必要なこと

金曜日は支援者のための勉強会でした。 月に1回、近隣の養護学校の先生方や通園施設、ディサービスの職員さん、そしてSTさんたちが、ゆうに集う。 今月は、連続セミナーの2回目で25名の参加。 ゆう1階の12畳間は足の踏み場のない状況。 ゆうこうの家療育トレーナーの伊藤久志先生にお話頂きました。 メインテーマは「機能的アセスメント」 練習問題を参加者みんなで解きながらシートに記入していきます。 本で読んでいると「ふんふん」で終わっちゃうので、実際に書いてみるって大事だなぁと思います。 はっきり見えると問題もはきりするものです。 今回、私がなるほどと思ったのは 「行動に落とし込めないものへの介入は難しい」 ってこと。 確かに。 こうくん場合、介入対象になるのは最初からすべて「行動」なので、あまり気にしたことがなかったけれど、機能レベルの高いお子さんの場合は、そんな単純じゃないよなぁと。 そして、再確認できたことは 将来像を見据えて、ライフスタイルを考えて、絞り込んで介入していくこと。 これはホントに、その通りだと思う。 例えばこうくんの場合、一人で外を歩くということは一生ない。 どういう形にしろ、必ず支援者が一緒のはず。 だから、自力通学とかの練習をする必要はないし、ぶっちゃけ、ソーシャルスキルもあんまり要らない、っつーか、教えるの無理。 こうくんに関しては「ものすごく絞り込んでピンポイントで整えていく」というイメージでいたのだけれど、ま…

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ペアレンツトーク

本日、岐阜で講演でした。 9月は講演が多く、怒濤の日々でしたが、今日の講演会で終了です。 よく働きました~(笑) 今日の講演は純粋に「親」としてのお話。 出来ればしたくない話なのですが、同志やましんさんからのご依頼でしたのでお受けしました。 NHK「ハートでつなごう」にも出演されたRosamondeさんがはるばる兵庫から来て下さいました。 うちのディが目標にしている武豊町の母子通園施設の保育士うまちゃんさんも来て下さっていて、ぶっ飛びました。 月のうさぎさんも、遠くから来て下さってありがとうございました。 ちょめちゃんもありがとね。 親としての話は、やっぱ、とっても疲れます。 1年に1回くらいが精一杯ですね。 こういうのは、少人数で分かってくださるであろう人にしか話せないな~と思いました。 ペアレンツトークはしばらくお受けできませんのでご了承ください~。 スケジュールや自立課題やサポブなどの研修は喜んでお受けしますので、NPO法人ゆうにご依頼下さいませ。

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初・カンファレンス

私にとって、初の自閉症カンファレンスNIPPON 思い起こせば、第一回の2002年に申し込んだのに、こうくんのけいれん発作で泣く泣く断念。 2005年にも行くつもりだったのに、こうくんのインフルエンザで行けなかった!! むなしく残る「カンファレンスNIPPON聴講券」2枚 今回、ようやくリベンジできたのでした。 ああ、ここまでの道のりのなんと長かった事か!! これが、早稲田の大隈聖堂ですわ。 今年は、「親による親への支援~ペアレントメンタープログラム~」をどうしても知りたくて、参加しました。 詳細は後日改めて。 講師のアン・パーマーさんと懇親会にて。 法人のことや、親の会のことや、作成会のことなんかをお話していたら「私の2冊目の本にそういう感じの親の役割の重要性を書いてるのよ。今、日本語に翻訳中なんだけど。アナタも本をお書きなさいよ」とハッパをかけられてしまいました(爆) 素敵な方でした。 そして、そして 何と8月25日は佐々木先生の誕生日だったのです!! 「もう6回も回っちゃった」と、あの、いつもの調子でおっしゃって。 佐々木先生の72才の誕生日をみなさんとお祝いすることができて、ラッキーでした。 そして、昨年夏のリベンジも果たせました。 ゲーリー・メジボフ教授と。 去年の唯一の心残りが、メジボフ教授とお話できなかった事。 たまたま、次に並んでいる方がいなかったので、たくさんお話できました。 …

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自閉症カンファレンスNIPPON

今年も暑~い夏休み後半のめっちゃ疲れてるこの時期に 早稲田大学で「自閉症カンファレンスNIPPON」が開催されますです。 8月25日&26日  ワタクシ、無理矢理都合つけまして、2日間は無理でしたが、初日午後の「ペアレントメンター」だけ参加してきます。 ペアレントメンタープログラム~親による親のための支援プログラム~ これは、行くしかないでしょぉぉぉぉ きちんと勉強してきたいと思います。 数年ぶりの高田馬場なので不安ですが、頑張って行ってきます~~。

