本日、O市育成会主催の「ふれあいボーリング」
30レーン借り切っての大がかりなボーリングです。
こうくんのボーリング歴は3年以上ございます(爆)
一番初めは2003年7月、子供会で小学2年生の時。
支援費制度が始まった年の、2回目のヘルプでした。
こうくんの初代ヘルパーマサルくんが若さを武器に体当たりでヘルプしてくれたのでした。
スピードと腕力がなければ出来ないヘルプでございました。
【参照・マニアエッセイ『ボーリングはじめて物語』】
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/diary03-b.htm(注・この頃はN町でしたので、親と一緒でも行事参加ならヘルパー利用が認めてもらえていました。今はもちろんNGです)
その後、リバーさんとクレインさんに引き継がれ、二人対応で丁寧に支援して頂きました。
【参照・まにあエッセイ『こうままの暴挙』】
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/diary04-a.htmそして現在、とよっちが「視覚支援」を取り入れての支援をしてくれています。
今回のふれあいボーリングは私も一緒だし、バスは2時間に1本しかないのでスタート時間に間に合いません。
で、私が送迎すると行動援護は使えないので「私的(全額負担)」でお願いしました。
こうくんを熟知してる人が2人いないと出来ない支援なので仕方ないです。
だって、O市育成会のみなさんに「あの子は大変」と印象づけてしまってはイケナイので、スマートに参加しなきゃダメなのです。(ここ重要)
こういう支援こそ、まさに「行動援護」だと思うんですけども。

さて、今回準備したグッズは、ボーリングカード2枚とお菓子カード1枚のセットを10組(お菓子はグミとハイチュウで時々コーラ)
2回投げたらお菓子というパターンが10回あって、カードがなくなったらお終い。

何回かやったら、どうもボーリングカード2枚というのがイマイチで、一端席に戻るとお菓子になっちゃうので、「ボーリングカード1枚=2回投げる」に変更。
提示場所にも問題があったので、レーンの所で私が持ってたりしたんだけれど、そうするとお菓子カードが効かないので、取りあえず今日はこの方式で。
次回、又考えましょう。
お菓子カードは普段ディサービスで使っている絵カードで、かなり慣れている(ディではばっちり)ものだったのですが、注目できませんでした。
場所が変わると又難しいのですよね。
二回投げて大好きなぶどうのグミかハイチュウ1個
このパターンは体で覚えることが出来たので、良しとしましょう。

さて、肝心の「投げる」ほうですが
これまでは、ラインより先に出ちゃダメがなかなか伝わりませんでした。
で、かなりしつこくやりました。

投げる方も、マリオネットの糸をどんどん長くして・・・
ちょっとずつ手を離していって・・・
距離を伸ばしていって・・・

そして、今日、はじめて自分でボール持って投げることができました。
スゴイ進歩です。
これは、もしかすると、三年後にはちゃんと穴に指を入れて投げられるようになっちゃうかも知れません。
うはははは〜
無謀だと思いつつも、余暇活動の一つになればとやってきたボーリング。
陽の目を見る日も近い!!!

とよっち、お疲れ様&ありがとう♪
帰宅後、こうくんが「一人で」投げている動画を見て、こう父&ばぁちゃんが感嘆の声をあげたことは言うまでもありません。
そして、こうくんの「どう?ボク出来たでしょ?」ってな感じの満足げな笑顔がまたたまらなくイイのです(ええ、バカです、私)
動画は本家(But He is Beautiful)トップにて公開中♪
マサル君、リバーさん、クレインさん
あなた達がいたから今のこうくんがいます。
是非見て下さいo(*^ー ^*)oにこっ♪