2008年05月03日

通信添削講座のご案内

早川先生が直々に添削してご指導くださるそうです。
東海市まで行けない方や日中は時間のない方など、是非どうぞ!!

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個々の実力を養成するための講座として、通信添削講座の受講生を募集します。
参加希望の方は下記の条件を満たし、書類選考をさせていただいた上で5名選ばせていただきます。

講座の形式 2ヶ月に1回のペースで、添削課題を提出。(郵送)採点は早川星朗。

対象 愛知県下にお住まいで、自閉症を持つ方への支援の現場にいるかた。または保護者のかた。

年齢 性別  不問

期間 平成20年6月から一年間の間で5〜6回出題。

受講費用 実費および通信費のみ

応募締め切り 5月13日23:59

応募方法 メール(seiro_h@d2.dion.ne.jp)に内容を記載。通信添削講座希望、という件名でお願いします。

氏名、生年月日、性別、住所、職業または立場、受講した研修名称日時講師名、希望した動機。

応募条件 下記の(1)〜(6)全て満たす方

(1)パソコンの操作およびメールのやりとりが可能なかた

(2)このブログを全て読んだ上で、早川星朗の考え方に賛同いただける方。

(3)下記の会のいずれかの会員 

    つぼみの会・愛知PECS研究会・TEACCH研究会愛知支部

(4)下記の研修・講座を合計5回以上受講されたかた

よこはま発達クリニックの研修・佐々木正美先生の講演会・内山登紀夫先生の講演会・TEACCH研究会主催の研修・門眞一郎先生の研修・こうままの研修会・やましんの研修・ほがらかの学習会・Tサポートの学習会・東海市夜間研修および早川星朗の研修・PECS関連の研修・佐藤暁先生の講演会

(5) 下記の本を3冊とも購入して読んでいる方。(見込み、可)

  こどもへのまなざし、TEACCHハンドブック、PECS&AACまたはPECSマニュアル



(6)ご自身が不特定多数の方向けの研修や講演会で講師をされた方はご遠慮下さい

(7)PRISM特別研修生は一年間の研修後に自動的に参加資格あり。

  つまり1期生は応募可。2期生不可。これは今回の応募の5名には含めない。

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posted by こうまま at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2008年03月06日

びっくり・・

4月末のPECS2Days in 名古屋
うちの養護の先生方が10名あぶれたと言っていたので、8月に開催されることになって良かったな〜と思っていたら
なぁんと
「豊橋」開催になりました♪
すっっご〜〜〜い。

PECS2Days in 豊橋ですよ?
ビックリ。

名古屋往復は結構お金も時間もかかりますから
東三河に住む人には嬉しい情報ですよねぇぇぇ〜
静岡も近いですから、広がりますね。

また広報しまくらねば。

交通費が少なくて済む上に時間も短縮できるとなれば、お母さん方も行きやすい。
夕方の5時終わりだから、夕食にぎりぎり間に合うかも。

それにしても
名古屋に来て頂くだけでも大変だった頃を思うと
隔世の感があります。

いや、その前に
誰も「PECS]という単語すら知らなかった頃がありました。
孤独だったなぁぁぁ〜

みなさまも、どうか
「うちの地域ではどうして開催されないのかな〜」と諦めず
受講したい人を集めて、ピラミッドジャパンと直接交渉して下さい。
きっと応えて下さると思います。

さて、あとは受講された先生方やSTさん達が
実践してフォローアップ受けて研鑽積んで頂くことに期待しましょう!!
東三河
第2ステージに突入って感じです。

うふふ。
posted by こうまま at 19:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2008年02月01日

赤城青年の家で開催されるセミナー

「〜体験から学び主体的に人生を生きることをめざす支援〜」をテーマに、「青少年自立支援者のための研究協議会」が平成20年2月22(金)〜24日(日)の2泊3日、群馬県富士見村の国立赤城青少年交流の家にて開催されます。
参加者募集中です。

