2007年06月06日

ぎゃふん!の本

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愛キャラが発足した日に、金山駅でUちゃんとしみじみ話した戸枝さんの「ぎゃふん」な話。
それがこの本の中に書いてあります。
【参考記事】
http://koumama.seesaa.net/article/32100126.html

アメニティには行けなかったので買いましたが、今とよっちが先に読んでるので、わたしはまだ表紙しか見てません~~~。
早く読みたいです~。

【戸枝さんブログ記事】
http://hiromoto.seesaa.net/article/41967821.html

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2007年04月21日

春のオススメ本

会報の「オススメの本」コーナーを書いていて、ああ、ブログでも紹介したいな~と思ったので転載。
ゆうの会員さんは二重になってしまいますが、ゴメンナサイ。

konohoshi1.jpg
この地球にすんでいる僕の仲間たちへ
-12歳のボクが知っている自閉の世界-
(DVD付き)
著者:東田直樹・東田美紀
出版社:エスコアール
ISBN:4900851329
価格:1995円

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自閉症の僕が跳びはねる理由
-会話の出来ない中学生がつづる内なる心-
著者:東田直樹
出版社:エスコアール
ISBN:4900851338
価格:1680円

2007年2月28日放送のNHK福祉ネットワークで紹介された「ボクの生きる自閉の世界」。
出演していた自閉症の東田直樹君(14歳)は会話は全くできません。
でも、自分の「内面」を自分自身の言葉で綴ることが出来ます。
上記の本も含めて八冊の作品が出版されています。

番組の中でPCのキーボードを自在に操って自分の心の中を表現していく東田くんの姿に驚愕しました。
これまで、ニキ・リンコさんや藤家さんなど、成人の高機能自閉症の方の本は読んだことがありましたが、十代のしかも会話のできない自閉症児が書いたものは読んだことがなかったので、とても興味をもちました。

自閉症は十人十色。
東田くんも、その中の一人にすぎません。
みんながみんな東田くんと同じように感じているわけではないでしょう。
けれども、彼の言葉は私たちに多くのヒントを与えてくれます。

彼は「知って下さい。僕たちは見かけとはちがって、とても困っています。」と表現しています。
座間市のキャラバン隊も「彼らは困った人ではなく、困っている人たちです」と伝えていました。
なるほど、その通り。

また、東田くんは視覚的にスケジュールなどを提示されるのがとても苦手で「スケジュールを細かく絵や文字で見せないで下さい。」と書いています。
提示されるとその通りに進んでいるか気になって苦しくなってしまうのだそうです。
さもありなん。

タイムスケジュール通りに進んでいるかが気になるのは私たちも同じです。
自閉症者にはとにかく視覚支援をすればいいという事ではなくて、本人の気持ちに添った支援が必要なのですね。
ふむふむ。

更に、彼が両足で飛び跳ねて手をぱちぱちたたくのは、「自分の手足の場所がよくわかるので、とても安心する」からだそうです。
ほぉ~~。そんなもんですか。
目の前で飛び跳ねている我が息子を見ると・・ううむ、息子はちょっと違うような気もしますが(笑)。
でも、そう感じる子もいるのでしょう。

発見もたくさん、気づきもいっぱいの本でした。
春の赤丸オススメです。(こうまま)


「絵や文字でスケジュールを示さないで下さい」にビックリする人もいるかもしれませんが、ごくごく当たり前のことです。
視覚的情報が入りやすいお子さんへの支援で陥りやすい「落とし穴」の一つです。
理解できる子ほどエライ目に遭います。
その通りにいかないと気になっちゃう子って結構いますものね。
ソーシャルストーリーでも同じことが言えますが。

いや~、そのくらい写真や絵を理解して欲しいもんだねぇ、と思ってる私はまだまだ暢気なものです。

さて、あと残り1ページ半。
頑張るぞ~。




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2007年03月05日

モーツアルトとクジラ

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今日の朝日新聞に、出版と映画公開にあわせて来日していた原作者ニューポート氏の記事が出ていました。

少し前から話題になっていたし、ゆうの会報でもご紹介したのだけれど、忙しさに取り紛れて本を読むヒマもなく、又、近所での公開もないことからちょっと縁がないかなあと思っていたのですが。

インタビュー記事の一文に、泣けました。

生まれつき脳が愛をうけいれにくくても、心までそうとは限らない


自閉症児を育てるすべてのママたちに送ります。

反応がなくても嫌がっているように見えても、それはアナタを無視しているわけでも嫌がっているわけでもないのだと。

頭ではわかっていても、日々繰り返される惨状にへとへとになり、どうしてここまで無茶なことをするのよ。一体私が何したっていうのよ!と思ってしまう私ですが、
こういう当事者の一言に救われます。
ありがたい事です。

