本日、バボーのリベンジのため最近できたばっかりの「WinG toWn」というショッピングセンターへ。
岡崎市羽根町にあるので、羽根&町で「Wing Town」というのはわかるけど、なんでGとWが大文字なのか、ナゾ。(誰か教えて)
実は先日、バボーはお友達とここの本屋さんに行ったのだけれど、お財布を落としてしまい、買えなかったのだ。
幸いにもおさいふは戻ってきたので(中身ごと)今日、リベンジ。

こうくん、お初です。
ここには「イマジン」が入っていて、スゴイです。
本の量もすごいですが、椅子が用意されていて座り読みOK。
コミックにも「見本」があって、中を確認できるのです。
で、驚いたことに

この、赤枠全部「自閉症」関連なのです。
シリーズ本があっちこっちにあったり、専門書と軽めの本がごちゃごちゃに並んでいたので、つい、並べ替えてしまいました(爆)

特別支援教育関連は、なんと平積みっっ。
都会の本屋さんなら当たり前の風景かもしれませんが、こんな田舎で・・あり得ない品揃えです。
で、なんと

私が分担執筆している「自閉症児の育て方」も並んでいました。
うはは〜、懐かしくて、つい立ち読み(爆)
家にあるのにね。
というわけで、とっても充実した本屋さんのあるWing Town
なんと、その本屋さんのお隣にうつなどを専門に扱う精神科があります。
あおばクリニック「3月初からは、軽度発達障害を主な対象とした児童(精神科)外来も始めます。3才児から学童期までを対象と致します。」とのこと。
受診後にファーストキッチンとか行けるからご褒美になっていいねぇ。
同じ1階にスーパーと本屋があるから待ち時間も有効に使えるし、土曜日の午後も受診できる。
更に、問診票をダウンロードできるので、記入して持って行けば待ち時間が短縮できる!!
いいねぇぇぇ。有り難いよねぇぇぇぇ。
残念ながら「軽度発達障害」という対象から著しく外れているので我が家は受診できないですが、是非ともここの児童外来が繁盛し、視覚支援山盛りの飲食店だらけとか、ぴょんぴょん飛んだり奇声上げてる子とかがフツーにいるショッピングセンターになるといいなぁ(爆)
というわけで
とってもいい本やさんと児童発達外来のある精神科が入っているWing Townなのですが
こうくんの居場所を見つけることができませんでした。
フードコートがなく、ベンチがところどころにあるくらいなので、どこで休憩したらいいものやら。
ゲームコーナーもイマイチだったご様子。
こうくん、叫びながらフロアーに寝転がったり、何度も逃亡を企てるなど、「はなせぇ〜、わしゃ、かえる〜〜〜」状態。
食事を含めて1時間半の滞在がやっと。
食事はCats Cafeで食べましたが、見通しがついてるので、ホントによゐこで待てました。
でも、休憩できる場所がない!
残念です〜〜〜〜。