新城市こども未来課は熱い!!

本日、新城の先輩ママさん向け研修3回目です。 第一回目ではとってもキツイロールプレイをしてただいたのですが(参照「先輩風を吹かせない」) 第3回目の今日は、 ひまわり園で実際に卒園児のママさんの茶話会でのお仕事ぶりを見学してもらってから、 積極的傾聴のロールプレイという2時間のプログラムです。(第2回目で傾聴のロールプレイをしています) で。本日 研修を受けるお母さんと一緒に背広姿の方が二人同行されてきました。 なぁんと、その中のお一人は 新城市子ども未来課の課長さんでした!!!! 課長さんが、午前中いっぱいかかるママたちの研修に最初から最後まで同行されると言うのです。 ビックリ。 新城はこの4月から「こども園」になりました。 いろいろ、いろいろ大変なことがいっぱい山積みだと思います。 そんな中で、発達支援の必要な子ども達の事もちゃんと考えてくれていて 更には、家族支援にも注目してくださっているのですよね。 この研修自体、市のご依頼ですから。 とは言え 茶話会はママたちだけの空間なので遠慮していただき、その時間を使って(私的には予定外でしたが)ひまわり園をご案内し、家族支援の重要性についてめっちゃ語り倒しました!! 伝わっているといいなぁ。 そして 茶話会後のロールプレイは見学していただきました。 新城こども未来課って本当に熱いです。

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こう父初参戦!!!

本日 こうくんがお世話になっている新城レインボーはうすさん主催の福祉フォーラムでした。 チラシを頂いた瞬間「これはスゴイ!!絶対行く」と決めて 「めっちゃいいと思うから一緒に行こう!!」と半ば無理矢理にこう父も連れて行ってしまいました。 実は、こう父 こういった福祉関連の講演やフォーラムに参加するのは初めてです。 「寝ちゃったらどうしよう・・・」と不安がっていましたが 1部~3部、10時~16時までの長丁場のフォーラムで一睡もすることなどありませんでした。 そのくらいステキなフォーラムだったのです♪ 穂積市長。 社会福祉法人主催の福祉フォーラムに「市長」さんがいらして しかも、きっちり基調講演を聞かれるってすごいことだと思います。 でも 穂積市長さんはそういう方です。 なぁんと、私が講師を務めた保育士研修で疑似体験も経験してくださった希有な市長さんなのです。 有り難いですよね!! 基調講演は浜松のグローバル農園京丸園の鈴木社長さん。 もう、うっとりなお話でした。 ボランティアで障害者雇用してる訳じゃない。 「障害者が働くことでうちの農園が良くなっている」と断言して下さいました。 感激・・・ 障害者を雇って「この方が働ける環境を作りなさい」と指示することで、職場が効率化されるのだと。 ステキ・・・。 企業版ICFの実践って感じですよね!! 「障害者雇用はビジネスとして成り立つ」という表現が印象的でした。 ものすごく共感…

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言葉は大事

今日訪問療育でお邪魔した保育園は、とてもステキな園でした。 設定がわかりやすくて、発達に凸凹がある園児に対して「安心」を保障しようと工夫されていて、ほっとしました。 こういう園が増えてくれるといいな~。 事例検討の際に 「今は健常枠でお預かりしているお子さんですが、保護者の方に来年は加配でお願いしたいとお伝えしたら、うちの子が障害児って事ですか!!と。心外だったみたいで・・・障害とかは言っていないんですが。」という話題が出ていました。 T市内の公立保育園で配られている「保育園のしおり」というのがあります。 そこに、きっちり、はっきり「障害児保育」と書いてあります。 診断名のない発達に凸凹のあるお子さんも対象になっているにもかかわらず 「中軽度の心身に障害のあるお子さんの保育」と書かれています。 私がその「しおり」を示して「ここに障害児って書いてありますから、嫌がるのは当たり前ですよね。」とお話ししたら、はっとした顔をして下さった保育士さんが何人もいらっしゃいました。 「気づかなかった・・・」と。 言葉って大事です。 慣れちゃうんですよね。 もっと敏感になって欲しいです。 こういうみんなの目に触れるものから表現を変えていって欲しいなぁと思いうので、しつこく提案し続けようと思います。

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ゆうのブログ

ゆうのブログでには 常勤スタッフによるリレーエッセイがあります。 今日アップされたのは ひまわりの児童発達管理責任者YUKAちゃのお誕生日のお祝い会の様子。 パンパカパ~ン いやぁ・・・ 最後の写真がいいなぁ。

