2011年08月04日

移動販売車サミットin蒲郡

先日ご紹介した
蒲郡の「移動販売車サミット」ですが
事前申し込みが必要なのは前半の研修部分だけで
15時からの移動販売車の実演販売は気軽に「夏祭り」感覚で家族で参加できるそうです。

とえださんのブログ

私、こうくんと一緒にうんぷうラーメンとぎょろっけを食べに行きます!!!
ラグーナビーチでお会いしましょう!!
(注・当日、こう父は出社のため、こうくんと2人で行きます。大変そうだったら助けて下さい〜〜〜)
posted by こうまま at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

移動販売車サミットinラグーナ蒲郡

蒲郡・楽笑の小田さんからご案内いただきました。
とっても興味あるイベント?サミット?です。
うちの法人に足りない視点がいっぱい学べそう!!

我が家から車で1時間ほどなので是非行きたかったのですが
如何せん、土日は動けない(こう父出勤)な私。
どなたか、代わりに行ってきて〜〜〜。
で。
どんな感じだったかおせ〜て!!

【移動販売車サミットinラグーナ蒲郡】
障がいを持つ方の働く場として「移動販売車」が注目され​ています。
でも、どうやって移動販売車を作ればよいかわからないし、どうやって商品を開発すればよいか・・・どうやって障害を持つ方の仕事にすれば・・・。
導入を考えていても、なかなか前に進むことができないと思います。
実際、私もそうでした。
そこで今回、そういった問題を解決するために、社会福祉法人むそうの戸枝氏と、移動販売車を実際に活用し​ている事業所の方に課題と今後の可能性についてトークセ​ッションを行い、導入の判断材料、後押しができればと考えました。また、移動販売車の導入を考えてい​る方には、潟Cンサイト代表の関原氏より、移動販売車に関する保健所、取扱品目、販促物等のエッセンス、立ち上げノウハウが学べる内容となっております。

その後、蒲郡青年会議所が主催する震災復興チャリティー​イベント

で実演販売を行い、どのような商品をどのように販売し、​どのやって仕事としているか検証する一日にしたいと思い​ます。
興味がある方、移動販売車の導入を考えている方、是非、​遊びに来てくださいね!
移動販売車サミットinラグーナ蒲郡は、日本財団の助成​を受けて行われます。

日 時:平成23年8月7日(日)13:00〜19:00
場 所:ラグーナ本社及び大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)
住 所:〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2丁目39番
参加費:無料
主 催:社会福祉法人むそう
協 力:社団法人蒲郡青年会議所
この事業は、日本財団の助成を受けています。

問い合わせ先:
移動販売車サミット事務局(NPO法人楽笑 酒菜屋十兵衛内) 0533-66-0291 担当:小田泰久
申し込み方法:メールもしくは電話 mail:info@rakusho.info(@を小文字に変えてください)
氏名、所属、連絡先を明記のうえ送信してください。

【紹介ブログはこちら】
http://blog.canpan.info/rakusyo/archive/431
posted by こうまま at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

2キロは無理か・・・

我が家から2キロ走ると新城市です。
その新城市にあるレインボーはうす
ここは、素敵です。

地域に福祉資源が少ないから
必要な方のニーズに合わせてみんなで頑張って居場所を作っていらっしゃいます。

困っている方がいれば、何とかしようとすぐに動かれます。

知的障害の方も肢体不自由の方も視覚障害の方も受け入れて
その方たちが快適に過ごせるようにと
日々奮闘されています。

そこの施設長をされているのが
ゆうの理事のひとりでもある長坂さんです。
以前「ゆうはりっぱな地域資源になりましたね」と言って下さった方です。

その長坂さんは
「レインボーはうすは、豊橋の方は向いていない。山間地に向いているんですよ」と静かにおっしゃる。

新城は合併して広大な山間地を抱えています。
そこには、福祉サービスを利用したくてもできなかった方たちがいます。
そこをみるんだとおっしゃる。

スゴイです。

先月の終わりに、新城市在住の発達障害のお子さんの件でご相談しました。
おそらくこれまで関わってきたことのない分野だったと思うのに
すぐに相談支援事業所で受けて下さって、支援会議が開かれることになりました。
その会議に先だって
参加メンバーの勉強のためにと私に1時間半の講義をして欲いというご依頼があったのです。

これって、すごくないですか?
困っている人がいたら、とにかくみんなで知恵を出し合って何とかならないか考えよう。
分からないことは勉強しよう。
そういう姿勢なんです。

うちの施設ではおたくのお子さんのようなタイプはちょっと・・・と言われて悔し泣きした母を知っています。
実習に言って「この子は無理だから連れて帰って」と言われた母を知っています。