当日は,生活体験・自然体験等をとおして,青少年の自立に取り組んでいる支援者及び自立支援に関心を有する人々を対象に,先進的な事例紹介及び協議,支援者としてのスキルアップ研修,課題解決に結びつく情報の提供等により,自立支援者の資質向上と支援者同士の交流を図ります。

青少年の自立支援者及び自立支援に関心のある社会人・学生・高校生など,幅広い参加者を募集します。

※お申込方法・詳細は,国立赤城青少年交流の家ホームページの企画事業ページ
『青少年自立支援者のための研究協議会』開催要項をご覧ください。


ワタクシ、1日目午前中の分科会2時間半を担当します。

自閉症の子たちにとって、野外活動ってすごく魅力的。
でも、こうくんのように重い子はとてもそういった活動にはなかなか参加できません。
重度の子も参加できるキャンプ・・・うっとり。
余暇活動のひとつになればと色々取り組んできたけど、未だまったく形になっているものがないこうくん。
何か一つでもヒントを掴んで帰ってきたいです。
posted by こうまま at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年12月27日

PECS2Days in 名古屋

服巻先生ありがとうございます!!

名古屋、夏頃かなぁと思っていましたら
4月に開催していただけるようです。

ピラミッドジャパン2Days2008

養護学校の先生方、支援者の皆様、是非♪
posted by こうまま at 23:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年12月16日

スケジュールのお話

本日、「ほがらか」定例会で、ゆうのまなび場やスタッフ研修などで行っている「スケジュールは効く!」のお話をさせていただきました。

「スケジュールは効く!」は実演も入るし、実際に参加者に考えて頂いて発表もしていただくので、大人数では出来ません。
ワガママを言って、定員20名にしていただきました。

hogaraka12-2.jpg
スケジュールの例をいくつか持参して、参加者に入って頂き実演しました。
トランジッションカードなどは、実際にやってるトコを見て初めて「なるほど〜」と思う方が多いです。
実物のスケジュールも持って行きましたので、大荷物になりますが、やっぱり見ないと伝わらないので、持って行って良かったです。

hogaraka12-1.jpg
みなさん、スケジュールの具体案を考え中。
イラスト書いて、説明文入れて・・・設計図を作るという感じです。

で、考えたモノを発表していただき、参加者でシェア。
他の人が考えたものがヒントになることも多いし、アイディアはたくさんもっていたほうがいいですから。

一応「講師」なので、お一人お一人にコメントしますが、練習なしの一発勝負ですから、めっちゃドキドキです。
やっぱ、桜塚やっくん、リスペクト・・・ですね。

精一杯お伝えすることができたと思います。
懇親会でほがらか先生にもお会いできたし
めっちゃ美味しいお料理も頂き
満足の1日でした。

で、
帰宅したら、ちょうどこうくんのおむつ交換の真っ最中。
「お風呂入ってからウンチされた〜」とばあちゃん。

家族の協力があるから出来ていることの何と多いことか。
いつもホントに感謝しています。
posted by こうまま at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年12月08日

PECSアドバンス

本日、名古屋にてPECSアドバンスに参加。
「一日の中にPECSを組み込む」
例によって
朝9時半〜夕方5時までびっちりでございます。

pecsAD1.jpg
セミナー中の写真撮影は不可なので、お昼休憩中

今日は
「機能的」なコミュニケーションってどういう事かをじっくり教えて頂きました。
実際に使えなきゃ意味ないですものね。

ルーチンをサボタージュして要求場面を設定する事の重要性がものすご〜くよく分かりました。(意味不明な方は2DAYS受けてアドバンスにご参加下さい)
児童ディのあの場面でもこの場面でも設定できそうだぁぁぁぁ
ただ今、ワタクシ、めらめらと燃えております。
さよちゃん、のんたん、頑張ろうねぇぇぇぇ

pecsAD2.jpg
本日の講師、オーストラリアのアマンダ・リードさんと。
お箸を使うのが上手でびっくりでした。
「夫に家事をしてもらう法」をじっくりご教授いただきました(笑)

