、はまってしまいそうだ。 そう言えば 私も昔からあれこれ集めるの好きだったんだ・・・ うわぁぁぁ。 やばいのだぁぁぁぁ・・・・。

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リマインド11日【3年8ヶ月】

11月11日って、ポッキーの日なんだそうですね。 11日は忘れちゃイケナイ日。 何度も何度も思い出して、東北を思う日。 みんな、覚えてるよね? あの日、あの時のこと。 あの映像。 あの日に書いたブログの記事を読み返しながら 亡くなられた方やそのご家族のことを思っています。 それしかできないので。

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祝・大盛況!!

昨日は、ゆうの2014年の福祉フォーラム「自分らしくはたらく」でした。 現場責任者は朝8時半に集まって定例ミーティングを行ったあとに会場に移動。 ざかざかと手順良く準備する頼もしき現場責任者たち。   今回は理事長挨拶とPC移動だけの気楽なお役目なので思いっきり笑顔のとよっち。 シンポジウムのコーディネイターという不慣れな大役に全く笑顔のない青ざめたこうまま。 演台のお花がゴーカで嬉しいノリ姐とSAYOちゃん。   駐車場隊。 強い風が吹きすさぶ中、とっても頑張ってくれました!! ありがとぉぉぉぉぉ~~~~   ゆうの活動紹介などをパネル提示。 ビデオ撮影もばっちりです!   受付嬢たち。 毎回、本当に丁寧に対応してくれるので、参加者の方達にスタッフをほめて頂くことが多いです。 京丸園の鈴木社長とシンポジストのみなさん。 和やかに打ち合わせができました。 そしてその頃会場は・・・ 大入り満員。 200名以上の方にご参加頂くことができました。 ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。 京丸園の鈴木社長 昨年、新城でお話しを伺って以来、出来るだけたくさんの方に鈴木社長のお話を聞いて欲しいと思っていたので、本当に感無量。 やっぱり、何度聞いてもぐっとくるし、元気が出ます。 シンポジウムはお一人15分という無茶な時間設定の中、シンポジストの皆さんそれぞれが持ち味を活かしたお話しをしてください…

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適度な貧乏

"適度な貧乏"が新しい工夫やアイデアを生み出し、プロジェクトの成功を導いた。 これは、人工衛星「はやぶさ」のプロジェクトを支えた的川教授の言葉。 なるほど、そうかもなぁと思う。 資源が有り余っていて資金も潤沢だったら工夫もアイディアも生まれない。 進歩はない。 市の指定管理でゆうが運営している「ひまわり園」が 音が反響しまくるだだっぴろい療育室が一つしかない、という悪条件だったから 食堂や会議室も工夫して「その都度活動に合わせて構造を作る」というやり方が定着した。 1日の中で、構造がどかどか変わる。 まるで、ミュージカルの舞台のように。 それはそれは見事なスタッフの連係プレイで。 適度な広さのお部屋がいっぱいあったら、迷わずセオリ通り「一部屋一目的」にしていたと思う。 きっと、活動の種類や範囲も今より狭くなっていたと思うし 子どもたちの柔軟性や応用力や般化性も今より育ちにくかったと思う。 もちろん 毎回活動ごとに机やパーテーションを運んだり床にテープ貼ったり遊具運んだりするわけなので、とっても労力がいる。 最初の頃はそれを見て「通って来る子どもの育ちを考えてないで、現場をわかってない専門家と役人だけで作るからからこんな構造になるんだ」とか思っていたし(スミマセン)、そのせいで人も多く配置しないといけなくて人件費もかかるから、ホント腹立つって思っていた。(何も分かってなかったです。) でも、5年たってふり返ってみると この「不自由さ」のおかげで…

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ガンは24時間眠らない

土曜日は、朝から夕方まで岡崎で開催された「相談支援従事者研修(専門別スーパービジョン)を受講した後、豊川で開催された「リレーフォーライフジャパン」に参加してきました。 リレーフォーライフとは・・・ リレー・フォー・ライフは、がん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベントです。 1985年、アメリカ人外科医が「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間闘っている」というメッセージを掲げて、がん患者の勇気をたたえ、支援するために走りました。 いまや、世界20カ国で開催され、毎年世界中で400万人を超える人たちが参加しています。 日本では、日本対がん協会と各地のボランティアでつくる実行委員会が、全国40カ所以上で開催しています。 シンボルカラーの紫は「希望の色」と呼ばれ、太陽・月・星をかたどったロゴは、24時間がんと闘うことを象徴します。 (リレーフォーライフジャパン公式hpより) 私が豊川に戻ったのは夜6時だったので、会場ではすでにルミナリエが始まっていました。 メッセージを託したキャンドルに灯がともり、荘厳な感じ。 グラウンド中央にキャンドルで「HOPE」の文字。 ゆうもブースをだし、「チームゆう」でリレーに参加です。   ルミナリエのおかげで、歩く場所がはっきりしているし、「歩いたらゆうのブースで休憩」の繰り返しはとてもわかりやすかったので、こうくんも機嫌良く3時間ほど滞在できました。 こう父…