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小さな勉強会

昨夜は支援者向けの「小さな勉強会」 ゆうの事務所を開放して、有志による勉強会をしています。 狭いので定員20名。 でも、毎回越えてしまい、ぎゅうぎゅう詰めになっちゃいます。 昨夜は言語室のST・児童ディのスタッフ・養護学校の先生・保育園の園長先生や保育士・施設職員など、25名の参加がありました。 参加メンバー自体はちょうど良い配分でしたが、やはり12畳に25名は多かったです・・・・。 昨夜は、久里浜養護学校での教員経験をお持ちのS先生にお話しして頂きました。 久里浜特別支援学校は、知的障害を伴う自閉症児を対象に教育研究を行う幼稚部・小学部を置く筑波大学附属の養護学校で、個別の課題学習、自立活動の時間の指導、社会生活の指導などに力を入れています。 参照:久里浜特別支援学校公式HP(←ここ、めっちゃ勉強になります。「教室だより」は必見。) 勉強会では、自閉症児への支援の考え方や理念はもちろん、具体的な支援の方法、また、実際に児童がどのように教室で活動しているかを動画や写真でご紹介下さいました。 教材の写真もたくさん見せて頂けたので、参加者にとって、とても参考になったと思います。 最近PECSと自立課題に取り組み始めたというSTさんは、タメイキ混じりに「日本にもこんなところがあるんですね・・・」と。 視覚支援という言葉自体を初めて聞いたという障害児指定保育園の保育士さんはただただ唖然とされていました。 種まき中・・といったところでしょ…

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教育対話集会?

昨日はバボーの中学校PTA役員のお役目でした。 学校から「これに行ってね~」のお知らせが来て へいへいと指定の場所に出かけたら・・・ O市小中学校教職員組合主催の「教育対話集会」 というものでした。 いやあ・・ こういうのに出ると 自分がどれだけ世間からかけ離れた生活をしているかを再確認してしまいます。 分科会で、私のグループで話題になったのは 「受験に向けていかに勉強時間を確保するか。部活が多すぎないか?」 「携帯電話の使用量をいかに減らすか。チェーンメール対策は?」 というものでした。 意見を求められでも 「ええと・・学校に毎日元気に行けることが今の目標です。勉強云々はその後の話なので、今は考えていません。」 とか 「あのぉ・・昨年まで自宅が携帯圏外でしたので、私もメールは殆どできなくて、もちろん本人も所持しておりません。」とか もう、浮きまくり(爆) 世の中 チェーンメールで大変なことになってる様です。 友人同士の関係まで崩れてしまうこともあるようで、きちんとした対策が要りますよね。 とりあえず、「来たらこうする」という簡単なマニュアル作って生徒に説明するくらいしかできないのかな。 どうなんでしょう。 今回確認出来て良かったのは やはりO市の部活動は他市に比べてものすごく活発で、先生方も多少の不満をお持ちであり、父兄も「子どもが疲れすぎている」「体をこわすまでやるものなのか?」という疑問をお持ちだった事。 …

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自立課題セミナー

本日、朝日文化厚生事業団主催の「自立課題セミナー」 ワタクシ、受付番号「2番」というめっちゃ楽しみにしていたセミナーです。 会場についてビックリ。 顔見知りのSTさんや養護学校の先生や支援コーディネイターさんや施設職員さんたちがいっぱい!! TEACCH研の方もたくさん!! 指導される立場の方達がこんなにいるとは思っていませんでした。 これって「お母さんのための」自立課題セミナーじゃなかったんですか??? かなり、レベルの高い方達の集団でございました。 私のグループは、久しぶりにお会いしたシャラコさん(某養護学校教員)と、うちの児童ディのスタッフ、さよちゃんが一緒だったので楽しく出来ました。 私たちが作ったのは、お菓子の値段分のお金を袋詰めする作業のタスク。 写真などは用意できないので、100円玉の上に折り紙を置いて色鉛筆でこすって柄を出し、それを100円の大きさに切り抜いた厚紙の下に貼って、そこに100円を置く、というカットアウトジグにしました。 そこにある材料で工夫してぱぱっと作る これも、又、必要な技術かもしれないと思いました。 今日、一番勉強になったこと。 「完璧に作らない」 再構造化(手直し)するのがおっくうになっちゃうから。 手直しは何度でもする。 これが大事なのですねぇぇぇぇ。 サポートブックもそうですが 本人のためのものなので 作った人の「作品」になってしまってはイケナイです。 肝に銘じた…