モーツアルトとクジラ(NHK出版)
映画は東京シネマスイッチ銀座で9日まで。大阪・名古屋・福岡・長崎・沖縄で順次上映
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2007年03月02日

生徒諸君!教師編ドラマ化

「生徒諸君!」
私たちの年代の女性でこのタイトル知らない人はいないと思います。

学園漫画の名作「生徒諸君!」が4月からテレビ朝日で連続ドラマとしてスタートする(金曜後9・00)。主人公の北城尚子を演じるのは内山理名(25)。1984年には小泉今日子(41)主演で映画にもなったが、今回はヒロインが20年の時を経て成長した姿で帰ってくる。

 同作は庄司陽子さんの原作で77年から84年まで「週刊少女フレンド」(講談社)で連載。80年代には映画、ドラマ、アニメにもなった人気作。現在、続編の「生徒諸君!教師編」が女性コミック誌「BE・LOVE」(同社)で連載中。主人公の「ナッキー」こと北城尚子が成長し教師として奮闘するストーリーで、新作ドラマはこの続編を原作にする。


事務所でとよっちに「めっちゃ楽しみ~~」って言ったら
「それ、何ですか?」
知らんのかいっっ。
やだわ~~~、12才も下って。
過ごしてきた時代が違うのね。

のんたんに言ったら
「バイブルでしたぁぁぁぁ」
そうでしょう、そうでしょう。

この時代に「熱血教師」
いいんじゃないでしょうかぁぁぁぁぁ。
楽しみです。
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2007年02月16日

発達障害だって大丈夫

本の感想を書くのを忘れていました。

【参考記事:堀田あけみさんの本】
http://koumama.seesaa.net/article/33219266.html

堀田あけみさん
素敵です。
若いママたちに是非とも読んで頂きたい1冊です。

私は、堀田さんとお会いしてお話させて頂きたいです。
可能ならば飲み明かしてみたいです。
どなたか紹介して下さい(爆)

引用して、少しご紹介します。

この本はこの言葉で始まります。

はじめに-大丈夫じゃないけど大丈夫-


「発達障害だって大丈夫」という題名に拒否反応示す方も多いと思います。
「何がどう大丈夫なのよっっ」って。
その通り。
大丈夫なんかじゃないです。
うん、大丈夫じゃないよね、でも、大丈夫だよって語りかけてくれる本なのです。
本の表紙、タイトルの下に「自閉症の子を育てる幸せ」って書いてあって。
これなんか、診断直後の真っ暗闇の最中に文字だけ読んだら、破り捨てたくなるでしょう。
どこに幸せなんかがあるのよ!!って。
その通り。
診断直後じゃなくたって、私なんかこうくんの排便でめっちゃ悩んでる時にタイトル読んだので、最初は素直に受け入れることができませんでした。
そして、そんな自分を責めちゃいました。
そんなの、みんな同じです。
あったり前の事です。

若いママたちへ。
どうか、本の題名や副題に惑わされずに、ページを開いて頂きたいのです。
自閉症児と楽しく生活する工夫や世の中を快適に生き延びていくためのアイディアが満載です。
読み終わったら、最初のもやもや感はきっと消え去っているでしょう。
(実は私もすっかり忘れていて、ある方のメールで思い出して追記しています。)

どうも、私に相談すると、強力なコネがあって、すごい先生に個人的に紹介してもらえて、ぱぁ~っと問題が解決する。という幻想をお持ちの方もいらっしゃるようなのです。
んなこたあない。


あはは・・
このあたりで、私はほぼ陥落しました。
良くあります、こういうの。
うまい手なんてありゃしませんよ、ほんと。

で、息子さんが診断を受けて、周囲の方たちにそれを言ったときの反応のくだりで

いろいろと、有り難い言葉をいただきました。
そんな中で、忘れられないインパクトある一言があります。
「大丈夫よ。カイちゃんは、お顔が綺麗だから」
この発言についてはいろいろ意見がありました。「何考えてんだ、その女」とか「そういう問題じゃねえだろう」とか。
でもね、正直に言うと、私はこの言葉で、一番救われました。
だって、ほんとのことだもん。


ぶはははは・・
もう、KOされました。

私が一番つらいときに支えてくれたのが
But He is Beautiful
というミセスJの言葉でした。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/tubuyaki2.htm

