一体感♪

本日、つぼみプロジェクト部第3回目で、豊橋での開催でした。 テーマは「能力に応じた教育を受ける権利」の保障。 企画提案者の花島さんが、教育関係の方にも声をかけてくれたので、さまざまなお立場の方が参加してくださいました。 私自身、こうくんが、「わかる」環境を保障されないままの学校生活で、最後の最後(高3)に破綻して、泣く泣く中退を選んだという経緯がありますので、このテーマには思い入れがあります。 合理的配慮がない学校は、やはりNGだと思います。 では、学校で、いかに合理的配慮を求め、適切な教育を受ける権利を保障していくのか。 権利擁護の視点から、追いかけていきたいと思っているテーマです。 花島さんはインシデントの手法を使って課題を絞り込んでいったのですが 共有するための時間が足りなくなってしまったので、みんな必死で考えて、必死に発表。 私も必死に書きまくりました。 このワーク、一体、どこに行きつくのか。 ゴールのわからないドキドキ感が、参加者の遠心力を増し、会場の一体感が高まった様に感じました。 懇親会。 久々に、お腹の底から笑い転げました。 ここ最近、職責上イロイロと腹の立つことも多く、きつくて、辛く苦しい日々だったのですが、同じ思いを共有できる同志&仲間との気を使わない語らいは本当に気持ち良く、楽しくて、いい時間でした。 私には、やっぱ、こういう時間って必要だよな~。うん。 つぼみプロジェクト部、いい感じです!!! 大…

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リマインド11日【3年4ヶ月】

昨日の台風が福島の方に向かっていたので とっても不安だった。 大丈夫だろうかと思って。 近くに住んでいる人は どんなにか不安だっただろう。 11日だというのに このあたりでは どのチャンネルを見ても 被災地のことを教えてくれない。 なので 11日は「被災地の声」を読むようにしている。 わすれない。 あの日を忘れない。

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ご寄付頂きました

ご報告がおそくなりすみません。 (私が岡崎在住のため、東三河の新聞が手に入らず、遅くなってしまいました。) このたび 豊橋ベンチャークラブ様より、ひまわり園に30万円のご寄付を頂きました!!! ベンチャークラブさんはこのたび15周年を迎えられ その記念式典の中で行われた寄贈式に、YUKAちゃんが参加させていただきました。 寄贈式の様子が東日新聞に開催されました。 感謝です。 昨年度、人員配置を厚くしたため赤字を出してしまったひまわり園(管理者の私の責任です。) そのため、スタッフから希望が出ていた机や大型遊具の購入を見送りました。 これで、購入できます。 通園している親子のために有効活用させて頂きます。 豊橋ベンチャークラブの皆様、本当にありがとうございました!!!

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親との協働

本日、たすく代表の齊藤宇開先生と来週オープン予定の豊橋TASUCのスタッフさんが、ゆう本部にいらっしゃいました~。 たすくには「7つのキーポイント」で本当にお世話になっています。 ひまわりもとことこもいまーじゅもじょいんも 「7つのキーポイント」なしでは現場が立ちゆかないくらい思いっきり活用させていただいています。 豊橋駅前にTASUCのお教室が出来るということは たすくのアセスメントを受けるのに、もう鎌倉まで行かなくてもいいってことです。 すてきぃぃぃぃ~。 イイ時代になったものです。 と、喜んでいたら 宇開先生は宇開先生で、ゆうを見て 「イギリスまで視察研修に行かなくてもいいかも」 って思ったらしいです。 たすく代表齊藤宇開ブログ「ありのままに 自分らしく」 褒められすぎでびっくり&恥ずかしい&恐縮です・・・。 でも 「親と専門家の絶妙な関係,バランスが必要。」 というのは、全く持って100%同感です。 本気で、時には大ケンカしながらこの10年で作り上げてきたゆうを こんな風に評価してもらえたこと 素直にとても嬉しいです。 豊橋TASUC 期待しています!!!