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今日はパネラー

今日は知多半島の武豊町にお呼ばれ。 T-サポート平成19年度総会・記念企画 「持ち寄ろう!つなげよう。!発達障害のあったらいいな支援」 進行役:大森隆太さん(社団法人日本自閉症協会愛知県支部父親部部長)  パネラー:荻野ます美さん(NPO法人ゆう事務局長) 山本由美子さん(岩崎学園コーディネーター) 山田 慎二さん(養護学校教諭) 早川星朗さん(T-サポート、東海市民病院小児科医師) 出口 晋さん(T-サポート、NPO法人ゆめじろう)  ゆめたろうプラザは、すごく音響のいい綺麗な会場で、気持ちよかったです。 どなたか、写真撮った方がいらしたら、下さい~~(笑) 持ち時間が15分だったので、ものすごい弾丸トークになってしまいましたが、何とかお役目を果たすことが出来ました。 T-サポートのみなさん、お世話になりました。 以前「オープンカーで冷暖房が効くわけないじゃん!!」と言う私に「そんなことはない!!」とryusan(本日の進行役)が言い張っていたので、検証。 意外に効きます。 本当に意外でした。 何事も 実際に経験してみないと、ワカラナイものです。

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PECSフォローアップセミナー

3月31日夜 念願のPECSフォローアップセミナーが開催されました。 2Daysワークショップin名古屋の1日目の後なので 講師の服巻先生はお疲れの中、そして、次の日もある中、 本当にありがとうございました。 やっぱり復習は大事です。 やってる「つもり」になってた部分が多々ありました。 実践している中で疑問に思っていた部分がクリアになったり、事例発表のビデオを見させて頂いて、気づきもたくさんありました。 フォローアップセミナー 今後も是非名古屋で開催していただけるよう働きかけしたいと思います。 各地で2Daysを受けられた方たちも、是非、ピラミッドジャパンに直接依頼されることをオススメします。 2Daysなど他のワークショップの日程に合わせての開催は可能だと思います。 事例発表も、ビデオが撮ってあれば誰でも出せると思います。 あのダンディな服巻先生ですので、メッタ切りなんてことはございません。 すごく勉強になると思います。 あ、 くどいようですが 私はピラミッドジャパンの回し者ではありませんので、あしからず。 セミナー後、知人3人とおしゃれな和食ダイニングバーで飲みました。 転勤する方と31日がお誕生日の方がいたので 送別会&お誕生パーティーです。 4人だけの隠れ家みたいな空間だったので ものすごく気楽に話が出来ました。 あまりに楽しくて、飲み過ぎて、騒ぎすぎて なんと、終電に乗り遅れてしまいました(大バカ) 何とか一つ前の駅ま…

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諏訪先生♪

今日は、自閉症協会愛知県支部主催の支援セミナーに参加しました。 尊敬する諏訪利明先生(海老名市わかば学園園長)の連続セミナーで、先生のお話は本当にわかりやすいので、何回お聞きしても勉強になります。 諏訪先生は、93~94年にノースカロライナのTEACCH部で研修を受けた方で、私は昨年の夏に視察に行ってみて初めて「ああ、諏訪先生は本当にそのまんま丁寧に私たちに繰り返し伝えて下さっていたのだ」とわかり、更にファンになってしまったのでした。 実は、来年度このセミナーでうちの法人が事例発表をするよう仰せつかっているので、スタッフ2人にも参加してもらいました。 今日の事例発表は、敬愛する出口さんが理事長をされているNPO法人ゆめじろう(同志・ウォーリーさん所属)での生活支援事例と、昨年暮れにADHD仲間(?)の早川星朗先生が代表をされている「ほがらか」の定例会で事例発表をされたカトレア学園の美人保育士さんペアの発表。 質問に対する受け答えにうっとりしました。 (会場からの質問)「部屋の再構造化の際に、子どもたちは混乱しなかったのか?」 (カトレアさん)「?・・ええと、なかったですけど・・・?」 (諏訪先生コメント)「よりわかりやすくしてる訳ですから、混乱はしないんですよね~」 「センス」が光ってました。 ところで・・・ ミネルヴァの「発達と障害を考える本」シリーズ 『ふしぎだね 自閉症のおともだち』 この本の中に登場する この「すわせんせい…