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私もICANにします♪

台風ハイエンの被害は、詳細が分かるにしたがってそれがどんなに深刻であるかが伝わってきて、2年半前の震災を思い出す方も多いと思います。 東日本大震災の時、自分は何も出来ないからせめて寄付をと思って 迷うことなく日本財団と赤十字に寄付をしました。 それは、「知っている」から選べたのです。 でも、今回、 たくさんの団体が寄付を募っている中で フィリピンへの支援ということで どこを選らんだらいいのか さっぱり分からずに困っていました。 そしたら、カイパパさんが 「知り合いがいて、フィリピンへの活動実績もあるのでボクはICANにします。」と書いていたので、速攻ICANに決定~。 助かった~。 ICAN フィリピン中部台風災害緊急救援への寄付 今日の中日新聞にICANの現地での活動内容が掲載されました。 どうか、一人でも多くの方が救われますように、よろしくお願いします。

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リマインド11日【2年8ヶ月】

フィリピンの惨状 大変な状況です。 あの日を思い出します・・・・・ あの日から2年11ヶ月の平成26年2月11日に 豊川で「防災セミナー」開催します。 第1部 映画上映「逃げ遅れる人々」 (お昼休憩 ロビーで防災パンの試食販売やロープの結び方講習会など) 第2部 高橋みかわさんの講演「大震災 自閉っ子家族のサバイバル」 第3部 シンポジウム「どうする防災~私たちにできること~」 どう備えたらいのか。 参加者の皆さんが実際に自分のこととして考えることができるセミナーにしたいと思っています。 ただ今、若手スタッフがチラシ制作中です!!

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グループホームを増やそう!!!

愛知県から、既存建物活用のホーム設置基準を「建物規制から安全対策重視に変更」する提案がされました。 現在、パブリックコメントを受付中です。 すてきです。 高齢者のグループホームで火災が起きて グループホームにするための基準がめちゃ厳しくなっていました。 新築じゃないとそんなの無理じゃん、という感じの建築基準では、貧乏法人のゆうでは絶対無理~って思ってました。 でも、それが、可能になるかも知れません。 とえださんは、ずっとずっと、頑張ってくださっていました。 大村知事も。 県福祉課の方も。 ぜひ、下記のブログを読んで下さい。 とえださんブログ あらいさんブログ カイパパブログ みんなでパブコメ送りましょぉぉぉぉぉ~。 これが、いいモデルになって全国にひろがりますように! で。 この提案を受けてのお勉強会が名古屋で開催されます。 JCCI:ケアホーム・グループホームについて、 みんなで考える勉強会 とえださんと小林先生とカイパパという組み合わせ。 こうまま、行きます! 会場でお会いしましょう♪

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自信がない

今日 T市内の保育園申し込みが締め切られた。 単独通園施設のないT市。 療育の必要なお子さんも保育園に申し込む。 「加配保育士」を希望した場合 「体験保育」という名称の試験を受け 「入所判定」という名称のまな板の上に乗り 合否が決まる。 保育園に通うことを断られたお母さんを目の前にして 私は 平静を装うことができるのだろうか 自信がない 12年前 5歳のこうくんを抱え 必死に何件もの保育園を巡ってことごとく断られ 単独通園施設では「こんな子無理」と言われ どこにも通う場所がない状態で放っておかれた あの9ヶ月の地獄の日々がよみがえってくる ダメだ 吐きそうだ どうかどうか 子どもたち全員の適切な通う場所が確保されますように。

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リマインド11日【2年7ヶ月】

11日だ。 世界よ、これが日本だ! 日本よ、これが海外の反応だ!! 外国人カメラマンが撮った福島警戒区域内の今の姿40枚 今から「夏のお疲れ様会」なので それが終わってからじっくり読んで「11日」を考えよう。

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3年後の自分(決意表明)

昨日、半年にわたって行われていた「キャリアビジョン研修」がついに終了!!! インサイトさんにお願いし、ゆうの中堅職員以上11名が参加していました。 「所属事業部の3年後の120%ハッピーを考える」からスタートし 最後は「3年後の自分」の発表(決意表明)で締めくくられたのであります♪ 3年後の自分のハッピーな未来を考えるために、この10年をふり返ってみました。 私がやってきたことは何? やりたかった事は何?? この10年 ゆうの福祉啓発部門で 「わかる」「できる」「伝わる」にこだわってあれこれやってきた。 スケジュールと自立課題にこだわって(そんなもの社会に出たらないって言われたけど) PECSにこだわって(絵カードなんか使ってたら言葉が出なくなるって言われたけど) 行動援護にこだわって(移動支援があるから特に必要ないと親にも行政にも言われたけど) でも そういう「こだわり」があったから今のゆうの支援がある。 私がぎゃ~ぎゃ~言ってなかったら 今もこの地域では行動援護の支給は出ていなかったと思うし PECSもこんな風に広がることはなかったと思う。 福祉啓発部門から母子通園施設であるひまわり園に異動して半年 この地域の早期療育に関する課題やニーズが山のように見えてきて 担当課である福祉課さんにあれこれお願いしてきた。 結果 受給者証の「障害児」の文字を消してもらったり 申請窓口を子ども課でもOKにしてもらったり 定員を超えてし…