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「自分らしくはたらく」

  H26フォーラム表(一般).pdf H26フォーラム裏(一般).pdf 11月3日に、音羽文化ホールで福祉フォーラム「自分らしくはたらく」を開催します。 第一部でご講演いただく京丸園(株)社長の鈴木厚志さんは13代続く農家の長男。 平成7年にはじめて障害のある方を雇って以来、毎年1人ずつ増やしてきて今では20名。 農園自体も従業員10名程度の家族経営だったものが、今では社員64名の農業生産法人。 つまり、「障害者を雇うことで事業拡大をしてきた」農園なのです。 そんなオドロキの会社経営をされている鈴木社長に私が初めてお会いしたのは、昨年11月に新城で開催された市民福祉フォーラムです。 「障害者を雇って『この方が働ける環境を作って下さい』と指示することで、職場が効率化された」「障害者雇用はビジネスとして成り立つ」という表現が印象的でした。 そして、ものすごく共感したのが「福祉という言葉は何かやってあげるという感じがして好きじゃなかったけど、お互いが幸せになることだと教わって、それはいいと思って、それ以降はこの言葉を使うようになった」というくだり。 実は私も「福祉」という言葉は好きじゃありませんでした。 でも、ゆうを立ち上げる時に、とよっちに「荻野さん。福祉っていうのはみんなで幸せになろうって意味なんですよ」って教わって、それはステキ。それなら私もやりたいわって思ってこの世界に入ったのです。 障害のある息子を授かってたくさんの方達に支えていただいて有り難いといつも思っ…

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引き受ける覚悟・諦めない支援

昨日は月に1回の法人スタッフ研修。   ものすごく無理を言って、一宮市障害者相談支援センター「ゆんたく」の野崎さんに来て頂きました。 午前中は全スタッフ向けに、障害のある人を支援するってどういうことなのかをじっくりお話し頂きました。 野崎さんは「一番大変な方や一番困っている方」を引き受ける覚悟をして実践されてきた方。 だから、その実践内容は圧倒的で、息をのみ、時々息継ぎができなくなるほどで、肩に力が入り、へとへとになりました。 普段、自分が話す時は2時間なんて全然平気なのに、とても無理で、途中で休憩を入れて頂きました。 とても大切なことを教えて頂きました。 お昼をはさんで午後は中堅職員向けに「権利擁護と虐待防止」について。 ここでも、一貫して「一番大変な方を外さない」ことの重要性をお話し下さいました。 一番困っている方の支援を諦めないことで、結果として全ての人への支援に繋がっていくというのはとてもシンプルで納得できます。 でも、なかなか実際にやるのは難しい。 それを、野崎さんは 「うまくいかなくても諦めない。うまくやれないけど、うまくやりたいと思っている間は支援する資格があって、うまくいかないことも許されると思っている。」と表現されました。 こうくんの子育ては大撃沈ばかりで、ちっともうまくいかないことばかりだったけど なんとか頑張ろうと取り組んでいるうちに、ちょっとずつうまくいくことが増えてきました。 だから もう無理、と思っても どうか諦めず、…

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感涙っっ

今日、こうくんが通っているレインボーはうすで健康診断がありました。 これまで、在学中の健診は身長体重くらいしか測れず、全て「測定不能」という表記でした。 なので、無理のない範囲でお願いしますとお伝えしてあったのですが なななな~~~んと こうくん、レントゲンも血圧も採血も一通りの検査が出来たそうです!! 採血ができたなんて、もう、ビックり。 連絡帳を見て、間違いかと思って支援員さんにメールしてしまいました。 そしたら 「畳に座ってもらって、職員が手を握って採血できました。」 「力はいってましたが、針をじっと見つめて我慢して終わるのを待てました」と。 うそぉぉぉぉ~~~ 数年前、予防接種の練習を死ぬほどしたけど出来なかったのに。 成長したんだなぁぁぁ・・・ 感涙。 先日の救急外来での治療の時 信頼できる人がいて、何をするかわかると 頑張って我慢できるんだって思ったから 「針をじっと見つめて我慢して」というの、すごくわかる!! こうくん、「イヤだけど、自分にとって悪いことをされてるわけじゃない」ってちゃんとわかって我慢してたんだと思う。 注射が出来るなら麻酔もできるから、いろいろな治療もきっとできるかも!! 嬉しいなぁぁぁ~~~。 押さえつけないで頑張って来て良かった。 やっぱり、わかれば出来るんだ!!! 援助して下さった支援員さん、本当にありがとうございます!!! 今後とも、よろしくお願いします!!