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ファミサポ研修

今日は午前中、ファミリーサポートセンターのステップアップ研修の講師でした。 この研修の意味するところはとっても大きいです。 基本的にごくフツーの健常なお子さんを対象としているファミサポの研修で「発達障害のある子への支援について話して欲しい」と言われたとき、小躍りしたい気分ででした。 そう こういうのが、まさに昨日の曽根さんのお話の中にあった「共生」への第一歩じゃないかと思うのです。 毎月毎月懲りずに会報をお届けしていた成果かな~。 地域のごく普通の一般の方たちが当たり前のように障害のある子を支援できるようになったら、素敵だなぁと思います。 「今回初の試みで・・」と主催者の方からお話がありました。 継続して呼んで頂きたいです。 学童保育などの支援員さんへの研修なども、是非ともさせて頂きたいっっっ。 どこか呼んで下さいっっっ。 ゆうの児童ディでの実習付きでいかがでしょうか。(笑) 私たち母親だって専門性なんて全くないけど、障害のある子を普通に育てているし、生活できているんだから、ヘルパー2級以上保持者じゃなきゃサポート出来ないなんてことは絶対にない。 こんなの「慣れ」だもん。 近所の中学生とか高校生がお小遣い稼ぎに夕方お散歩ヘルプしてくれる、とか。 うっとりだなぁぁぁぁぁ。 さて、今夜は「専門家のための小さな勉強会」でございます。 ようやく「少人数」での事例検討が実現しました。 地道なことですが、一歩一歩です。 洗濯物片づけて、…

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福祉フォーラムinがまごおり

今日は、色々な意味で「お隣」の蒲郡市でのフォーラムに参加してきました。 ひがしまつやま市総合福祉エリア施設長の曽根直樹さんの基調講演が、すばらしくて、うっとりしました。 以前、「一読惚れしました」とご紹介したことのある福岡寿さんと同じタイプのお考えの方ですね。 http://koumama.seesaa.net/article/32972488.html 一緒に本も書かれてます。 http://www.budousha.co.jp/booklist/book/mirai.htm 徹頭徹尾、最初から最後まで「共生」 ぶれません。 「他人事から自分事にしてもらう」 という考え方に、とても共感しました。 これから必要になってくるのは、障害種別どころか、障害の有無でも分けない福祉サービス。 障害で支援が必要な人にも、怪我して一時的に支援が必要な方にも同じように使える福祉サービス。 手帳がないから使えませんじゃなくて、その時必要な人が必要な支援を受けられる仕組みだったら、だれも「他人事」なんて思わないもの。 たとえば 元気なじいちゃん&ばあちゃんと健康な両親と同居している一人っ子の12才の自閉ちゃんと、ご主人の帰りが遅い核家族の健常な3才・2才・0才児とでは、どちらにより手厚い支援が必要なのか って考えたらどうでしょう。 今は完全に別の枠組みの中で支援されているものが、同じ枠に入ってきたら、みんなその支援の仕組みや内容について「自分事」になってくるよね…

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ほがらか定例勉強会

今日は何かとお世話になっているほがらかたまごさんが代表をされている豊橋の「ほがらか」という団体の定例会で勉強させていただいた上に、懇親会にも参加させて頂きました。 ほがらかHP http://hogaraka.org/ 前回の「祖父母のための自閉症講座」にも参加させて頂いたのですが、いい学習の場を与えて下さる団体です。 今日は、ほがらかたまごさんがバイザーをされている障害児通園施設でのTEACCHモデルを取り入れた支援の実践をみせて頂きました。 結論 いい指導者のもとではイイ支援者が育つ いい支援の場にしたかったら、いいバイザーとっつかまえてくるのが一番♪ ワタクシ、これまで「何で日本には母子通園なんてものがあるのか?一体何がいいのか?理解に苦しむ」と公言してまいりましたが、金輪際言いません。 やりようなのですね。 家庭でどう実践したらいいのかを伝えることができるのは母子通園ならではなのですね。 その視点があれば、母子通園もアリだと思いました。 他の子と比較して苦しんだり自己嫌悪に陥って疲れ果てたりする場所ではなく(そんな話ばかり聞いていたので・・・)保育士さんが身体プロンプター(黒子)として介入することで子どもは自発的なコミュニケーションを学ぶことが可能だし、日常生活での正しいお作法も学べる。 単独通園だとなかなかそこまでの人員は配置できないから、母子通園の時期にその辺りを整えていけるのが理想だなぁと思いました。 又、若い保育士さんが短い期間に何度も…