なんと、びっくり。
懇親会の途中で智子先生も名古屋入り。
pecsAD3.jpg
服巻ご夫妻と。
なぁんて贅沢なんんでしょぉぉぉぉ。
智子先生に「スターバックスのカップに無印のインスタントコーヒー入れて「スターバックスのコーヒーです」って言うのはダメでしょ?
それと同じで、2DAYS受けずにPECS実践してるなんて言えないんですよとお話してます」と申し上げたら、「素晴らしい〜〜」と拍手してくださいました。

そして、繁先生に次回の2DAYSin名古屋について伺いました。
名古屋は半年後くらいになりそうです。
3月に三重の名張で2daysが行われますので、お急ぎの方はそちらにご参加下さいませ〜〜〜〜。
posted by こうまま at 22:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年12月03日

JDDネット年次大会

昨日、JDDネットの年次大会に参加してきました。
1回目、2回目と東京でしたが、3回目の今年は名古屋の中京大学で行われました。

この大会、毎年ATACとかぶるのです。
2年前、東京−京都のハシゴして、タイヘン疲れました。
別な日程にして欲しいなぁと思っているのは、きっと、私だけじゃないハズ。
毎年の事ですので、何とかなりませんかねぇ。

さて
今回、ワークショップが山のようにたくさんありまして(博覧会という名前がついていたくらいですから、マジでたくさんありました)
私は念願の奥田健次先生のお話をお聞きすることが出来ました。
ここ数年、恋こがれていたんですが、同じ県にいながらお話を伺う機会がなかったのです。
セッション中のビデオを申し訳ないくらい惜しみなく見せて下さって、タイヘン有意義で幸せな時間を過ごさせて頂きました。

私も、勉強会などでよく動画を使います。
一番伝わりやすいから。
でも、動画ってごまかしが効かないから、ものすごく恥ずかしいんです。
ダメダメなところも隠せないですからね。

だから
奥田先生という方は、辛口ですし、歯に衣着せぬ物言いをされますが、
実は、ものすごく優しいか方なのだなと思いました。
若い支援者を修行に行かせて、ビシバシ鍛えて頂きたいっっと思いました。

親としては、正直切なかったです。
こうくんが3才未満の時に・・そう、10年前に、彼の存在を知りたかったなぁと。
ま、思っても仕方のないことですが。

科学的根拠に基づく確かな技術っていうんでしょうか。
やっぱ、どの世界でも必要なことですよね。
posted by こうまま at 20:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年12月01日

必要なこと

金曜日は支援者のための勉強会でした。
月に1回、近隣の養護学校の先生方や通園施設、ディサービスの職員さん、そしてSTさんたちが、ゆうに集う。

今月は、連続セミナーの2回目で25名の参加。
ゆう1階の12畳間は足の踏み場のない状況。
ゆうこうの家療育トレーナーの伊藤久志先生にお話頂きました。

メインテーマは「機能的アセスメント」
練習問題を参加者みんなで解きながらシートに記入していきます。
本で読んでいると「ふんふん」で終わっちゃうので、実際に書いてみるって大事だなぁと思います。
はっきり見えると問題もはきりするものです。

今回、私がなるほどと思ったのは
「行動に落とし込めないものへの介入は難しい」
ってこと。

確かに。

こうくん場合、介入対象になるのは最初からすべて「行動」なので、あまり気にしたことがなかったけれど、機能レベルの高いお子さんの場合は、そんな単純じゃないよなぁと。

そして、再確認できたことは
将来像を見据えて、ライフスタイルを考えて、絞り込んで介入していくこと。
これはホントに、その通りだと思う。
例えばこうくんの場合、一人で外を歩くということは一生ない。
どういう形にしろ、必ず支援者が一緒のはず。
だから、自力通学とかの練習をする必要はないし、ぶっちゃけ、ソーシャルスキルもあんまり要らない、っつーか、教えるの無理。