出来ないと言う前に
無理だという前に
どうしたら出来るか、何とかならないか、ちょっとだけ考えてくれる福祉関係者が増えて欲しいなぁと思います。

2キロ家を引っ張って移動させたいくらいです(マジで)
posted by こうまま at 19:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

自閉症啓発ピンバッチ♪

昨年夏にノースカロライナでデモを見せて頂いた「PEP3」がいよいよ国内発売開始です。
下記で購入できます。

ブックストア・フロム・ア・ビレッジ

PEP3の研修会案内もありましたので、関係者の方は是非。

で、このサイトの「自閉症啓発グッズ」を見ていたら
自閉症啓発ピンバッチを発見!!
購入はこちら

これまでも、知的障害の啓発の「シルバーリボンキャンペーン」のピンバッチ
自閉症啓発のための「マグネットリボン」を紹介しましたが、
今後、フロム・ア・ビレッジではキーホルダーやペンダント、ネックレス、ネクタイなどの輸入を予定しているそうです。

個人的には、スーツなどにつけるピンバッチはシルバーリボンのほうがオシャレな感じがしますが、パズル柄のキーホルダーはきっとカワイイと思うので、楽しみです。
携帯ストラップとかが良いな〜♪

あ、もちろん、パズル柄のピンバッチも5コ買いました。
送料確定メールが来なくて、直接電話して教えてもらってから振り込んだので、手間かかりました。
書籍も一緒に買うとダイジョブらしいのですが、啓発グッズだけだと「無料」設定になっちゃうようです。
(はやく改善してほしいです)

こんな感じ。
aut-pin1.jpg

しばらくは、このパズル柄ピンバッチをつけて講演やセミナーに臨もうと思います。
posted by こうまま at 13:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

発達障害支援指導者

先日の日経新聞の記事の中で紹介されていた「発達障害支援指導者」について。

県は今年度から、発達障害者を支援する人材を育てる「発達障害支援指導者」を認定して、5年計画で前市長村に配置するとの計画を決定。


で、この指導者「認定」には1日5時間(!!)の実習ありワークショップありのキビシイ研修を初年度5コマ、2年で計10コマ履修することが義務づけられています。

もともと、研修自体への参加にも規定があり、発達障害に関する基礎研修は受けていないとダメです。
募集は年に1回で、市町村からの推薦が必要です。

「ちゃんとわかって指導出来る人が市に一人はいる」

まずはそういう状態を作らないと、という事です。

昨年、担当のSさんからこの企画をお聞きして講師をお受けした訳ですが、現場実習以外は土日曜日の研修で、10コマ全部出られる人ってどのくらいいるんだろう・・って心配したりしてました。
でも、それだけに「本気」の受講者が集まるので、結果として良かったのだと思います。

昨年度は1期生(前期)で私も「泣き」が入っちゃった5時間のワークでした。
【昨年のセミナー記事】
http://koumama.seesaa.net/article/25421124.html
http://koumama.seesaa.net/article/25474881.html
http://koumama.seesaa.net/article/26472067.html

今年度は1期生(後期)と2期生(前期)で1コマずつ講師として関わらせて頂きます。
どちらもセミナー初日なので、責任重大!!

研修の内容は下記
参照:あいち発達障害者支援センターHP
http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai.htm

連続セミナーT期生(後期)

@平成19年 6月24日(日) 午前10時〜午後4時
内容:公演『みんなちがってみんないい』(午前)
       岡崎キャラバン隊   
    『保護者の思いや気づきに学ぶ』(午後)
       多久島睦美 氏 (LD親の会かたつむり代表)

A平成19年 7月1日(日) 午前10時〜午後4時
内容:『小学校における特別支援教育の理解と支援』
    講義とワークショップ
       山本憲子 氏(知立市立知立西小学校教諭)

B平成19年 7月14日(土) 午前10時〜午後4時
内容:相談支援事業者の視点から『発達障害者を取り巻く地域支援の実態』講義とワークショップ
       出口晋 氏 (知多南部相談支援センターゆめじろう理事長、相談支援専門員)

C平成19年 7月25日(水) 午前9時半〜午後3時
内容:『成人期の支援について』講義と現場実習
       戸枝陽基 氏(社会福祉法人むそう 理事長)

D平成19年 8月4日(土) 午前10時〜3時
内容:消費生活トラブルの視点から『成人の生活を支援する』
   講義とワークショップ
       江川和郎 氏(社会福祉法人あかね荘障害者生活支援センター長)


対象:平成18年度の連続セミナー前期参加者 16名
そ の 他:最終日に研修評価を行い、合格者に「発達障害支援指導者」認定証を発行します。
*平成20年度にフォローアップ研修(1日)を受講すること。


連続セミナーU期生(前期)