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祖父母のための自閉症講座

うちのばあちゃんは、半日くらいならこうくんをきっちりガイドヘルプ出来るツワモノだし、家なら2~3日は平気で世話してくれる。 私のなんちゃってPECS食事編とかではプロンプターもかなり上手にこなすし、スケジュールカードでこうくんとかけひきもできる。 けっこうなやり手である。 素地があるので勉強になるだろうと思い 先日、私が尊敬する東海市民病院の早川先生の「祖父母の為の自閉症講座」を聞きに行った。 講座終了後 「どうだった~?」と聞いたら 「おまえがやっとる事がいっぱい出てたのん」と ははは・・・ 同派(?)ですから。 帰宅後、先生が「オススメの本」として紹介してくださったふしぎだねシリーズの「自閉症のおともだち」を渡すと 「何だ、もう、あるんか~」 そりゃ、もちろんあります(爆) 丁寧に読んでくれていました。 1日たって、ばぁちゃんがしんみりと言った。 「やったって無理だと思っとったけど、一生懸命やっとるで協力しとった。 でも、続けてたらイロイロできるようになるかもしれんことだったんだな~。 先のことがよう分かった。 ちゃんと協力するでな」 と。 えええええ ばぁちゃん 分かって協力してくれてたんじゃなかったんですか 私、いっぱい説明したじゃないですかぁぁぁぁぁぁ(号泣) ヨメの話と新聞にコメントが載るようなドクターの話とでは、やっぱり効き目が違います。 じじ&ばばが障害に対するきちんとした説明や支援方法などを聞く機会…

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家宝にします♪

先日の支援センターのセミナー 5時間ぶっ通しで取材カメラが回ってましたが、その後ちょこっとインタビューも受けました。 その時の写真を主催の方が送って下さいました。 うふふ 家宝にします♪

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セミナーがいっぱい♪

先週末はみんなでセミナー♪ とよっち&大ちゃんを「行動援護パワーアップセミナー」に送り込み、児ディスタッフのサヨちゃんと私がTEACCH研の諏訪先生の実践セミナーに参加。 で、今日報告聞いたら 行動援護セミナー、素晴らしかったようです。 あまり感情を表に出さない穏やか~な大ちゃんが「出口さん(ゆめじろう)の話がすごかったです。」 そうだろ、そうだろ~~~。 「視覚支援をちゃんとして見通しを伝える支援していかなきゃと思いました。」 おお、出口さん、ありがとうございますっっ 親が言うのとセンパイ支援者が言うのとではやはり違います。 鉄は熱いうちに・・なので 早々に事業所全体で取り組みます!! 諏訪先生の「評価と自立課題」も素晴らしかったです。 5才の子のPEPをビデオで見て、その子にあった自立課題をグループ5人で3つ作るというワークで、めっちゃ楽しかったです。 で、今日ふとディの部屋に行ったらサヨちゃんがもうタスクを作り始めていた! すてき~ ポケットマッチングのファイルを作ろうとしてたので、事務所でたらい回しになっていた(使うとこがなくて・・)宛名印刷に失敗した封筒をたくさんあげたら 「きゃ~~~、ありがとうございますっっ」と大喜び。 そう タスクを作り始めると、フツーは捨てちゃうような、例えばおまんじゅうの空き箱とかお肉のトレーとかがめっちゃ脚光を浴びるのですよね!! ところで・・ 行動援護セミナー、会場がO市でした。 が、全国から集ま…

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支援セミナー終わりましたっっ

タイムキープがばっちりできて、ほぼ全てが予定通りに進んだので、取りあえずほっ。 長引くと主催者に申し訳ないし。 さすがに市町から推薦され(自薦他薦アリ)選ばれてきていた方達なので、とてもレベルが高いというか、感度が良かったです。 それだけに、中途半端なことはしたくないと思い、疑似体験を含めたワークは「非道」なまでに私の意見は一切言わず、参加者にお任せしました。 この「言わずに待つ」ってのは私にとっては苦行なんだけど(爆) 結果、それで良かったです。 みなさん、とても真剣に取り組んで下さって、思いっきり考えたり悩んで下さったと思います。 前半のワークが最後の私の「親のココロ」に繋がりました。 ここには書けないことばかりなので(笑)書きませんが、親の本音を多分、みなさん、受け止めて下さった様に思います。 アンケートも全員が全項目びっちり書いて下さり、嬉しかったです。 参加して下さった皆さん、ありがとうございました。 あ、私、生まれて初めてTVのインタビュー受けちゃいました。 セミナー中、5時間、ずっとTVクルーがいて、キンチョーしましたねぇぇぇぇ。 講演会などではそんなに緊張しない私なのですが、さすがにあれだけ大きなカメラを目の前で回されるとびびります。 こうくんのおかげで、フツーじゃ出来ない体験をいろいろさせて頂いておりますです、はい。