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「無理」って言わないで・・・

中日新聞に載って以来 行動障害のあるお子さんを育てている親御さんからの問い合わせが相次ぎ 別の事業所で「うちではもう無理です」と言われた方が、ゆうの生活介護事業所「どーや」の見学にいらっしゃる。 うちだって、めっちゃ大変なんだよ~~~。 何人も受け入れるのは無理だよ~~~。 って思う。 むそうの戸枝さんが「1法人で2~3人」って言ってたのは、正しいって思う。 ばあちゃんに、これから大変になるかも~と泣き言を言ったら 「大変な人ばっかりきたら、こうくんに手が回らなくなるから、そら、困るなぁ。 でも、おまえが「こんな子無理」って言われて悲しくて、みんながそうならんようにって作った会社だから、そら、受けなあかんわなぁ。 スタッフさんにようお願いして頑張ってもらわなな~」 と。 うちのばあちゃんは、やっぱりスゴイ。 腹が据わっている。 帰国した時、どこに行っても「こんな子預かれない」「無理無理」と言われて拒否されたこうくん。 毎日泣きながら帰宅する私に 「もう、家族で頑張るしかない。」ときっぱり言い放ったのはばあちゃんだった。 地獄の在宅9ヶ月を何とか生き延びることができたのは、ばあちゃんのおかげだと思う。 専門的な医療が必要という場合を除いて、「無理」なんてことはない。 だって、素人の親がやっているんだから。 絶対やれるハズ。 そう信じて、やっていきたいと思う。

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偲ぶ会

東京駅からすぐの学士会館で 市毛さんを偲ぶ会が行われました。 こういう形のお別れの会は初めて参加しましたが 誤解を恐れず書いてしまうと お通夜とかお葬式じゃないから 義理とか関係なく 故人を思い、偲びたい人だけが集まるんだな~って思いました。 カイパパさんとみかわさんのスピーチがとても良くて え~ん(泣)   戸枝さんが、ふわりで講演した市毛さんのお宝動画を編集して上映してくれて うわ~ん(大泣) 仲間たち ぶどう社の本たち 市毛さん、お疲れ様でした。 黙祷

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市毛さん、市毛さん、市毛さん!!!

ぶどう社の市毛さんが3月11日になくなりました。 明日、偲ぶ会が東京の学士会館で行われます。 このギョーカイ(?)でぶどう社を知らない人は「モグリ」です。 みんなが、ぶどう社の本にお世話になっていると思います。 私と市毛さんとの最初の出会いは2006年のカイパパの出版記念会でした。   私は、出版記念会の発起人でございました。 その後、ゆうゆう通信を送るようになったのですが ある時「支援ツールの本を書かないか?」と言われて「ええ~~無理デスよぉ」と渋っていたら 「こうままの学習会を見にいく」とおっしゃって、豊川にいらっしゃいました。   お母さんたちが自分で作った自立課題を持って来て、再構造化のアイディアを出し合う会だったのですが、 市毛さんは「見てるだけじゃおもしろくない」とおっしゃって、一緒に参加してました。 好奇心旺盛な少年みたいな人でした。 ぶどう社で何回か打ち合わせをさせていただき、原稿を書き始めたものの、なかなか書けず。。。 本当に私は出来の悪い書き手で、市毛さんの手を煩わせていたと思います・・・。   ぶどう社で頂いたお昼とおやつ。 市毛さんはホントに美味しい物をいっぱい知ってました。 一緒にいると、いつも美味しいものに出会いました。   高橋みかわさんといっしょに打ち合わせしたこともありました。 「化学変化が起きると思うんだ」って言ってましたね・・・。 明石洋子さんに呼ばれて、2日間のセミナー講師で川崎へ。 …

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寄付のお願い

6月から募集を開始した「ゆうサポートセンター いまーじゅ」 集団に入る前の個別療育のお教室です。 ゆうの本部2Fの2LDKで家庭的な雰囲気の環境でほわわ~~~~んと始めています。 で お願いなのですが。 1日3名定員スタッフ3名というあり得ない配置のため、予算がじぇんじぇんありません。 不要になったおもちゃや赤ちゃん用グッズ(きょうだい児さん用)があったらご寄付頂けないでしょうか? <欲しい物> ベビー用チェア(寝かせられる高さのある場所とならいタイプが嬉しいです) 豆椅子(肘掛け付きやテーブル付きの物があれば嬉しいです) 1歳~3歳くらいのおもちゃ   プラレール・ビーズトイ・型はめ・音の鳴る絵本・ブロック・おままごと用品・ミニカー   カタカタ・クーゲル・ビニールボール・光るおもちゃ・ビニールプール・ボールプール   などなど・・・ 頂けるものがあったら、是非ご連絡下さい。 お子さんがすごく喜んで遊んでボロボロだけど使えます、というおもちゃ大歓迎です。 写真を下記にメールしていただけると嬉しいです。 npo-you@etude.ocn.ne.jp   