@平成19年11月11日(日) 
     『保護者に近づく気づきのワーク』荻野ます美 氏(NPO法人ゆう理事)
A平成19年11月17日(土)
     『自閉症支援〜TEACCHに学ぶ』岡田 眞子 氏(滋賀医科大学)
B平成19年11月 後半平日
     『幼児期の支援の実際を学ぶ現場実習』 豊田市あおぞら
C平成19年12月 8日(土)
     『コミュニケーション支援』 山田 慎二 氏(中濃養護学校教諭)
D平成19年12月16日(日)
     『相談面接のスキルアップ』 江口 昇勇 氏(愛知学院大学教授)

日  程:全5日間
対  象:市町村で中心になって相談活動をしようとする(またはしている)支援者。
     例えば、指導保育士、子育て支援担当者、相談支援事業所の職員、生活支援コーディネーターなどで、A、Bランクの研修を規定数受けている人。
定員:20名
そ の 他:*2年次に後期研修(5日間)を継続受講した人に「発達障害支援指導者」認定証を出す予定です。
     *3年次にフォローアップ研修(1日)を受講すること。
申 込 み:市町村からの推薦によるものです。後日各市町村にお知らせします。


5年後までに何人の指導者が認定されるのか楽しみです。

ところで、愛知県の市町村って今いくつあるの?
5年で足りるんだよね?(爆)

posted by こうまま at 20:35 | Comment(6) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日にも!

昨日ご紹介したPRISMが朝日にも。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000706010004

これをね
4人でやるんですよ。たった4人で。
まさに少数精鋭でしょ。

っていうか
早川先生ってば、美人ばっかそろえてるし(笑)

地域で出来る形がそこにあります。
漫然と週1とか月1とかで何年も「訓練」に通い続けるのではなくて。
親も変わらないと・・・・です。

posted by こうまま at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

東海市民病院心理発達外来

尊敬する早川先生の血と汗と涙の結晶が
本日の中日新聞県内版に掲載されました。

seiroC1.jpg
この心理発達外来、PRISMといいますが、その内容を聞けば聞くほどうっとりで、ここの存在を出来る限り上の方(色々な意味で・・笑)に知って頂きたいです。

発達障害の子どもを取り巻く大人達への集中個別指導

なぁんてステキなんでしょう!!!
先生がやろうとされていることがものすごくよく分かります。
大変恐れ多いのですが、多分、「理念」が同じなのです。

きっと、見学者が殺到すると思うので、見学者対応マニュアルを作成し、早川先生でなくとも見学者に対して説明できる体制を早急に整えられることを切に願っています。
体は一つなので。

で、早川先生のブログを見に行ったら・・・
ワタクシ、知らないうちにPRISM特別研修生が単位を取得できる研修の指定講師になっていました。
8単位・・えらいこっちゃ。

早川先生ブログ・PRISM特別研修生ガイダンス

評価して下さっている事に感謝するとともに
身が引き締まります・・・。


posted by こうまま at 19:29 | Comment(7) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

寄稿・撃沈♪

日本自閉症協会の指導誌「かがやき」NO.3が届きました。

kagayaki1.jpg
5冊も!!!!!

別に会費を5倍払ってるからじゃなくて、今回の号に寄稿したからです。

お題がめっちゃ微妙で難しくて、かなり悩みました。
だって「発達障害者支援法を実効あるものにするために〜個人レベルの取り組み〜」ですもの。
障害者自立支援法でもなく
特別支援教育でもなく
「発達障害者支援法」ですので、それを「実効あるもの」にするために、自分は一体何に取り組めているのか。
う〜〜〜ん。

でも、『ぼくらの発達障害者支援法』の著者であるカイパパからのバトンを受け取らねばと(かがやきNO.2にカイパパが寄稿してます)頑張って書いたものでした。

で、開いたら
撃沈してました(爆)

kagayaki2.jpg
こうままのページ

kagayaki3.jpg
しんいちろうパパのページ

いやぁ、まさに「ぎゃふん」ですなぁ。
人に伝えると言うことは、こういう事ですよと教えて頂いた気がします。
ビバ・しんいちろうパパ!!

しんいちろうパパとは、カイパパ出版記念会のワークショップで同じグループになって、それからゆうの会報などをお送りしていたのですが、
4月に入ってすぐに、今年度の賛助会費を振り込んでくれていました。
「なぁんて良い方なの〜〜」と思っていたのですが
今回の寄稿記事を読んで、更にファンになってしまいました。

味のある暖かい絵を描かれます。
kagayaki4.jpg
カイパパ、似顔絵で登場。
良いでしょ?