こうくんに関しては「ものすごく絞り込んでピンポイントで整えていく」というイメージでいたのだけれど、まさにそういう話だったので、とてもしっくりきました。

こうくんにとってホントに必要なのものは何かを常に考えながら、
無理せず
でも
諦めず
丁寧に。
posted by こうまま at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年09月29日

ペアレンツトーク

本日、岐阜で講演でした。

9月は講演が多く、怒濤の日々でしたが、今日の講演会で終了です。
よく働きました〜(笑)

今日の講演は純粋に「親」としてのお話。
出来ればしたくない話なのですが、同志やましんさんからのご依頼でしたのでお受けしました。

NHK「ハートでつなごう」にも出演されたRosamondeさんがはるばる兵庫から来て下さいました。
うちのディが目標にしている武豊町の母子通園施設の保育士うまちゃんさんも来て下さっていて、ぶっ飛びました。
月のうさぎさんも、遠くから来て下さってありがとうございました。
ちょめちゃんもありがとね。

tunagukai070929-1.jpg

親としての話は、やっぱ、とっても疲れます。
1年に1回くらいが精一杯ですね。
こういうのは、少人数で分かってくださるであろう人にしか話せないな〜と思いました。
ペアレンツトークはしばらくお受けできませんのでご了承ください〜。

スケジュールや自立課題やサポブなどの研修は喜んでお受けしますので、NPO法人ゆうにご依頼下さいませ。
posted by こうまま at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年08月26日

初・カンファレンス

私にとって、初の自閉症カンファレンスNIPPON

思い起こせば、第一回の2002年に申し込んだのに、こうくんのけいれん発作で泣く泣く断念。
2005年にも行くつもりだったのに、こうくんのインフルエンザで行けなかった!!
むなしく残る「カンファレンスNIPPON聴講券」2枚
今回、ようやくリベンジできたのでした。

ああ、ここまでの道のりのなんと長かった事か!!
ookumaK.jpg
これが、早稲田の大隈聖堂ですわ。

今年は、「親による親への支援〜ペアレントメンタープログラム〜」をどうしても知りたくて、参加しました。
詳細は後日改めて。

annP1.jpg
講師のアン・パーマーさんと懇親会にて。
法人のことや、親の会のことや、作成会のことなんかをお話していたら「私の2冊目の本にそういう感じの親の役割の重要性を書いてるのよ。今、日本語に翻訳中なんだけど。アナタも本をお書きなさいよ」とハッパをかけられてしまいました(爆)
素敵な方でした。

sasakiB1.jpg
そして、そして
何と8月25日は佐々木先生の誕生日だったのです!!
「もう6回も回っちゃった」と、あの、いつもの調子でおっしゃって。
佐々木先生の72才の誕生日をみなさんとお祝いすることができて、ラッキーでした。

そして、昨年夏のリベンジも果たせました。
gerly1.jpg
ゲーリー・メジボフ教授と。
去年の唯一の心残りが、メジボフ教授とお話できなかった事。
たまたま、次に並んでいる方がいなかったので、たくさんお話できました。
posted by こうまま at 01:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年08月23日

自閉症カンファレンスNIPPON

今年も暑〜い夏休み後半のめっちゃ疲れてるこの時期に
早稲田大学で「自閉症カンファレンスNIPPON」が開催されますです。

8月25日&26日 

ワタクシ、無理矢理都合つけまして、2日間は無理でしたが、初日午後の「ペアレントメンター」だけ参加してきます。

ペアレントメンタープログラム〜親による親のための支援プログラム〜

これは、行くしかないでしょぉぉぉぉ
きちんと勉強してきたいと思います。

数年ぶりの高田馬場なので不安ですが、頑張って行ってきます〜〜。
posted by こうまま at 23:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年07月07日