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再会

昨日は東三SELPの療育研修2回目でした。 その会場で とても懐かしい方にお会いしました。 9年前、ゆうが産声を上げたばかりの頃 中学生のハンサムな男の子がボランティアに来てくれていました。 私がボランティアさんを募って細々とやっていた「フリースペース」でお手伝いしてくれていました。 その男の子のお母さんが受講されていたのです。 「ずっとお会いしてお礼が言いたいと思っていたんです。 あの時、どこにも居場所がなかった息子を温かく受け入れてくれて。 ああ、この子にも居場所があるんだって思えて、本当にありがたかったんです。 記憶力のいい息子は、今でもゆうさんで見聞きしたことを良く覚えています。 今PC関連の会社に勤めてます。」と。 ええええ~ あのN君がもう社会人!!! そりゃそうか。 フォンが大学生だもんな~。 二人でよくつるんでくっついて遊んでたな~。 懐かしい~~~~ 当時からPCはとっても詳しかったから、得意を活かした仕事に就けて良かったなぁ。 私も豊田も全く無知で知識もスキルも全然なくて 何もできず、ただ来てもらっていただけでした。 本当にN君には何もできなかったのです。 でも 直接の支援は何もできなかったけど N君とお母さんにとってはそうじゃなかったみたいです。 直接サービスだけじゃないものってあるんですよね。 ホントにホントにうれしい再会でした。 今年設立10周年のゆう。 大きなパーティーとかはしませんが ゆうら…

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いばらの道

昨日、愛知県議会議員さんお二人がひまわり園にいらっしゃって、1時間ほどお話しさせていただきました。 日進市選出の近藤議員と豊川市選出の藤原議員です。 県内の障害のある児童がおかれている状況のヒヤリングだったので、思いっきりお話しさせていただきました。 もう、ホントにうちの現場、パンクしそうですもん。 泣きが入ってますよ。 「現場のスタッフがつぶれてしまう前に、どうか、一貫した療育システムを構築してください」と最後にお願いしました。 こういう機会を頂けるのは、本当に有り難いと思います。 11年前、夏休みがあまりにもタイヘンで、お母さん方数人で助けて欲しいと泣きながら市に陳情したことがあります。 何のサービスもなかった時代です。 今現在大変な状況にある人が声を上げるのって本当に辛くて大変です。 心がボロボロになります。 だから 私は、自分が来た道をもっと快適にしたいって思います。 歩いてきた道だからわかることがあります。 いばらの道だったけど、いばらのない道にできるはずだから。

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豊川養護学校に通われているみなさんへ

本日 豊川養護学校恩田校長と豊川養護保護者である花島さんとの間で 「個別の教育支援計画を10月上旬までにコピーし配り始める」ことが確約されたそうです。 さらに 「個別の指導計画は保護者の希望で見せることができる」ことになったそうです。 花島さん、お手柄です!!! 立会人は、尊敬するレインボーはうす施設長の長坂さん(豊川養護の学校評議委員です) 事前に愛知県教育委員会の小・中学校「個別の教育支援計画」作成ガイドブックを精読してくださって、決定打の提示をしてくださったそうです。 さすが、長坂さん。うっとり。 感謝です♪ 全国的には、びっくりされることと思いますが こうくんが通っていた豊川養護学校では、これまで支援計画や指導計画の保護者との共有はありませんでした。 私自身、養護学校在籍中の11年間で支援計画も指導計画も一度ももらったことがありません。 福祉サービスは「個別支援計画」をもとにサービスが提供されますから、私が現在園長を務める母子通園施設でも1人年3~4回の面談をしていますが、支援計画の共有は必ずしています。 支援計画は2部制作して印鑑をもらい、1部ずつ共有するのが当たり前です。 なのに、なぜ豊川養護学校で共有されていないのかとてもギモンに思い、愛知県内の状況について知り合いの保護者や教員からから聞き取りして調べたところ、近隣の養護学校ではすでにちゃ~んと共有して活用されている事実が判明しました。 高等部3年生では、移行支援計画もちゃんと作られていま…