今回は特別支援教育との2本立てで、なかなか読み応えたっぷりです。
自閉症協会会員の方には届くので、是非呼んで下さいね。






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2007年03月18日

多機能型

今日は、O市に新しくできた多機能型の施設の内覧会があったので、家族4人で見に行ってきました。
我が家から車で40分強。
新しく、と言っても、同じ敷地にでっかい入所施設が3つ(!!!)もあるので、O市の方にとっては馴染みのある場所なのだと思います。

サン・ワーク藤川(30名定員の多機能型)
sanfuji2.jpg

就労移行(定員6名)
就労継続B(定員12名)
生活介護(定員12名)

高台でめっちゃ見晴らし良好。
ふきっさらしって感じですが、景色がいいのは良いです。

sanguji1.jpg
継続Bの方たちが作業するパン工房。
Y崎の冷凍生地を使うようです。
この設備だと、大量生産するってことですよね。
トラックの搬出口もばっちり完備されてました。
クロワッサンを試食させて頂きましたが、普通においしかったです。

見学後、近くのデニーズでランチ。
gaishokuD1.jpg
本当に
何事もなく。


実は先週金曜日にも、東三河にある某授産施設を見学させて頂きました。
こうくんタイプの利用者さんが黙々と・・ではないけれど、彼らしく作業されている様子を見て、心底うらやましいと思いました。
こうくんの将来の姿を重ねている自分がいました。

どうなるのかな。
こうくん。


posted by こうまま at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ぎゃふん

戸枝さんがついに出すそうです。

【戸枝さんブログ】http://hiromoto.seesaa.net/article/32047141.html

昨年の7月に武豊で行われた「行動援護セミナー」の時に戸枝さんが言ってた野望、もとい、事業モデルの集大成ガイドブック。

【参考記事】
http://koumama.seesaa.net/article/20912632.html

私は4年間の「福祉人生(?)」で学んだのです。
「戸枝さんの話を鵜呑みにしない」と心に誓ったのです!!!
非凡な方が「ね、これならできるでしょ?」って言ったことを同じようにできる人はそうそういませんから!!

実はつい先日、以前戸枝さんのお膝元で修行してた方と話していて、彼も「戸枝さんの野望って、最初に聞いた時はそんなの無理だ〜って思うんだけど、数年たつとその通りになってて・・・もう、ぎゃふん!ですよ」と。

そう。
まさに
ぎゃふん!!
って感じなのです。
いっつも、いっつも。

6人が住めるGHとCHを5つも一度に作るなんて無理だし〜
一軒探すのだってエライコトなのに〜
てなヌルいこと言わなきゃいいんです、はい。

「あ、この単価でちゃんとできるんだ。」
とお役人に思われちゃうのは怖いですけども・・・。

何にしても、関係者にはとても参考になるであろうガイドブック。
アメニティ・フォーラム参加者にはナント無料配布(!?ほんまかいな?)されるそうですので、ご興味のある方は滋賀へGO!!でございます(愛知県の方は知事選の不在者投票してからお出かけ下さいませね。)







posted by こうまま at 20:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

行動援護従事者セミナー

セミナーについて、情報を頂きました。
いや〜
ブログって良いですね。

サポちただけじゃなくて、クレアさんとコンビニの会さんもして下さるそうです。
ありがとうございますo(*^ー ^*)oにこっ♪

現時点で確認出来たセミナーの日程をを掲載します。
まだ定員に達していないようですので、要件を満たされていないために行動援護の申請を見合わせていらっしゃる提供責任者様、どうか、受講の検討をよろしくお願い致します。

◇NPO法人地域福祉サポートちた◇
(tel:0562-33-1631/fax0562-33-1743)
開催日程→H19年1月14日(日)・20日(土)・27日(土)
定員→50名
受講料→20000円
締め切り→定員に達するまで

◇NPO法人コンビニの会◇
(tel&fax:052-505-6082)
開催日程→H19年2月4日(日)・11日(日)
     あと2月12日〜3月10日の間に実習1日
定員→50名
受講料→学生10000円、一般15000円
締め切り→定員に達するまで

◇株式会社クレア 介護事業部◇
(tel:0566-73-2011/fax:0566-73-2055)
開催日程→H19年3月18日(日)・25日(日) 
     あと4月1日〜4月30日の間に実習1日
定員→50名
受講料→22000円
締め切り→定員に達したら
 


どうして「定員割れ」するんですかっっ。
事業所のみなさぁぁぁん、行動援護してください〜〜〜〜
こうくんの外出、保障してくださいぃぃぃぃ。

まぁ、それはともかく。

これ以上停滞すると
行動援護と移動支援との差別化が図られず、利用者もよく分からないまま、骨抜きになっちゃわないか心配です・・・・
posted by こうまま at 21:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

追加措置、その後

朝日の記事と大村代議士ご本人の口から直接お聞きしたので、まぁ、まちがいはないと思っていたわけですが・・・

【参考記事】
追加措置
http://koumama.seesaa.net/article/28760680.html
福祉から自立へ
http://koumama.seesaa.net/article/29289851.html