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「権利擁護」を考えた1日

昨日は、つぼみプロジェクト部企画第一弾「権利擁護入門勉強会」でした。 先月のミーティング以降、 スカイプで会議したり Facebookで情報交換や意見交換したりしながら みんなで練ってきました。   最初に又村さんに権利擁護の基本となる考え方や法制度についてお話しいただきました。 法制度のお話しってとにかく難しいのに、とてもわかりすくコンパクトにまとめて下さいました。 本当に、本当に、又村さんにお願いして良かった!!!と思いました。 そして、そして とっても嬉しかったのが 「つぼみプロジェクト部のように、やりたい人が集まって企画し、実現したら解散という動きはとてもいい。応援している」と言って下さったこと。 この半年考えて思い描いていたことが間違ってないって思えて、とってもホットしました。   第2部では、6つの事例に分かれてグループワーク。 私のグループは、なんと「触法」 すごく難しい事例だと思ったのですが 参加してくれたみなさんが積極的に意見を出してくださって 現状と課題がとってもすっきりまとまりました。 他のグループの発表もとても素晴らしくて、いいグループディスカッションができたことがよくわかる内容でした。 感想もすっごく高い評価だったので、よかった~。 懇親会。 車なので飲めない私はグレープフルーツジュースで我慢。 で。 又村さんはお酒は飲めない体質だそうで、しらふだったのですが   こんなことになっておりました・・・。 …

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ネットで読めます♪

先日の中日新聞の記事がネットで読めます。 中日メディカルサイト「自傷や暴力などの「強度行動障害」 「安心の環境」整えて対応」 写真がカラーなので嬉しい♪ 記事を書いて下さった安藤さんが取材余話も含めて同じメディカルサイトのブログに関連記事を書かれています。 青く老いたい142回「不安や恐怖を減らすには・・・」 「ああ、そうだったのか・・・」と思われる方もいらっしゃるかと。 「青く、老いたい」 毎回楽しみに読ませてもらっています。 このタイトルもすごくお気に入りです。 私も、どんなに暑苦しいと言われようが(苦笑)いつまでも熱く泥臭くいたいと思っているので、ちょっと通じるところがあって、好きなですよね~。 この記事の感想を、師匠みかわさんがブログに書いて下さいました。 みかわの徒然日記「強度行動障害は環境次第」 どう対応したらいいのかさっぱり分からなくて、霧の中にいた頃を知ってくれているみかわさんの言葉はとってもとっても嬉しいです。 安藤さんの記事にもありますが、私自身、今も失敗ばっかりして撃沈の日々なのです。 こうくんへの対応は甘くないのです。 でも、霧の中にいる訳じゃなくて、ちゃんと景色は見えている道もキレイに見えているのです。 ただ、その道がまっすぐで平坦じゃなくて くねくね曲がっていて、山あり谷ありってだけのこと。 道はある。

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我が自慢の息子が新聞にっっ

今日の中日新聞「医療」のぺージに先日取材を受けた記事が載りました。 「強度行動障害」「安心の環境を整え対応」というかなり大きな記事。 まさに「どや顔」で大葉の袋詰め作業をするこうくんの写真。 でかいっっ。 (中日メディカルサイトに木曜日頃出るようなので、その時に記事のリンクを貼りたいと思います。) 行動援護従業者研修の講師を数年やってきて、重度の自閉症の人への適切な支援がなかなか広がっていかないことをもどかしく感じていたのですが、国が「強度行動障害」の支援者研修プログラムを作り始めたと聞いて、ずっと興味をもって追っかけていました。 このブログにも何回か書いてきたと思います。 昨年10月に開催された第一回の国研修に、愛知からは行政職の方が1名しか参加せず、26年度の研修開催予定がないと知り、がっくししていたのです。 そんな折りの取材依頼でした。 (今年は国研修には2名の支援者が参加予定のようで、ちょっとホッとしています。) 記事より引用 のぞみの園では〇六年から、知的障害者や精神障害者の外出を手伝うヘルパー養成の研修(行動援護従業者研修のこと。こうまま注記)も実施。それを土台に今回のプログラムを作成した。 同園研究部長の志賀利一さんは「医療とも連携しながら、本人が安心できる環境づくりをしようと、できるだけ分かりやすいものを目指した。 標準的な支援方法はほぼ固まっているが、施設などの現場での取り組みはまだまだ。 虐待防止のためにも広めていきたい」と話す。…