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熱いっていいなぁ・・・

安城特別支援学校の自立支援推進連絡会でシンポがあり、親の立場で登壇してきました。 近藤先生コーディネイトのもと シンポジストは碧南社協の敏腕相談支援専門員古川さんと刈谷くるくるの代表鈴木さんと私。 方向性は4人ともばっちり同じで、それを4つの視点から考えて行く展開になっていたので、とてもまとまりのあるシンポジウムになったと思います。 300名もの参加者の中に、行政の方や相談員さんや福祉事業所の方達やハローワークや医療関係者などがわんさか来られていました。 特別支援学校にこんなにたくさんの事業者の方がいるのを初めて見ました。 学校が外の機関とこんなに連携できているなんて、スゴイことだと思います。 相談支援専門員さんが普段から学校に来ていて、つなぐ支援をしていると知って驚愕でした。 地区別懇談会がとても盛んで、親御さんたちの自主的な活動もあるとのこと。 熱い親御さんがいっぱいいるらしいです。 熱い行政マンも熱い事業者も。 地元だと暑苦しいと言われてしまう私もこの地域なら浮かないかも!?(爆) お役目を果たしてポンテカフェ匠でランチ。 ここもまた、学校と企業のコラボという先進的な取り組みの一つでもあります。 バジルとキノコのパスタを頂きました~。 もちろん、コーヒーも♪ 速攻で戻って、夕方から、市内の保育園でペアトレ研修。   園長自らが延長保育に入り、職員さんの研修時間を確保してくださっていました。 感謝です。 お疲れの中、みなさんとて…

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企画会議!!

土曜日は午後から刈谷でつぼみプロジェクト部の企画会議でした。 ドトールでお茶してから、いざ出陣♪ (サーモンとアボカドのミラノサンド&甘夏ハニーのルイボスティー。美味) 今回は、新しい企画の提案もあって充実の3時間でした。 親向け交流会(11/2) 医療との付き合い方セミナー(11/16) 権利擁護セミナー(1/11) などが、どかどかと実施されていきます。 私は権利擁護班なので、1/11は特にガンバリマスです。 めっちゃ刺激的なセミナーになると思います。うふふふふ・・・・。 セミナーはどなたでも参加出来ますので、興味のある方は是非いらしてくださいね!! 詳しくは、下記Facebookページで案内していきます。 プロジェクト部@愛知県自閉症協会 企画会議はお菓子食べながら和気藹々と、本気で真剣にやってます。 気になる方は是非一度見に来てね♪ 次回の企画会議は11/16の午前中です。(つぼみの会へ申し込みは、見学してからでOKです。)

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今週のこうまま

水曜日はDVD鑑賞会の第一段。 就学前の巻を見ました。 井上先生が丁寧に解説してくださっていました。 木曜は、日本福祉大学の美浜キャンパスで学生さんたち向けに行動援護従業者研修。 実際にヘルプに出ている方は半分くらい。 現場に出てからも繰り返し学んで欲しい事をお伝えしました。 金曜日は新城市保育士研修最終日。 今年も選抜された10名の方にび~~~ちりたっ~~~ぷり、お伝え致しました。 2月のフォローアップでの実践発表が楽しみです。 そして、本日午前中は学区の「敬老まつり」 この地域、元気な高齢者がたくさんいらっしゃいます。 小学生たち企画のサーキットが開催されていて、とってもいい感じ。 今年から仲間入りの我が家のばあちゃん。 スタンプラリーで肩もみしてもらっていました。   その他、地元のお茶をふるまってもらえたり、竹とんぼやこま回しなどのブースがあって、みなさんとても楽しんでおられました。 さて、午後からは刈谷でつぼみプロジェクトの企画会議です。 お昼食べて出発しま~す。

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リマインド11日【3年6ヶ月】

集中豪雨であちこち大変なことになっています。 仙台や石巻の映像を見て 心配しています。 天災はいつ訪れるかわかりません。 やっぱり 備えが大事。 こうくんが安心して過ごせるための備えが大事・・・。

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良い感じ~

昨日は、新城のこども園を3園見学させて頂きました。   今年も保育士療育研修が始まっているのですが これまでの3年間の研修がどんな風に現場で活かされていて、今の課題は何なのかを知りたかったので。 新城市は昨年から市内の園全てが「新城版こども園」になっっていて、母子通園施設も同じ「こども園」の枠組みに入っています。 これは本当に素晴らしい取り組みだと思います。 「障害のある子や発達が心配なお子さんはここ(子ども課)ではなく福祉課へ行って下さい」って言われないってことです。 発達に課題のあるお子さんの単独通園は、学校の特別支援級のような形で一般のこども園の中にあります。 単独通園には現在6名のお子さんが通われています。 この園には療育研修の1期生、2期生、3期生が一人ずついらっしゃいました♪ 頑張って下さっていて、すごく嬉しい!! もとは乳幼児のお部屋だった教室が改修されてスゴイことになっていました!! ボールプールのボールも亀裂が入りにくいタイプ。   こういうトランポリンや平均台みたいなのって、すごく体づくりに良さそう!! 病院の機能訓練室みたいだ~。   個別に取り出しをして療育をされていました。   机上課題も個別にいっぱい用意されていました♪ 一般のクラスにもわかりやすさがいっぱい。 研修がしっかり活かされている感じで、嬉しい!! こどもたちとひとしきり遊びまくってから、 園長と園の職員さんやこ…