昨日の障害保険福祉主管課長会議でちゃんと決まったようです。
資料がいっぱいで読み切れていませんが、必要なとこだけは読みました。
取りあえず、利用者負担が1/4になっても、その分の事業所持ち出しはないってのがちゃんと確認できました。
ホッとして年を越せるのはうれしいなぁ。

全国障害者介護情報に掲載されていた解説の一部を下記に引用します

自薦ヘルパー推進協会本部事務局

12/26に厚生労働省が全国障害保健福祉主管課長会議を開催しました。

すでに各方面から伝えられています、今年度の補正予算、19年度20年度の当初予算に盛り込まれる 自立支援法の利用者負担の軽減策、通所サービス事業所の激変緩和策、新体系移行支援策などの、概要、事務説明がメインの内容でした。

在宅サービスに関しては、まず利用者負担の軽減策が 明らかになっています。
これまでの社会福祉減免の軽減策が通所サービス・在宅サービス 利用者にはあまり対象が広がっていないため、 この制度を18年度いっぱいで廃止し、 H19年からは新たに負担上限額を1/4にするしくみとなります。

対象は在宅サービスもしくは通所サービス(もしくはその両方)を利用する方で、 社会福祉法人だけでなくNPO等すべてのサービス事業所の利用者です。
利用者の要件としては 低所得1、低所得2の世帯なら 年収約600万まで、資産が単身なら500万まで世帯対象が拡大、 さらに現行一般(上限額37200円の世帯)でも、年収600万まで(市町村民税の所得割10万円未満まで) の世帯が対象になります。

さらに、これは事業所単位の上限額ではなく、個人の上限額となるので、 複数事業所を利用する方で、今まで社福減免が意味をなさなかったケースでも 軽減になります。
また、これらの軽減額はすべて給付費で対応するとのことで、 社福減免のように事業者が持ち出しをする必要もなくなります。
(以下、略)


負担額が1/4になるのは、所得割(市県民税特別徴収の細長い紙の市民税欄の所得割額ってトコの金額)10万円未満の世帯です。

スケジュール表によりますと、
1月末くらいに書類の提出依頼が市町からきて
2月に利用者が軽減申請書を提出して
3月に新しい負担額の上限が決まって
4月から新しい上限額になる
みたいです。

市町の担当事務の方・・・・
どうか頑張って下さい。
posted by こうまま at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

新バリアフリー法施行

12月20日に『高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律』が施行されました。
http://www.mlit.go.jp/barrierfree/barrierfree_.html
この法律成立のために頑張って動いて下さった自閉ちゃんのパパであり、鉄道マンでもあるくろぼすさんからのメールで知りました。
以下に、ゆうの会報1月号に載せる予定で書いた文章を引用します。

◇こうままのちょっといい話◇
以前このコーナーで紹介したことのある「新バリアフリー法」が12月20日に施行されました。
この新法はこれまであったハートビル法(建物のバリアフリー)と交通バリアフリー法(公共交通機関のバリアフリー)を統合しパワーアップした法律です。正式名称を「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」と言いますが、これまで「身体障害者等」であった文言が「障害者等」と改められ、この「障害者」には「身体障害者のみならず、知的障害者、精神障害者及び発達障害者を含むすべての障害者で身体の機能上の制限を受けるものはすべて含まれる」と規定しています。(画期的ですね〜)
更に、バリアフリー化の義務を負う対象を公共交通機関だけでなくタクシーや福祉タクシーに広げ、建物もデパートやスーパー、ホテルだけでなく、道路や駐車場、公園にまで広げています。これは単なる「バリアフリー(障壁除去)」ではなく、最初から障碍や年齢に関係なく全ての人に優しい生活環境を整えましょうという「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたものです。
もちろん心のバリアフリー「国民の責務」も規定されています。「国民は、高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することの重要性について理解を深めるとともに、視覚障害者用誘導ブロックへの駐輪、身体障害者用駐車スペースへの駐車等による高齢者、障害者等の施設の利用等を妨げないことのみならず、必要に応じ高齢者、障害者等の移動及び施設の利用を手助けすること等の支援により、高齢者、障害者等の円滑な移動及び施設の利用を確保することに積極的に協力することが重要である。」
理解してと叫ぶ前に、自分の行動も見直さないといけないですよね。
ちなみにこの新法、鉄道マンであり自閉ちゃんの父であるSさんの一通の手紙がスタートでした。Sさんありがとう♪


発達障害者支援法同様、この法律を実効あるもにするためには、多くの知恵と勇気と根気が必要です。
じわじわと広がっていくと良いなぁ、その一端を担いたいなぁと思いながら、アイディアを練ってたりして・・・(笑)
posted by こうまま at 16:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