小さな勉強会

昨夜は支援者向けの「小さな勉強会」

ゆうの事務所を開放して、有志による勉強会をしています。
狭いので定員20名。
でも、毎回越えてしまい、ぎゅうぎゅう詰めになっちゃいます。

昨夜は言語室のST・児童ディのスタッフ・養護学校の先生・保育園の園長先生や保育士・施設職員など、25名の参加がありました。
参加メンバー自体はちょうど良い配分でしたが、やはり12畳に25名は多かったです・・・・。

kurihama1.jpg

昨夜は、久里浜養護学校での教員経験をお持ちのS先生にお話しして頂きました。

久里浜特別支援学校は、知的障害を伴う自閉症児を対象に教育研究を行う幼稚部・小学部を置く筑波大学附属の養護学校で、個別の課題学習、自立活動の時間の指導、社会生活の指導などに力を入れています。

参照:久里浜特別支援学校公式HP(←ここ、めっちゃ勉強になります。「教室だより」は必見。)

勉強会では、自閉症児への支援の考え方や理念はもちろん、具体的な支援の方法、また、実際に児童がどのように教室で活動しているかを動画や写真でご紹介下さいました。
教材の写真もたくさん見せて頂けたので、参加者にとって、とても参考になったと思います。

最近PECSと自立課題に取り組み始めたというSTさんは、タメイキ混じりに「日本にもこんなところがあるんですね・・・」と。

視覚支援という言葉自体を初めて聞いたという障害児指定保育園の保育士さんはただただ唖然とされていました。

種まき中・・といったところでしょうか。
本当に、まだまだです。

「気づき」「きっかけ」をばらまきたいと野望に燃えるこうままでした。

気づいた方から始めて下さればと思っています。

お忙しい中、大切な資料を見せて頂き、貴重な経験をお話下さったS先生、本当にありがとうございました。
とても分かりやすかったです。
posted by こうまま at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年06月10日

教育対話集会?

昨日はバボーの中学校PTA役員のお役目でした。

学校から「これに行ってね〜」のお知らせが来て
へいへいと指定の場所に出かけたら・・・

taiwa1.jpg

O市小中学校教職員組合主催の「教育対話集会」
というものでした。

いやあ・・
こういうのに出ると
自分がどれだけ世間からかけ離れた生活をしているかを再確認してしまいます。

分科会で、私のグループで話題になったのは
「受験に向けていかに勉強時間を確保するか。部活が多すぎないか?」
「携帯電話の使用量をいかに減らすか。チェーンメール対策は?」
というものでした。

意見を求められでも
「ええと・・学校に毎日元気に行けることが今の目標です。勉強云々はその後の話なので、今は考えていません。」
とか
「あのぉ・・昨年まで自宅が携帯圏外でしたので、私もメールは殆どできなくて、もちろん本人も所持しておりません。」とか

もう、浮きまくり(爆)

世の中
チェーンメールで大変なことになってる様です。
友人同士の関係まで崩れてしまうこともあるようで、きちんとした対策が要りますよね。
とりあえず、「来たらこうする」という簡単なマニュアル作って生徒に説明するくらいしかできないのかな。
どうなんでしょう。

今回確認出来て良かったのは
やはりO市の部活動は他市に比べてものすごく活発で、先生方も多少の不満をお持ちであり、父兄も「子どもが疲れすぎている」「体をこわすまでやるものなのか?」という疑問をお持ちだった事。
私だけかと思っていたので、それは良かったです。

こういう一般の風(?)に意識してあたらないといけないと思う今日このごろ。
やはり「バランス」は大事です。
posted by こうまま at 11:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年05月29日

自立課題セミナー

本日、朝日文化厚生事業団主催の「自立課題セミナー」
ワタクシ、受付番号「2番」というめっちゃ楽しみにしていたセミナーです。

Atask1.jpg

会場についてビックリ。
顔見知りのSTさんや養護学校の先生や支援コーディネイターさんや施設職員さんたちがいっぱい!!
TEACCH研の方もたくさん!!
指導される立場の方達がこんなにいるとは思っていませんでした。

これって「お母さんのための」自立課題セミナーじゃなかったんですか???