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リマインド11日【2年半】

あの日から2年半。 2年半たって すっかり津波の傷跡がなくなった町もあるし 車が突き刺さったままの町もある。 「復興」まではまだまだまだまだ・・・ そんな中 2020年のオリンピックが東京に決まった。 決まったからには可能な限り応援したいと思う。 消費税もこれに乗じてどんどん上がっていくんだろうけれど 経済効果が「復興」に役立つ様な仕組みを作って欲しい。 絶対、絶対、作って欲しい。 そして 首相が自ら全世界に向けて「福島原発の汚染水はコントロールできている。」と公言した。 国家のトップが責任を持つと公言したからには、世界中が「見ている」。 私たち国民も見続けて言い続けなければイケナイと思う。 そして あのWTCに飛行機が突っ込んだ同時多発テロから12年。 ほんの2ヶ月前まで住んでいたアメリカでの出来事に、とても現実とは思えなかった。 本当に衝撃的だった・・・・。 9.11で、テロに対する米国民の意識はすごく変わったと思う。 なのに。 繰り返してはイケナイのに、 シリアへの軍事介入を何で支持する人がいるんだろう。 アフガニスタンだってまだ平和になってないじゃないか・・・。 思い出そう。 あの日、9.11を。 私たちは 忘れてはイケナイ。 思い出し続けないとイケナイ。

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みなさんに支えられて10年♪

今日は週に1回の本部事務局会議の日。 新事務所に行ったら わ~ ペアトレ卒業生のぱきちゃんが、お祝いのプリザーブドフラワーを持って来所してくださっていました。 うれし~。 (顔が丸いぞ・・・ぢぶん・・・写真はウソつかない・・・泣) しかも。   こうくんの新しい門出のお祝いも♪ さすが、よく好みをわかっていらっしゃる! どうもありがとう!! そして 利用者Kさんからもかわいいお花を頂きました。 あたたかいメッセージに感動・・・・。 本当に、ありがとうございます!!! みなさんに支えられて「ゆう」がある。 今年は10年の節目。 頑張らなくちゃ。

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世間はお盆休み?

世間一般はお盆休みかと思いますが 市の指定管理「ひまわり園」にお盆休みはありません。 フツーにカレンダー通り開所致しております。 でも、来園される利用者さんは少ないので、この期間を利用して普段出来ないミーティングやスタッフ面談に明け暮れております。 後期のプログラム編成やスタッフ配置についてのミーティングで頭が煮えくりかえっております。 そんな中 昨日は東栄町の保育園への訪問でした。 人口3500人の町。 町内に1つしかない小学校も1学年20名程度で全校児童100ちょっと。 でも、特別支援学級はあると聞いてちょっとほっとしたりして・・・。 だって、こうくんの学区の小学校に特別支援級はなかったから。 そんな小さな町の保育園に通う一人の発達に凸凹のあるお子さんへの支援について ぬぁんと 東三河北部圏域アドバイザーの長坂さんから地域アドバイザー事業で保育園への訪問療育を行いたいとお聞きして、「まぁ、ステキ!」と大喜びでお受けしたお仕事でした。 北部圏域は過疎地も多く、限界集落も抱えています。 そんな地域で、そんな地域だからこそ必要なニーズを掘り起こし、丁寧に実践されていることに本当に感動します。 私自身が限界集落で自閉症児こうくんを育てているからこそ「わかる」ことがあります。 都会に住んでいる人には想像できない不便さとともに素敵さも知っています。 だから、これは「私の仕事」だと思いました。 なので そら~もう、思いっきり気持ちよく、お仕事させて…

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リマインド11日【1年5ヶ月】

鎮魂の8月。 9日の長崎市の田上市長による「長崎平和宣言」はとても素晴らしかった。 4月のジュネーブでの核兵器の非人道性を訴える共同声明に日本が署名しなかったことに対し、はっきりと下記の様に述べた。 「人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきではない、という文言が受け入れられないとすれば、核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は示したことになります。これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、被爆国としての原点に反します。」 全文はこちら→【長崎平和宣言】 (賛同者数を調べているそうです。最後にクリックできるボタンがあります) 今朝、TVで広島で被爆された方が、福島の高校生たちに体験を語っている映像が流れていた。 講和後の高校生たちの会話に泣きそうになった。 「うちらも、被爆者なの?」 「当たり前じゃん。被爆してるんだから」 本当に、もう、繰り返してはイケナイ。 でも、エライ人たちはそんな風には考えていないんだろうか・・・・。 「東電の幹部の方たちの多くが天下りして現在は家族とともに海外在住」という記事が流れています。 これが事実だったら、本当に残念なことです。