「福祉」から「自立」へ

本日、豊橋での「市民福祉フォーラム」に参加。
タイトルは
「福祉」から「自立」へ

衆議院議員・大村ひであき氏(愛知13区)のお話しを聞いて、先日書いた「追加措置」の記事にある1200億をゲットしてくださったのがこの『衆議院厚生労働委員会筆頭理事』である大村代議士だということを初めて知りました。
http://koumama.seesaa.net/article/28760680.html

障害者自立支援法の問題点をきっちり把握していらっしゃってスゴイなぁと暢気に聞いていたら・・・
自民党内の障害者特別委員会副委員長として、急いで作ったせいでできた自立支援法の穴を埋めるために必要な施策を考え、衆議院厚生労働委員会筆頭理事として1200億をかき集めて下さった方だったのでした。
そんな方が、何と、こんな近くに、愛知県のしかも三河地方にいらっしゃったなんて。
不勉強なことに、私は今日まで全く知りませんでした。(あ、もちろんお名前は知ってましたよ)
どうか、この施策が経過措置に終わらず、3年後も続くようお願いしたいです!!
意見メールOKだそうなので、是非頑張ってお手紙書こうと思いました。
きっと通じる方だと思います。

【大村ひであき氏公式hp】
http://www.ohmura.ne.jp/index.html

先日の国会で意見陳述をして下さった戸枝さんといい、この大村代議士といい、愛知は恵まれているのかもしれません。

そうそう、
戸枝さんは、今日もずばずばと切り込みながら、分かりやすく語って下さいました。
「自助・共助・公助」
ホント、その通りです。
支援費以降ちょっと忘れがちだった自助&共助を私たち親もいま一度思い出さないとイケナイです。
戸枝さんてそういう気づきを毎回下さるんですよね・・・
他の人が言いにくい様な、耳が痛い話をずばっとされる方って、貴重です。

実りの多いフォーラムでした。
主催して下さった東三河福祉研究会の皆さん、ありがとうございました。
posted by こうまま at 19:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

追加措置

あまりに乱暴すぎた感のある自立支援法施行
「生きていけない!」という当事者の切なる声に応えてくれたということだと思いたい。

【朝日新聞・12月2日】
障害者支援に1200億円、負担増を軽減 与党合意
http://www.asahi.com/politics/update/1202/001.html

障害者自立支援法の施行で福祉サービスが原則1割の利用者負担になり、障害者の利用控えなどが起きている問題で、自民、公明両党は1日、負担軽減などのため、08年度までの3年間で1200億円の予算措置を政府に求めることで合意した。このうち960億円は今年度補正予算に計上し、通所施設などサービス事業者を支援する基金を創設。減収となった事業者などへの支援にあてる。

 今回の対策は、今年4月の障害者自立支援法施行から3年後に同法が見直されるまでの経過措置。補正予算に計上しない残りの240億円は07、08年度の当初予算への計上を求める。

 創設される基金を活用し、事業者への支援策として、前年度収入の8割を保障している現行の措置を9割保障に引き上げる。障害者に雇用の場を提供している小規模作業所に対しては、05年度に廃止した補助金も一時的に復活させる。1作業所あたり110万円を軸に調整する。

 このほか、利用者の負担軽減策も拡充。現行制度では、社会福祉法人が提供する通所・在宅サービスを利用すれば、利用者が負担しなければならない額の上限が通常の半分になるが、この上限を4分の1に引き下げる。対象も社会福祉法人に限らず、NPOや民間会社などのサービスを利用した場合にも広げる。

 同法の施行以降、障害者団体から「収入が少なく、生活が圧迫される」と負担軽減を求める声が相次ぎ、対応策を検討していた。


負担上限額が1/4というのは、単純に自己負担額の上限が37200円から9300円になるって事でいいんでしょうか?
まさか、その分を事業者が負担するんじゃないですよね???
廃止された小規模作業所への補助金も一時的にせよ復活したら、救われる事業所ってすごくいっぱいある!!

でも、これはあくまでも
見直し3年後までの「経過措置」

選挙をにらんで・・じゃないですよね。
って、勘ぐっちゃう自分がイヤ。
素直に喜べない。

自立支援法施行以降、事業者の間で流れているフレーズ

心は清く
腹は黒く

まじ、そんな心境にもなってきます・・・
posted by こうまま at 20:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

公認マーク

厚労省がデザインを公募して
「私、妊娠してます」の公認マークができたそうだ。

++++++++引用++++++++++++

厚生労働省は、妊娠初期の妊婦さんが周囲に妊娠していることを知らせる「マタニティーマーク」を決め、10日公表した。母親が赤ちゃんをやさしく抱くハート形のデザイン。バッジなどにして身につけ、職場や公共の場でさりげなく配慮を求めるのに役立ててもらう。デザインは厚労省のホームページから入手し、自由に利用できる。
妊娠初期は、つわりなど負担が大きいわりに外見では妊婦とわかりづらい。電車の座席を譲ってもらえないなど、周囲の理解が得にくいと指摘されている。
このため、厚労省はマタニティーマークを公募。1661点の応募があり、子育て支援をしている社会福祉法人・恩賜財団母子愛育会埼玉県支部(さいたま市)の作品が最優秀に選ばれた。
著作権は厚労省にあるが、営利目的などを除き、NPOなどがバッジやシールにして販売することもできる。形や色を変えなければ、「禁煙にご協力ください」など呼びかけ文も加えられる。
(朝日・3/12)

++++++++引用終わり+++++++++

【厚労省報道発表資料】
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html


これすっごく良い!!と思ったのは
「著作権は厚労省にあるが、営利目的などを除き、NPOなどがバッジやシールにして販売することもできる」という点。
デザインだけ統一してあとは自由。
これは絶対広がる。

厚労省にみんなでお手紙を書こう。
「負担が大きい割に外見からは分かりづらく」「理解が得にくい」ことにかけては右に出るモノがないであろう「自閉症」のマークを公募して下さいと
発達障害者支援法にあやかって「発達障害者マーク」の方がいいかな。
デザインが決まればバッジでもマグネットでも何でも作れる!!!
マタニティマークの理念を褒めまくり、「発達障害者マークも是非に」とお願いしよう!!
「公共の場でさりげなく配慮」して欲しい〜〜〜〜


厚生労働省
〒100-8916
東京都千代田区霞が関1−2−2
中央合同庁舎5号館
電話 03−5253−1111

宛名は 厚生労働省 「障害保険福祉部 障害福祉課」?
それとも 「社会援護局 総務課」とか?
詳しい方、是非アドバイス下さい。
posted by こうまま at 21:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

Autisum Awareness

このブログにも遊びに来てくれているshibaちゃんに続き、姫(snowさん)も紹介しているのでそのバトンを頂くことに。(イヤ、別に渡されてはいないが、勝手に)

Autisum Awareness(自閉症を知ってるよん♪)のマグネットリボン。
以前紹介した「シルバーリボン」は脳の障害への理解と支援の意思を表すリボン。
今回のマグネットリボンは
「自閉症に悩む家族への理解と支援の意思を表すマグネット」だそうです。
まぁ、別に自閉症に悩んではいないが(笑)理解と支援は欲しい。
なので、理解と支援の意思を表すマグネットは大歓迎。
アメリカって国はこういうの好きなのよね。

何にしても、ビジュアル至上主義な私。
ブルーバンド(自閉症の人たちへの支援バンド)は買ったけどイマイチ気にいらなくてつけずにいたら、こうくんが噛みちぎってオシャカになったという前科がある。
シルバーリボンはシャープでおしゃれなのでバッグや服につけてます。
私の周囲の人たちにも好評です。

で、このマグネット
パズル柄でかなり可愛い。
『Autisum Awareness』という文字が入ってて、英語だから何かかっちょいいし(爆)
(ブルーバンドにも同じ文字が彫り込みで入っていたのだけれど・・・・)

magnett1.jpg
車体の色にもよるのかも知れませんが、私の愛車ブルーのラウムにはピッタリでございます。


シルバーリボンに続き、オススメでございます。


【shibaちゃんブログ】
http://blog.livedoor.jp/vivement_dimanche/


【姫ブログ】
http://blog.livedoor.jp/uta1217/

ネットで購入するなら・・・
http://www.msdsgroup.com/
リボンマグネットオンラインショップ→『チャリティ』でリボンマグネットが、
『サポートバンド』でブルーバンドが購入出来ます。
posted by こうまま at 17:33 | Comment(14) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

障害程度区分

今回、児童は障害程度区分の認定は行わないのですが、どうやら居宅支援に関しては10月からは5領域10項目で支給決定するようです。
http://www.nginet.or.jp/news/opinion/child/0222Data6.pdf

ううむ。
児童は絞り込めるだけ絞り込もうと・・・?
posted by こうまま at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目指せ、作文上手!!

本日、こうくんのプール&耳鼻科&助成事業公開審査会(リハ・本番)
プールはこう父におまかせできるが、耳鼻科は無理なので、午前中公開審査会のリハをしてから大急ぎで耳鼻科受診。
子供らをこう父におまかせし、公開審査会場である勤労福祉会館へとんぼ返り。

この審査会、私が想像していたよりもはるかに大きな規模のもので、国会議員・県会議員・市会議員あわせて20名以上の議員さんがいらっしゃっていた。(来賓としてではなく)
公開審査会の後にパネルディスカッションがあって最後に審査発表が行われる。
パネルディスカッションのテーマが「協働のゆくえ〜おいしい協働のつくり方〜」
素晴らしい。