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信託か保険か

今日は、育成会の東三河ブロック勉強会。 会場は豊橋のあいトピア。 講師はな~んと、あの、又村あおいさん(内閣府・障害者制度改革担当室) 「障がいのある人の暮らしとお金について」 成年後見と障害者基礎年金くらいしか考えたことなかったし 保険も、AIUしか知らなかったので いろいろ勉強になりました。 信託か?保険か?なんて、今まで考えたこともなかったな~。 ただ今こうくん18歳。 良いタイミングでお聞きすることができて良かったです。 終了後に、来週名古屋で開催するつぼみプロジェクト部の「権利擁護勉強会」の打ち合わせをさせていただくことができました。 刺激的な勉強会になりそうです。 どなたでも参加できますので、ご興味のある方は下記のこくち~ずからお申し込み下さい。 http://kokucheese.com/event/index/165189/

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表記を変えてもらえることになりました!!

やったぁぁぁ~~~ 本日、子ども課の保育園担当の方とお話して お母さんの目に触れる「保育園のしおり」や入園のてびきなどにある「障がい児保育」という表記を「個別配慮が必要なお子様の保育」に変えて頂けることになりました。 ここ数年来の案件だったので、めっちゃ嬉しいです!!! 正式な事業名は市の条例で決まっているので、変更は難しいらしいのですが、案内やちらしなどの表記については配慮して頂けるそうです。 豊川市の「保育園パンフレット」には「個別配慮が必要なお子様の保育」について「保育士の配置を手厚くした保育(加配保育)を行っています」と書いてあります。 なので、しおりやてびきもこの表現に統一して頂けりることになりました。 保育園一覧表などに多用されていた「障がい」の文字は「加配」に変更されます。 しおりの「障がい児保育」のところに書いてある文章もパンフレットと同じにして頂けることになりました。 下記のように変更されます。 <障がい児保育について> 障がい児保育は、心身ともに中軽度の障がいを有し、保育に欠ける3~5歳のお子さんを対象に、健常児とともに集団保育をしています。      ↓ <個別配慮が必要なお子様の保育について> 中軽度の障がいをもつお子様や、障がいの認定や診断がない場合でも保育士が多く手を掛けた方が望ましいとかんがえられるお子様で、集団保育が可能な3歳児(年少)から5歳児(年長」が対象です。 しおりは27年度からになります…

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めでたい!!

先月、めでたく出産し ただ今育休中のNAOさんが ご主人とBabyと一緒に本部に来てくれました~♪ いや~ めっちゃ癒やされました。 3児の父とよっち、抱き慣れております。   何してても可愛い!!! 大ちゃん、こわごわ抱いた割には上手。良い笑顔です。 大事に育ててね♪ でもって 元気に職場に戻ってきてね(笑)

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プロジェクト部始動!!!

昨夜は、刈谷でつぼみ(愛知県自閉症協会)プロジェクト部の第一回企画会議がありました。 まずは、部長のカイパパから「プロジェクト部」の説明。 プロジェクト部はつぼみの会員ならだれでも企画を提案できるのです。 でもって、みんなで考えて実行していくのです。 めっちゃいいよね!! で、第一回目の企画提案者はワタクシでございます。 又村さんにお越し頂いて、みんなで権利擁護について勉強しよ~っていう企画です。 企画意図をお話しして、3つのグループに分かれてどんな勉強会にしたいかをディスカッションしていただきました。 私のいたグループで出たのは やっぱり「不安」だから「護ってほしい」 でも、どんな制度が?誰が?護ってくれるの? 制度があったとしても、親じゃ言えないことも多いよね・・・ というものでした。 ホントそうです。 学校や職場で虐待もどきの対応があっても、親は言えないもんね。 行政との交渉なんて素人個人VSプロ集団だから絶対に太刀打ちできない。 そもそも「制度」があることを知らなかったら泣き寝入りするしかない。 制度があることは知っていても、後のことを考えると怖くて使えない。 そんな時、何があったら助かるのかな? そんなことを考えて、活用の仕組み作りまで踏み込める動きができるといいな~と思います。   一人じゃ出来ない事も、仲間がいればできるかも!? 興味のあ方は是非ミーティングをのぞきにきてくださいね。 毎月1回はミーティング…