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支援者養成専門研修会

明日は、あいち発達障害者支援センター主催の連続セミナーの講師です。 「支援者養成専門研修会」という名前の5回連続セミナーの初回を担当します。 午前2時間午後3時間の5時間!!! お題は「保護者に近づく気づきのワーク」 初めてのファシリテーターだし長いし・・ 多分、最後の「親の思い」では今まで言って来なかった事を話すことになる。 怖いような楽しみなような(笑) このセミナーの受講者は 「地域で中心になって発達障害に関する相談活動をしようとしょいている、またはしている支援者」が対象で市町の推薦が要ります。 参加者の名簿を見たら 三河方面からは豊田・西尾・豊川・豊橋・知立・安城など。 O市からの参加はありません。 理由は「該当者なし」とのこと。 ほほぉ・・ O市には「地域で中心になって発達障害に関する相談活動をしようとしょいている、またはしている支援者」がいないと? 恐るべしO市。 中核市なのに、該当者が一人もいないってどうこと? 真面目に取り組むつもりがない ってことですかね? でも、まぁ おかげで好き放題話せます(爆) 頑張りま~すo(*^ー ^*)oにこっ♪

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セミナーの準備

REIKO姐さんの講演会が無事終了し 会員さんに会報もお届けし 取りあえず一段落。 新しい受給者証もみなさんに届きつつあり 契約やら実績記録表やらその他もろもろ整いつつあり でも、行動援護の事業指定番号が県から来ないけどいいんだろうか などど思う中 今月14日のあいち発達障害支援センターから依頼されているセミナーの準備を始めないといけない。 http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai.htm 私に出されたお題は 「保護者に近づく気づきのワーク」 私の講師人生(まだ3年くらいだが・・笑)の中で最も難題かも。 ファシリテーターってめっちゃ難しい。 最近、勉強会などでお母さん方自身に気づいて欲しいといなどに時々ワークショップを入れるけど、なかなか気づきを引き出すなんて所までは出来ない。 なのに それを、「市町から推薦された相談支援事業などに関わる方」相手にやるわえけなので、そりゃ~、もう、大変ですわ。 でも、自分自身の気づきもありそうな予感がしているのも事実。 怖い物見たさ とでもいうのでしょうか。 今週末に担当の方と打ち合わせするので、それで大体の中味が決まると思います。 せっかくこうくんを支援者に預けて(こう父は仕事です。11月までは土日休みは殆どないらしいです・・)やる訳なので、私が講師じゃなかったら気づかなかったというのが一つでもあるセミナーにすることを目標にしたいと思…

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大成功でしたっっ!!

本日、REIKO姐さんをお呼びしての講演会。 司会とか講師とかスタッフは経験あるのですが、全体を仕切るのは初めて。 めっちゃ緊張しました。 でも、開演1時間前から続々と人が集まってきて、10分前にはほぼ満員。 チケットや郵振による事前申し込みが約130だったので、すべて150用意しましたが、席がなくなっちゃって、急遽椅子を出しました。 レジュメもなくなってしまい、会場で急遽コピー。 当日参加の方が想像以上に多かったからです。 でも、会場が広かったので、全員お入り頂くことが出来ました。 姐さんの弾丸トーク 素敵でございましたo(*^ー ^*)oにこっ♪ もう、イメージ以上の素晴らしさ。 姐さん、ありがとう!! グッズには黒山の人だかり。 猫のコースターもサポートブックの作り方もスターターキットも完売!! 本はその場で15冊ほど注文を受けてしまいました。 早速ハル社長に注文せねば。 そして 忘れちゃイケナイゆうの託児。 お預かりしたのは就学前の自閉ちゃんが多く、3か月のBabyも。 どの子もめっちゃ可愛いっっ。 遊びごとに場所を設定して、好きな所であそんでいます。 途中、みんなで会場隣の公園で外遊び。 終了後、スタッフに様子を聞いたら 「みんな、すごくいい子ばかりで、落ち着いていました~。小さいのに、すごいですねぇ」と。 いいえ。 スゴイのはアナタたちです。 自閉ちゃんが落ち着け…

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