かなり、レベルの高い方達の集団でございました。

私のグループは、久しぶりにお会いしたシャラコさん(某養護学校教員)と、うちの児童ディのスタッフ、さよちゃんが一緒だったので楽しく出来ました。

Atask2.jpg
私たちが作ったのは、お菓子の値段分のお金を袋詰めする作業のタスク。
写真などは用意できないので、100円玉の上に折り紙を置いて色鉛筆でこすって柄を出し、それを100円の大きさに切り抜いた厚紙の下に貼って、そこに100円を置く、というカットアウトジグにしました。
そこにある材料で工夫してぱぱっと作る
これも、又、必要な技術かもしれないと思いました。

今日、一番勉強になったこと。

「完璧に作らない」

再構造化(手直し)するのがおっくうになっちゃうから。
手直しは何度でもする。
これが大事なのですねぇぇぇぇ。

サポートブックもそうですが
本人のためのものなので
作った人の「作品」になってしまってはイケナイです。

肝に銘じた1日でした。
posted by こうまま at 20:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年05月12日

今日はパネラー

今日は知多半島の武豊町にお呼ばれ。

T-サポート平成19年度総会・記念企画
「持ち寄ろう!つなげよう。!発達障害のあったらいいな支援」

進行役:大森隆太さん(社団法人日本自閉症協会愛知県支部父親部部長) 
パネラー:荻野ます美さん(NPO法人ゆう事務局長)
山本由美子さん(岩崎学園コーディネーター)
山田 慎二さん(養護学校教諭)
早川星朗さん(T−サポート、東海市民病院小児科医師)
出口 晋さん(T−サポート、NPO法人ゆめじろう) 


ゆめたろうプラザは、すごく音響のいい綺麗な会場で、気持ちよかったです。
どなたか、写真撮った方がいらしたら、下さい〜〜(笑)

持ち時間が15分だったので、ものすごい弾丸トークになってしまいましたが、何とかお役目を果たすことが出来ました。
T−サポートのみなさん、お世話になりました。

ryucar1.jpg
以前「オープンカーで冷暖房が効くわけないじゃん!!」と言う私に「そんなことはない!!」とryusan(本日の進行役)が言い張っていたので、検証。

意外に効きます。
本当に意外でした。

何事も
実際に経験してみないと、ワカラナイものです。
posted by こうまま at 22:34| Comment(9) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年04月01日

PECSフォローアップセミナー

3月31日夜
念願のPECSフォローアップセミナーが開催されました。
2Daysワークショップin名古屋の1日目の後なので
講師の服巻先生はお疲れの中、そして、次の日もある中、
本当にありがとうございました。

やっぱり復習は大事です。
やってる「つもり」になってた部分が多々ありました。
実践している中で疑問に思っていた部分がクリアになったり、事例発表のビデオを見させて頂いて、気づきもたくさんありました。

フォローアップセミナー
今後も是非名古屋で開催していただけるよう働きかけしたいと思います。
各地で2Daysを受けられた方たちも、是非、ピラミッドジャパンに直接依頼されることをオススメします。
2Daysなど他のワークショップの日程に合わせての開催は可能だと思います。
事例発表も、ビデオが撮ってあれば誰でも出せると思います。
あのダンディな服巻先生ですので、メッタ切りなんてことはございません。
すごく勉強になると思います。

あ、
くどいようですが
私はピラミッドジャパンの回し者ではありませんので、あしからず。

セミナー後、知人3人とおしゃれな和食ダイニングバーで飲みました。
転勤する方と31日がお誕生日の方がいたので
送別会&お誕生パーティーです。

4人だけの隠れ家みたいな空間だったので
ものすごく気楽に話が出来ました。
あまりに楽しくて、飲み過ぎて、騒ぎすぎて
なんと、終電に乗り遅れてしまいました(大バカ)
何とか一つ前の駅までたどり着き、タクシーで帰ってきました。

こういう時間があるから、日々頑張れる私なのでした。
家族に感謝♪です。
posted by こうまま at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年03月24日