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脳と身体

今日は、お休みを頂いて 豊橋で行われたたすくの教材マスターに参加してきました。 本当に久しぶりの「入力」です。 ひまわりに移ってから、講師を減らしただけでなく、講演やセミナーに行くことも出来ませんでしたが、今回のテーマ「脳と身体」は、ひまわりの子どもたちにとってのっぴきならないテーマだったので、時間のない中、無理やり参加しました。 ひまわりで個別支援計画作成時に使っているアセスメントはKidsとたすくの「7つのキーポイント」です。 でも、4月から子どもたちを見ていて、7つのキーポイントの前に「からだ」に課題がある子が多いと感じていました。 今日の講義の中でも、宇開先生がキーポイントの前にからだづくりが大事であることをお話しして下さり、すごく納得しました。   宇開先生によるデモンストレーション みんなで実践!! 感覚統合訓練にも、当たり前ですが「アセスメント」が要ります。 アセスメントした上で、訓練のプログラムが立てられます。 でも、それは私たち素人にはとってもできません。 それを、誰にでもできるように、という視点で開発してくださっているのが「たすく」です。 今日の「脳と身体の感覚アセスメント」の実技はとても勉強になりました。 誰にでもできる、というのがポイントだと思います。 専門家にしかできないアセスメントは広がりません。 そういう点で、たすくは本当に「日本に広める」つもりで考えてくださっていると思います。 こうくんのお迎え時間があ…

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同じ目的のために

先日、市内の某私立幼稚園からのご依頼で、ひまわり園から移行したお子さんの様子を見にいってきました。 この幼稚園は、発達に凸凹のあるお子さん2人に1名程度の先生を別で配置して受け入れてくださっています。 余分に先生をつけて下さっているだけでもすごいのに、どう見てもベテランの先生が配置されていました(ここはめっちゃ重要デス)。 とかく、「補助だから」と軽く見られがちですが、補助や介助の先生は実はすごくスキルが要るのですよね。 この幼稚園、めっちゃわかってる!!ステキ!! 単独通園のない豊川市においては、本当に有り難い貴重な存在です。 通園バスが気になって気になって、バズが到着するとすっ飛んで行って道路に飛び出しちゃうR君のために「ここでバスを見ようね」という場所が用意されていました。 その張り紙を見て、管理責任者のYUKAちゃんとうるうるしてしまいました。 どこで何をするのかが自然とはわかりにくいR君。 そんなR君のことを「急に飛び出して困っちゃう」じゃなくて「ここで見ようね」と示してくださっているのです(感涙)。 もちろん、それだけではなかなかうまくいかないとのことだったので、R君の特性に合わせた提案をいくつかさせて頂きました。 この張り紙は、他の園児にも有効で、みんながその場所で登園バスを見ているとのことでした。 まさに「ユニバーサルデザイン」ですよね! 子供たちの様子を見させていただきながら、「幼稚園児ならこうするのが当たり前でしょ」と決め付けるのではなく、「○…

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選挙に行こう!!!

明日の参院選、選挙の仕方を教わったのでシェアします。 ☆1枚目【選挙区】 都道府県で立候補した候補者を記入 ☆2枚目【比例代表】 名簿に登載された候補者を記入。政党名でもいい。 私、比例代表は「政党名」を書くのだと思っていました。 でも、「候補者名」を書けばいいのだそうです。 候補者名の代わりに政党名を書いてもよい、とのこと。 知らなかった~~~。 議席数の配分が決まったら、政党が作った名簿順ではなくて「個人名」の得票数が多い順に当選になるんだそうです。 なので、応援している候補者名を書けばいいのです。 助かった~ ぶっちゃけ、政党はどこがいいのかさっぱり分かりません。 lessorさんがまとめて下さっためっちゃわかりやすい記事【参院選マニフェスト比較2013】も真剣に読んだのですが、選べず・・・・。 とっても困っていました。 でも、応援したい候補者はいます。 多分、そういう方、多いんじゃないでしょうか? ワタクシ 数年前にキャラバン公演に最初から最後まで参加して下さって 私の「ほら、しっかりがんばって!!」の声かけにも怒るどころか笑顔で真剣に軍手で鶴を折って下さった方のお名前を書きます~~~~~。 全部ひらがなで書きやすいし~(爆) すっきりさっぱりだ~。 ちなみに、比例代表の候補者名簿はこちら→比例代表候補者名簿 都道府県候補者はこちら総務省のhpをどうぞ→参院選候補者名簿 候補者知らない~。どんな人かわかんない~…

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