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リマインド11日【3年5ヶ月】

台風一過。 昨日は裏山が崩れませんようにと祈りながら2階で過ごしていたわけですが 地震速報が入って、どき。 大きな台風の通過中に地震なんて・・・・。 8月は鎮魂の月。 広島、そして長崎。 私たち人類は ちっとも学んでいない・・・・。

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つぼみプロジェクト部

9月13日(土)につぼみプロジェクト部の第3回ミーティングを開催します。 会場は刈谷です~。 興味のある方、是非ご参加下さい♪ どきどきわくわくがいっぱいですよ~。 愛知県自閉症協会のプロジェクト部が、何を、どのようにして活動していくかを自由に話し合う企画会議を行います。 プロジェクト部メンバーになろうと思う方(一度参加してみてから決めたい方)もぜひ気軽にご参加ください。 ・日時:2014年9月13日(土)15:00−18:00 ・開催場所:中央生涯センター(刈谷市総合文化センター アイリス) 401研修室(刈谷市若松町2−104) *JR・名鉄刈谷駅南口よりウィングデッキ直結 徒歩3分 ・参加費:500円(資料代) <内容>予定 1 チェックイン(自己紹介) 2 プロジェクト部の紹介 3 企画会議  ・成年後見セミナー(案)         ・若いパパママ向け企画(案) 4 企画会議それぞれの方向性を話し合うワーク 5 権利擁護班・教育班・交流班に分かれて話し合い 5 チェックアウト(本日のひとこと感想) ※プロジェクト部は、愛知県自閉症協会・つぼみの会の組織です。 メンバーは、愛知県自閉症協会会員(賛助会員含む)であることが条件です。 ※当日参加してみてから、愛知県自閉症協会の入会申込みしていただくこともできます。 参加はこちら→こくちーず

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息子に指示される母

こうくんはお茶が大好き。 以前は、2階の自室で遊んでいる時に欲しくなるとコップを持って来て要求していた。 ところが 大変失礼な事に 言語至上主義の私たちは、「お茶ちょうだい」と繰り返し言われると、めんどくさくても仕方なく応じるものなのに、聞こえない表現(コップを差し出す)に対しては、結構理不尽に対応できる生き物なのだ。 そのせいで、こうくんはおあずけを食らうことが結構あった。 で。 最近のこうくん。 こうくんなりにあれこれ考えたらしい。 私が1階の台所にいる時に、自分の水筒を持ってきてお茶を入れるように要求するようになった。 んで、2階のリビングに置いて心おきなく遊んでいる。 なんて見通しがついているんだ!!!(苦笑) 今朝も、茶碗を洗っていてふと横のを見ると、ポットの前に水筒と急須を並べていた。 うはははは・・・ なんてわかりやすい指示でしょう。 お茶を入れていたら、絶妙なタイミングで冷蔵庫の製氷機を開けて「氷いれろ」と指示。 言いたいことが伝わるって気持ちイイよね。 でもって 伝わらないときはどうしたらいいか考える知恵まで付いてきたってすごいなぁ。 ってことは あまり察しすぎないのも大事なのかも。 信頼関係がちゃんと出来ている上で、ですが。 小さい頃は思いっきり要求に応えまくり 嵐の思春期を過ぎたら、「多少は自分で考えてみてよ」 そんなバランスが大事なのかなぁと思う今日この頃。 子離れの時期も近い・・・か?

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家宝にします♪

日曜日に、田原ゼミナールvo.14がありました。 田原の「協議会」の仕組みは本当に素晴らしく、実績もあります。 今回のゼミナールはその総括でした。 内容については、主催者であるふぃ~る工房のあらいさんが詳しく書かれているので、ぜひそちらを。 ふぃ~るあらいさんブログ 前編 後編 ワタクシ、今回、パネラーでございました。 なぁんと、恐れ多くも、戸枝さんと長坂さんとご一緒させて頂きました。 この写真、家宝にします。 ついでに 主催であるふぃ~る工房のあらいさんにウーロン茶で接待を受けるの図。 これも、違う意味で保存版かも。(何かの時に使えるかも。)

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