諏訪先生♪

今日は、自閉症協会愛知県支部主催の支援セミナーに参加しました。

尊敬する諏訪利明先生(海老名市わかば学園園長)の連続セミナーで、先生のお話は本当にわかりやすいので、何回お聞きしても勉強になります。
諏訪先生は、93〜94年にノースカロライナのTEACCH部で研修を受けた方で、私は昨年の夏に視察に行ってみて初めて「ああ、諏訪先生は本当にそのまんま丁寧に私たちに繰り返し伝えて下さっていたのだ」とわかり、更にファンになってしまったのでした。

実は、来年度このセミナーでうちの法人が事例発表をするよう仰せつかっているので、スタッフ2人にも参加してもらいました。

今日の事例発表は、敬愛する出口さんが理事長をされているNPO法人ゆめじろう(同志・ウォーリーさん所属)での生活支援事例と、昨年暮れにADHD仲間(?)の早川星朗先生が代表をされている「ほがらか」の定例会で事例発表をされたカトレア学園の美人保育士さんペアの発表。
質問に対する受け答えにうっとりしました。

(会場からの質問)「部屋の再構造化の際に、子どもたちは混乱しなかったのか?」
(カトレアさん)「?・・ええと、なかったですけど・・・?」
(諏訪先生コメント)「よりわかりやすくしてる訳ですから、混乱はしないんですよね〜」
「センス」が光ってました。


ところで・・・

suwa2.jpg
ミネルヴァの「発達と障害を考える本」シリーズ
『ふしぎだね 自閉症のおともだち』

この本の中に登場する
suwa4.jpg
この「すわせんせい」が「諏訪利明先生」です。

実は・・
suwa1.jpg
こ〜んなにお若い先生なのです。
本のイラストとじぇんじぇんちがうよねぇぇぇ(笑)

ミーハーな私は、本にサインを頂きました♪
suwa3.jpg
うふふ。
このサインの下に2ショット写真を貼って、家宝に加えます。
ちなみに
家宝1は佐々木先生との2ショット写真&サイン本
家宝2はアンディ&ロリ夫妻との3ショット&サイン入りPECSマニュアル
でございます。
posted by こうまま at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年03月22日

ファミサポ研修

今日は午前中、ファミリーサポートセンターのステップアップ研修の講師でした。

famisapo1.jpg

この研修の意味するところはとっても大きいです。
基本的にごくフツーの健常なお子さんを対象としているファミサポの研修で「発達障害のある子への支援について話して欲しい」と言われたとき、小躍りしたい気分ででした。
そう
こういうのが、まさに昨日の曽根さんのお話の中にあった「共生」への第一歩じゃないかと思うのです。

毎月毎月懲りずに会報をお届けしていた成果かな〜。
地域のごく普通の一般の方たちが当たり前のように障害のある子を支援できるようになったら、素敵だなぁと思います。

「今回初の試みで・・」と主催者の方からお話がありました。
継続して呼んで頂きたいです。
学童保育などの支援員さんへの研修なども、是非ともさせて頂きたいっっっ。
どこか呼んで下さいっっっ。
ゆうの児童ディでの実習付きでいかがでしょうか。(笑)

私たち母親だって専門性なんて全くないけど、障害のある子を普通に育てているし、生活できているんだから、ヘルパー2級以上保持者じゃなきゃサポート出来ないなんてことは絶対にない。
こんなの「慣れ」だもん。

近所の中学生とか高校生がお小遣い稼ぎに夕方お散歩ヘルプしてくれる、とか。
うっとりだなぁぁぁぁぁ。

さて、今夜は「専門家のための小さな勉強会」でございます。
ようやく「少人数」での事例検討が実現しました。
地道なことですが、一歩一歩です。

洗濯物片づけて、夕飯作って
再び、山を下ります。
では。
posted by こうまま at 17:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2007年03月21日

福祉フォーラムinがまごおり

今日は、色々な意味で「お隣」の蒲郡市でのフォーラムに参加してきました。

ひがしまつやま市総合福祉エリア施設長の曽根直樹さんの基調講演が、すばらしくて、うっとりしました。

以前、「一読惚れしました」とご紹介したことのある福岡寿さんと同じタイプのお考えの方ですね。
http://koumama.seesaa.net/article/32972488.html
一緒に本も書かれてます。
http://www.budousha.co.jp/booklist/book/mirai.htm