なぐさめとか、同情なんて何の助けにもならない。
言われて一番苦しいのが「頑張って!!」です。

感覚が同じで、もう、大笑いしながら一気読みでした。

もちろん、あの「ツジイ先生」が大学の同期だったり、ご本人が発達心理学者ですからとにかく環境に恵まれています。
なので、世の中を恨んでいるときに読むと
「いいよな~。」と思ってしまう可能性もアリます。
私も思いました(笑)

でもね、
そういう彼女が、この本を書いた「意味」は大きいと思うのです。
私たちのような一般人のカミングアウトとは違います。
だって「アイコ16歳」の堀田あけみさんなのですから。
この先セミナーや講演会などでもひっぱりだこになるでしょう。
メディアだって放っておかないでしょう。
カミングアウトした瞬間から広告塔になることが運命づけられてしまっているのです。

そういう覚悟をされたという事なのだと思うのです。
すごい勇気です。

本の最後はこう結んであります。

一人ぼっちじゃないからね
同じように頑張ってる人は、どこかにいるから。
何より、子どもがいてくれるから。
だから、一緒に生きていきましょう。


堀田あけみさん
この本を書いて下さってありがとうございます。











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2007年02月10日

週間少年マガジン

15の夜~いじめられているきみへ~
http://www.shonenmagazine.com/php/magazine.php?sbt=1

週間少年マガジン(読んだことありませんが・・)で前編後編100P掲載だそうです。
内山登起夫先生監修でアスペルガー症候群の少年が登場しているそうです。


表紙、すごく大きな扱いですね。
読みたいような読みたくないよいような。
う~ん
どうしよう。

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2007年02月08日

堀田あけみさんの本

「発達障害だって大丈夫~自閉症の子を育てる幸せ~」
堀田あけみ
河出書房新社

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昨日、届きました。
いやぁ・・全く知りませんでした。
「アイコ16歳」の掘田あけみさんが発達・教育心理学者になっていて、自閉症児の母になっていたとは。

ワタクシ、大学で弓道部に所属しておりまして
何かの大会で当時3年生だった堀田さんと同じ会場になったことがございます。(私は2年)
「ほら、あれがアイコ16歳だって!!」(ちがいます。作者の堀田朱美さん、おそらく20歳か21歳・・笑)ってみんなでどきどきして見てたことを思い出します。

この本の出版をカイパパのブログで知り、そらパパさんのブログに行ったらべた褒め感想が書いてあって・・
もちろんすぐにアマゾンで注文しました。
そしたら、昨日の中日新聞に紹介記事が載っており。
ほ~~~~

早速、今から読みます。
では。

posted by こうまま at 19:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

ぼくある最終回&石井筆子

昨日見れなかった「僕の歩く道」最終回を見た。

亀田さんが素敵だった。

都古ちゃんと一緒に亀田さんの喫茶店でコーヒーを飲んだ輝明が、自分の分だけ支払おうとした時
亀田「こういう時は彼女の分も払うものなんだよ」(耳打ち)
輝明「どうして?僕のお金なのに?」
亀田「うん。ごちそうするんだよ。」
輝明「はい。」

このやりとりにはしびれました~~~。

お兄ちゃん「輝明と一緒にレースに出て下さるそうで、ありがとうございます」
亀田「僕は出ませんよ。僕は別のレースに出ますから」

これには、もう、ノックアウトって感じでした。

家族や、本人をよく理解している支援者までもが時として余計な介入をしてしまう場合があります。
「手伝うのが当たり前」と思っている事の中にも実はいらない支援があるのかも。
一般市民のさりげない支援(うっとり・・・)

テニスサークルやスイミングやトレーニングジムで
一般の方の支援という可能性は確実にある。
きっと。

なんて思いながら、NHKの「その時歴史は動いた」へ突入・・・
母の灯火 (ともしび) 小さき者を照らして
~石井筆子・知的障害児教育の道~

言葉で表すことができません。


映画「筆子 その愛 -天使のピアノ-」
http://www.gendaipro.com/fudeko/index.html
私が育成会の会員になっているO市とT市では来春上映会があります。
育成会が上映するのは栃木県・愛知県・広島県くらいです。
多くの方に見て欲しいと思います。




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2006年12月01日

サンタクロースって・・

届きましたo(*^ー ^*)oにこっ♪

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原書も訳本も装丁が布で素敵。

8才の子どもの質問にNYサン新聞の記者が真剣に社説で答えた
というのが何ともいいなぁ・・・
100年前はそんな心に余裕のある豊かな時代だったんだなぁ。

かぶりつきのバボーに
「これはお母さんの本だからね!丁寧に扱ってね!!!!」
と言ってる私って一体・・・
(注文した時点では確実にバボーにあげるつもりだったのだが・・・)

ワタクシ、自称「絵本収集家」ですので。
posted by こうまま at 19:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