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発達障害のあるお子さんへの支援体制

今日は、ゆうの本部に新城市の小野田市議さんがいらっしゃいました。 6月の市議会で発達障害のお子さんたちへの支援体制について質問されるとのこと。 発達障害の子どもたちが現在置かれている状況や新城の課題について意見を求められたので、感じていることを精一杯お伝えしました。 ここ数年、新城のこども園に関しては、研修などのお手伝いをさせていただいてますが、こうやって、議員さんもきちんと考えてくださっているのは心強いことですよね。 来月はひまわり園に岡崎の通園施設の方達が「視察」にいらっしゃいます。 岡崎にこども発達センターができるそうで、療育体制をきちんと整えたいとのこと。 こども発達センターか~。 いいな~、中核市は。 そう言えば 豊川の「児童発達支援センター」構想はどうなっているのかな。 どこかで話が進んでいるのかな。 私たちの耳には全く入ってこないけど 良い形で進んでいるといいなぁ・・・。 (注・こども発達センターと児童発達支援センターは仕組みも規模も全くちがいます。念のため。)

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福祉教育推進のために・・・

昨日は、岡崎の福祉教育推進会議というのに出ていました。 社会福祉協議会が学校での福祉教育のためにいろいろご尽力してくださっている事を実感。 学校はこの予算を是非とも有意義に使っていただきたいな~と思いました。 会議の中で10分ほど頂いて、岡キャラが福祉実践教室でどんなことをしているかをプレゼンさせていただきました。 先日の園長会でもそうでしたが、先生方がい~~~ぱい集まってる「会議」でのプレゼンは、時間がものすごく短いです。 5分~10分でどうやって伝えたらいのやらと毎回途方に暮れます。 そう言えば、校長会で「3分」てこともあったなぁ・・・・。 でも、貴重な機会なので精一杯がんばりました。 会議の最中に思いっきり寝てる先生が数人・・・・。 部活とか運動会の練習とか、授業以外の仕事がいっぱいあって大変なのかな。 それとも 福祉には興味ないのに「今年はキミ福祉担当ね」って言われて来ているのかな。 できれば、福祉に興味ある先生に関わって欲しいな~。 今はなくてもこれから興味もってくれたらいいな~。 そんなことを思った「会議」でした。

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又村さんが来る!!!!

今、私が一番関心のあること。 それは 重度知的障害のあるこうくんの将来。 こうくんが こうくんらしく 当たり前に生きていくために いろいろな法律や制度に護ってもらう必要があります。 だって 私は先に死んじゃうから。 そのためには 今現在 どんな法律があって、どんな制度があって それらが、どんな風にこうくんを護ってくれるのか。 まずは、それを知らなきゃ始まらない。 それらを学んだ上で、 それをどう活用していくといいのかを学び 更には 足りない仕組みがあれば作っていかないといけない。 一人じゃできないから、仲間と一緒に動くことにしました。 ってことで。 この春から、ワタクシ 愛知県自閉症協会のプロジェクト部に入りました。 会員ならだれでも企画を提案することができるし、企画が通れば実行できるステキな部です。 私は「意思決定支援」や「権利擁護」の分野を中心に企画を立てて実践いきたいと思っています。 で。 プロジェクト部第一段として なぁんと、 又村あおいさんをお呼びしての権利擁護勉強会の企画が通りました~。 又村さん、この4月から内閣府に出向中。 差別解消法の担当をされてるみたいです。 お仕事の傍ら、全日本育成の機関誌「手をつなぐ」の編集もしてくださってる奇特な方で、 難しい法律や制度をとにかくわかりやすく紐解いて私たち親に説明してくださる方です。 6月開催です。 みなさま、是非、一緒にお勉強しましょう♪ …

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リマインド11日【3年2ヶ月】

昨日の総会の議案書 各部署からの事業計画の中に 防災に関する事項が具体的に記載されていた。 避難訓練や備蓄について これまでは、あまり深く考えずに一般的にこのくらいなか~という感じで整えていたと思う。 でも 2月11日に行った防災セミナーでの高橋みかわさんやパネリストからの提言は ゆうのスタッフにも大きな影響を与えてくれたと感じる。 ちゃんと自分の頭の中でイメージしながら考えるようになったと思う。 参照記事:リマインド11日【2年11ヶ月】 防災は具体的で実践的でないと意味がないことを教わったので 出来ることから実践していきたいと思う。

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