徹頭徹尾、最初から最後まで「共生」
ぶれません。

「他人事から自分事にしてもらう」
という考え方に、とても共感しました。
これから必要になってくるのは、障害種別どころか、障害の有無でも分けない福祉サービス。
障害で支援が必要な人にも、怪我して一時的に支援が必要な方にも同じように使える福祉サービス。
手帳がないから使えませんじゃなくて、その時必要な人が必要な支援を受けられる仕組みだったら、だれも「他人事」なんて思わないもの。

たとえば
元気なじいちゃん&ばあちゃんと健康な両親と同居している一人っ子の12才の自閉ちゃんと、ご主人の帰りが遅い核家族の健常な3才・2才・0才児とでは、どちらにより手厚い支援が必要なのか
って考えたらどうでしょう。

今は完全に別の枠組みの中で支援されているものが、同じ枠に入ってきたら、みんなその支援の仕組みや内容について「自分事」になってくるよね。

Gfor1.jpg
「ごく普通の、娘が通ってる保育園のスナップです」
なんて言って、重度肢体不自由のお子さんと遊んでる保育園児の写真さらっと見せちゃう。
障保とか通園施設とかでなく、市内のどこの保育園でも幼稚園でも見られる当たり前の風景です、みたいに。
こういうのって、めっちゃかっこよくないですか?

Gfor2.jpg
共生って、色々な人がいるって、こういう事だよね
とすごくわかりやすく見せてくれた
「マーブルチョコ」スライド。
この手法はパクらせていただきたいと思いましたが
許可いるんでしょうか?

心も頭もいっぱいになったところで
本日のランチ
Gfor4.jpg
ゴーカ懐石ランチを頂きました♪

お腹も心も頭も満足いたしました。
posted by こうまま at 20:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2006年12月17日

ほがらか定例勉強会

今日は何かとお世話になっているほがらかたまごさんが代表をされている豊橋の「ほがらか」という団体の定例会で勉強させていただいた上に、懇親会にも参加させて頂きました。

ほがらかHP http://hogaraka.org/

前回の「祖父母のための自閉症講座」にも参加させて頂いたのですが、いい学習の場を与えて下さる団体です。

今日は、ほがらかたまごさんがバイザーをされている障害児通園施設でのTEACCHモデルを取り入れた支援の実践をみせて頂きました。

結論
いい指導者のもとではイイ支援者が育つ
いい支援の場にしたかったら、いいバイザーとっつかまえてくるのが一番♪

ワタクシ、これまで「何で日本には母子通園なんてものがあるのか?一体何がいいのか?理解に苦しむ」と公言してまいりましたが、金輪際言いません。
やりようなのですね。
家庭でどう実践したらいいのかを伝えることができるのは母子通園ならではなのですね。
その視点があれば、母子通園もアリだと思いました。
他の子と比較して苦しんだり自己嫌悪に陥って疲れ果てたりする場所ではなく(そんな話ばかり聞いていたので・・・)保育士さんが身体プロンプター(黒子)として介入することで子どもは自発的なコミュニケーションを学ぶことが可能だし、日常生活での正しいお作法も学べる。
単独通園だとなかなかそこまでの人員は配置できないから、母子通園の時期にその辺りを整えていけるのが理想だなぁと思いました。
又、若い保育士さんが短い期間に何度も再構造化されている実践を見て、子供中心で支援してたらこうなるんだよな〜〜〜と改めて再確認出来ました。
幼児期に1年間全く同じ形態の個別スケジュールなんてあり得ないですよね。
すごく収穫が多い勉強会でした。

懇親会でのお料理もめっちゃおいしくて、最後のおそばまできっちり全てぺろっと平らげて・・・
帰宅して体重計に乗ったらエライコトになってました(泣)
posted by こうまま at 23:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会