僕ある8

「何て事するんですかっっ」(by園長」

これはじわ~っときた。
今回は割といい内容だったと思う。

なのに、来週の予告見てげんなり。
ああ
やめてくれぇぇぇぇ

どうかキレイゴトにしないで下さい。

私は今日もウンチがべっとりついたトレーナーとシャツを手洗いました。
何を口に入れたのか分からないのですが、舌をいつの間にか切っていて、血まみれになったタオルや床や壁やソファーや文房具や家具を拭きまくりました。
ヨダレの池をマリオネットで力づくで拭かせてヘトヘトになりました。
初めての病院を受診して、診察室を断固拒否して、暴れるこうくんを看護婦さんと二人で無理矢理引きずって入室しました。
これが我が家の日常です。

甘くないのです。
posted by こうまま at 23:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

安すぎですっ(笑)

オススメ本
『見える形で分かりやすく』
~TEACCHにおける視覚的構造化と自立化課題~
服巻繁・訳
服巻智子・協力
エンパワメント研究所

ASDbook2.jpg


TEACCHプログラムの教師のためのトレセミで配布される本の翻訳です。
カラーで自立課題の写真もいっぱい載ってます。
原理原則が解説してあるので応用が効きます。

asdbook3.jpg

この内容でたったの800円
赤丸オススメです。
服巻ご夫妻、ありがとうございますo(*^ー ^*)oにこっ♪
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2006年11月14日

家宝にします2

あまりのどアップにのけぞりましたっっっっ(爆)

TVsapoai1.jpg

15分の枠の中に、本当に丁寧に「発達障害」を描いて下さったと思います。
まさに「描く」という表現がぴったり。
ディレクターのOさんの絵心が随所に活かされた番組でした。
一般の方達にも思いは届いたと思います。

ウォーリーの出前授業は更に磨きがかかっていたし
めめさん親子の穏やかな日常は今回の目玉でしたね。
そして貫禄!のしましまさんのトーク(さすが我が師匠!!)
とても元気の出る15分でした。

同志・お仲間の皆様
みなさんといっしょに参加できて嬉しかったです。
これからも
「自分に出来ること」を丁寧に続けていきたいなと思いました。

Oさんを初めとするスタッフの皆さん、素敵な番組をありがとうございました。
posted by こうまま at 20:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

やっぱイチバン♪東海TV

明日、東海TV
すくすくサポート「あいちっ子」
11:05~11:20
「発達障害」が取り上げられます。
フツーの子育て番組で取り上げてくれるって嬉しいですよね。

http://www.manabi.pref.aichi.jp/center/tv/aichikko/

15分番組です。
ウォーリーをはじめ、愛知県内の発達障害のあるお子さんのご家族や、しましまさんも取材を受けてます。
私のは取材された部分じゃなくて、セミナーでお話ししたトコがちょこっと出るらしいです。
あの雰囲気だっかたらこそ話せた内容もあったので、
「うわっ、熱っ」って感じかもしれません。
どんな風に編集されてるのかなぁぁぁぁ
ドキドキです・・・。
見たいような見たくないような。
ま、どちらにしても仕事中なので、バボーに録画を頼みました(今だ、HDD扱えません)



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2006年10月31日

僕ある4

かつて、ある自閉症専門家が言った
「自閉症なんて名前やめて、手前勝手病とでもしたほうが、よほど分かりやすい」
それを聞いて、なるほど~~と思ったっものだ。
究極の自分勝手な自己中心、です。

そんな感じが、今日の放映ではとても良く出ていた。
でもって、
全く「悪気はない」ことも表現してくれていて嬉しかった。

んが
やっぱり、思ってしまう。
TVドラマ見ただけで学んじゃうなんて楽でいいよな~~~
そんなカンタンにソーシャルスキルが身に付いたらいいよなぁぁぁぁ
実際、そういう方いますから、ウソじゃないですが。

小日向さん、やはり自閉ちゃんの親?なのかな。
となると
複雑な親の思いも表現してくれるのだろうか???
だったら、すげ~なぁ。
posted by こうまま at 23:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

僕ある第二話

夕べ、ネットが繋がらなくて書けなかったので。

2話もまたまたきつ~い場面多々。
ああ、ありそうだなぁ
そりゃ客は怒るよねぇ・・・
と思いながらの苦しい1時間でした。

でも、そういうとってもリアルな話の中で
暗記力で救われちゃうような安易な展開は困る。
そんなのはイヤだ。

ここまでリアルにやるのなら
とことんリアルにやって頂いて、それで周囲が変わっていく姿を描いて欲しいぃぃぃぃ。

ところで
僕あるの前に松たか子が出ていた。
久々に見たが、あんなに演技が上手だったか??
藤田まことも、圧巻で、見入ってしまった。
ど~しよ~~~
今クールは見たいのばっかりだぁぁぁぁ

posted by こうまま at 20:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

Dr.コトー

本当に期待を裏切らない。

次から次へと・・・
よくもそんなに重篤な状況になるものだと思いながらも、のめり込んでしまう魅力がある。

柴崎コウが「ロケに入ったら何ヶ月も島に缶詰だから、もうやらない」と言っていたそうだが・・・
それで、東京行っちゃう設定なのか??
そうなのか??