NPOが寄付とボランティアで成り立つというのは神話。
もともとNPOは公共性の高い事業をしているのだから、公的資金が投入されてしかるべきである。
しかし、NPOバブルと言われる昨今、NPOの真価が問われる時期に来ている。
特性をいかし、他にない得意な部分で競争に打ち勝てる力をつけていかないと消える。
協働にはきちんと本音で対話できる環境が必要。
NPOはきちんとマネジメント力もつけなかれば協働はできない。

というような、今、まさにうちの法人にとって「旬」な内容だったので、ものすごく勉強になった。

さて、公開審査会。
私は「ゆうフリースペース」で申請をしていた。
なにせ、フリースペースはガイドヘルプとちがって公的資金が一切入らない赤字事業だから。

一次審査を通過した7団体が10分のプレゼンテーションを行い審査員と質疑応答をする。
とよっちは「成年後見制度を考える会」から「ネットワークづくりのための講演会」で申請していて、1番目の発表者。
審査員に法律の専門家がいらっしゃって、かなりつっこんだ質疑応答。
審査員全員が質問や感想や応援のコメントをしてくれた。
私は5番目。
昨年1年間のフリースペースの様子を写真や動画で紹介し、その必要性と公共性、成果などを発表した。
とよっちの時かなり突っ込んでいた法学部の教授が
「非常に公共性が高いのに、公的な資金が得にくいすきまの事業だと思う。
でも、それは今プレゼンを聞いて分かったことで、申請書からはあまり伝わってこなかった。
プレゼンは素晴らしかったので、もう少し申請書に反映出来ると他の助成金ももらえるハズ」と。

そうか、私がなかなか助成金をゲット出来なかったのは申請書に問題があったのか!!
(先週も1コ落選通知来たし・・・・泣)
たいていの助成金や補助金は申請書のみで、プレゼンはない。
しゃべらせてくれれば伝えられるのだけど、それを紙に載っける技術がないのだ。
作文力を磨かねば!!

審査結果は
とよっちも私も申請額全額を助成して頂けることになった。
申請額の半分とか7割という団体もあったので、なかなか厳しく審査するのだなぁと思った。

プレゼンがあって、それを批評してくれる、こういう形は大変だけどとても勉強になる。
作文力をつけて、来年度も申請するぞ!!!










posted by こうまま at 20:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

障害程度区分について

混乱しているようなのでちょこっとおさらい。(自立支援法パンフ参照)

自立支援法による障害福祉サービスを受ける際、支給の申請をすると「現在の生活や障害の状況についての調査(アセスメント)」が行われます。
3月ごろからやる「調査」っていうのがそれにあたります。
で、その後で市町村で審査・判定が行われてどのくらいのサービスが必要な状態か「障害程度区分」が決まります。
ですが

今回、児童は障害程度区分の判定はありません

これを知らない方が多いようです。
児童の場合、本人の障害の程度というより、保護者とか家庭状況の影響が大きい訳なので、本人の障害程度だけでは決められないでしょう。
「本人は最重度だけど両親元気でじじ&ばばも元気でばっちり戦力になる」って場合と「本人は中度だけど下に就学前の兄弟が3人とかいて母子家庭」だったら、どちらがより多くのサービスを必要としているかと考えたら分かりますよね。
更に、児童の場合まだ、発達途中ですから、大人と同じ基準では判定出来ないです。
付帯決議を読むと、児童の判定部分は「今後の課題」として市町村に丸投げされています。

というわけで
今回の自立支援法、児童の場合は申請から支給までの流れは支援費の時とそんなに変わらないと思っていいんじゃないかと思います。
あ、1割負担はありますが。
でも、今までも負担額はあったわけなので、成人の方に比べたら影響は少ない。
上限額は高くなりますが、手当を頂いてる方も多いと思うので、まぁ、その分くらいは使ってもいいか〜って気持ちで、ひとつ、後納得頂ければと(おい、お前はドコの回しもんじゃ)

どこぞの回し者な訳じゃなくて
お子さんが出かけたがっているのに、お金がかかるから使わないってのが一番悲しいです。
せっかく色々経験して伸びてきたのに、親が1割払うのがイヤでやめちゃったら、その子があまりにもかわいそう。
我が家は10割負担になっちゃうので、今後は公費ではなく私的なタイムケア(実費)で自由に外出することになりそうですが、1割で済む方は是非、お子さんの自立のために、移動支援は利用して下さいね。
きちんと目的を持って計画性のある移動支援で・・・ひとつ、ヨロシク(だから、ドコの回し者?>自分)

で、

なぜアセスメント時に本人不在でよいのかと考えた時に、本人不在の家庭訪問というのは「家の介護力」を見に来る事なのだな、と気づいた私です。
聞き取りだけなら親が市役所に出向けばすむわけなのに、わざわざ家庭訪問するにはやっぱりそれなりの理由はあるのですね。
いやらしいなぁ。
posted by こうまま at 19:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 福祉・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする