一回目測定
バタートースト・ウィンナー&目玉焼き・プチトマトサラダ・アロエヨーグルト
山菜おこわ弁当・りんご
ハヤシライス・ポテトサラダ・冬瓜の胡麻酢和え・冬瓜汁
紅茶クッキー・ごまクッキー・きなこポッキー
先週から始まった「1リットルの涙」
脊髄小脳変性症の女の子のお話。
実は、この原作、かなり身近な場所が舞台。
彼女が住んでいたのはこうままが勤めているNPO法人のお隣にあるT市だし、転校した養護学校というのはこうままが住んでる町が来年合併するO市にあるし。
昨年のちょうど今頃だったと思うが、T市で「1リットルの涙」の映画が公開された。
うちの事務所にもチラシがきて、もちろん私もいっぱい配った。
でも、見に行かなかった。
気が乗らなかった。
その時はなぜかよく分からなかったのだけれど、今は何となくわかる。
「養護学校への転校を決心するのに1リットルの涙が必要だった」という内容の本人のコメントをどうしても素直に受け止めることができなかったのだと思う。
あれから1年、法人を運営する中で、年齢もタイプもさまざまな障害児者の方に出会い接する中で、こうくんが一番大変で重い訳じゃない、大変さの種類が違うのだということを、頭ではなく体で感じる場面が何度かあった。
中途障害のきつさを私は全然分かっていなかった。
今も分かっていないけれど、もっともっと知らなかった。
発達障害は少しずつだけれど発達していく。
でも、脊髄小脳変性症は筋ジスのように少しずつ機能が低下していく。
昨日まで出来たことができなくなるという恐怖。
今、この番組を丁寧に見たいと心から思う。
機会があれば映画も是非見たい。
今日の第2話は両親が子供の病気を受容する事がテーマだった。
子供にろくな食事も与えていない母親の子供が病気一つしない。自分は家族の健康に人一倍気を遣い、食事も手抜きをしたことなどないのにどうして自分の子供が不治の病にかかるのか、と。
子供の病気を受け入れることが出来ずにインターネットや専門医を訪ねる母親の姿に昔の自分が重なる。
私も思ったよ。
眠いから夜泣いてもオムツ替えないなんて平気で言ってる母親の子供の方がどうして私の子供より成長が早いのかって・・・。
私もこうくんの障害を受け入れるまでには1リットルくらいは涙流したかもしれないな〜。
もう、涙も枯れ果てて、泣くのに飽きた頃に「受容」できたような気がする。
さて、来週は本人が自分の病気を受容するのがテーマらしい。
「どうして病気は私を選んだの?」
ええ、ええ、私も思いましたとも!!!
「神様、どうして私をこうくんの母に選んだのですか?」と。
[朝食後]
新有酸素運動(BYあるある大辞典)3分×3セット
↑たった3分ですが、ぜいぜいはぁはぁ・・
全体とお腹と下半身の3セットやったら、結構すごかったです。(見た人には分かる・・・)