コトー先生におっぱい見られたくないってのは、そりゃ~分かるよ。
うん、そりゃ、そうだろう。
私だって、例えば同級生の産婦人科医に子宮ガン検診されるなんて絶対「無理」だもの。
想像しただけで気が狂いそうになる。

それにしても、たけひろ・・
随分と軟弱そうな色白兄ちゃんになっちまったじゃんか。
受験勉強のせいか???
黒ぐろと日焼けした小汚いキミが好きだったのに・・・・
おばちゃんは悲しいぞっっっ
posted by こうまま at 23:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

僕の歩く道

祈るような気持ちで
固唾を呑んで
草薙君演じる「僕の歩く道」を見た。

自閉症に関する説明はあまりにも正確だし
きっと、まさにあのタイプの自閉さんも存在すると思う。

でも

ううむ・・・

1回で結論は出す必要はない。

でも

「え~、何アレ~。怖い~~」

という若い子たちの声が聞こえてきそう。
草薙ファンが、SMAPファンが
来週も見るんだろうか。

苦しい1時間5分だった。
posted by こうまま at 23:10| Comment(16) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

自閉症のヒーローたち

chigau1.jpg
『みんなとはちがった人たち~自閉症の英雄のこと~』
スペクトラム出版社

アインシュタインやアンデルセンやカントなど、マニアな方々のその見事な「ちがいっぷり」が書かれています。

高機能自閉症やアスペルガー症候群の学齢期の方にとって、勇気の出る1冊だと思います。(小学高学年くらいからなら読める内容)
私は自閉症理解の啓蒙活動用に仕入れました。
こんな有名な英雄も世が世なら「自閉症」と診断されていたかも!?ってのは、結構インパクトあると思うので。

内山先生が分かりやすい前書きを書いて下さっているので、バボーも「昔だったから分からなかったけど、もしかして今生きていたら自閉症って言われたかもしれない有名な人たちのお話なんだよ~アインシュタインもそうなんだよ~」とばあちゃんに説明していました。
いい本です。


posted by こうまま at 22:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

本当の・・?

どうにか会報は脱稿。
明日には会員さん宅に届くハズ。
ああ、良かった。

で、2~3日読めずに持ち歩いていた本を一気に斜め読み。

Tbook1.jpg
今月発刊・内山センセの『本当のTEACCH』

なるほどぉぉぉぉぉ。
まるで夏の視察を復習しているみたい。
で、
やっぱりそうよね、TEACCHはとっても懐が広いのよね。
他の療法や技法を排斥したりはしないのよね。
いいものであれば取り入れるのよね、と再確認して
帰国後ちょっとモヤモヤしていた部分がかなりスッキリしました。

とっても読みやすいのでオススメです。
但し、療育の本ではないので、これを読んでもTEACCHの技法は学べません(あしからず)
TEACCHとは一体何なのか、がとっても詳しく丁寧に書いてある本です。

「本当の」と書かなければならなかった日本の実情。
「TEACCH信奉者」という表現を使わなければならなかった現状。
そういう事がリアルに響いてきました。

ものすごい温度差を感じています。
でも、それをどうすることもできない自分がいて、もどかしいです。

誰か私に専門家を紹介して下さい!!!
TEACCHにもABAにもPECSにも長けている方を今ものすごく求めています。
posted by こうまま at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

どうしましょう!!

昨日に引き続きTVネタです。

今クールで毎週見ていたドラマは「結婚できない男」の1本。
週に1本が丁度よいです(覚えていられないので・・)
がっっ
10月からトンデモナイことになってしまいます。
とっても興味のある「僕の歩く道」とだぁいすきな「Dr.コトー」の2本だけで十分すぎるのに、のだめカンタービレも見たいっっ(のだめの恍惚白目はどうやって演技するの~~~)
フジだけで3本

http://wwwz.fujitv.co.jp/tokuhen/06aut_new/b_hp/genre.html

もう、他局で10月から何が始まるのか知りたくないです。



posted by こうまま at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする