2006年09月19日

僕の歩く道

予告を見たら・・・

「障害は個性」
「生んでくれてありがとう」

というようなコピーが。

ううむ。

生んでくれてありがとうなんて言ってくれなくていい。
(こうくんは一生言わないと思うが・・笑)
生まれてきてくれて、生きててくれて、それだけで十分だから。

自閉症の人が「生んでくれてありがとう」って思うのだろうか。

ううむ。
わからん。

取りあえず、見落としがないように録画予約せねば。


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2006年09月02日

ぼくうみ応援ステッカー2

関連記事
http://koumama.seesaa.net/article/22720671.html

いつもホントにありがとうございます。
愛車のラウムに貼りました。
パズル柄のマグネットリボン大小とともに。
「こうままの車」ってすぐ分かるので、滅多なことはできません(爆)

bikuumiS1.jpg
posted by こうまま at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

日本版アイアムサムかな~?

楽しみな秋の新番組♪
「僕イキ」「僕カノ」につづく三部作
「僕の歩く道」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000022-spn-ent

剛くん、今回は自閉症の青年役。
私、剛くんは結構イケルんじゃないかと期待しています。
他の役者さんも前回の方達がいて、いい感じですし。
楽しみ~~~。

≪CAST≫
大竹輝明(31)…草塙・
都古(22)…香里奈

佐々木蔵之介
本仮屋ユイカ
加藤浩次
MEGUMI
須賀健太
浅野和之
小日向文世
大杉漣
長山藍子

≪STORY≫
先天的な障害(自閉症)のため、6歳児の知能しかない 31歳の大竹輝明が主人公。
純粋かつ懸命に生きる輝明の姿が周囲の人々を変えていく。
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2006年08月23日

ぼくうみ応援ステッカー

うちの法人があるT市のお隣のT市(爆)にお住まいのカーテック・ニッポーの小久保さん(多動ちゃんの飛び出し注意ステッカーを無料配布して下さっている方です)が、またまたステキな事を・・・

今回、私も応援させてもらっている「ぼくうみ」の映画化応援ステッカーを作って下さいました!!
いつも、ありがとうございます。
自分のフィールドで自分に出来ることを!!を実践してるのって、ステキですよねぇぇぇ。


「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会のホームページ


アートフィルム・カーフィルムのカーテック・ニッポー


「ぼくうみ」ステッカー無料配布実施中!


パズル柄の自閉症マグネットリボンに似合うかな~。
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2006年08月15日

オススメ本

渡米前に注文しておいた2冊が届きました。

bookJS.jpg

「絵で見る構造化第2弾」は保育園や幼稚園での構造化アイディア満載。
初めて絵カードを導入する際のやり方や「選択」の部分が強化されています。
先にこっちを出して欲しかった・・・と思いました。

そして「思いっきり支援ツール」
もう、題を見た瞬間購入してしまいました(爆)
まさに、今年度私が始めた「支援ツール学習会&作成会」にピッタリな内容。
支援ツール作成会のススメ、みたいな本です。
グループで作成会をするときにきっと役に立つ1冊だと思います。
実は、私が作成会を始めるにあたって参考にしたサイトがありますが、その中で見た画像がいくつか載っていました。
すごく分かりやすくて実践的な内容ですが、きっちりABA理論の裏付けがあります。
こういう本はいいです。

どちらも実践的ですぐに役立つ本なので、赤丸オススメですo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 19:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

PECSするなら・・・

PECS講習会に行きたかっど行けなかった方
マニュアル本は手に入れたけど「厚すぎで読む気にならない!!」という
興味あるけどマニュアル本買うほどじゃないし、講習行くほどでもない
という方

めっちゃ良い本が出ました♪
7月31日発売

『自閉症児と絵カードでコミュニケーション
~PECSとAAC~』
アンディ・ボンディ&ロリ・フロスト 著
園山繁樹&竹内康二 訳

ISBN4-86108-034-7 C3037

pecsBk1.jpg

筑波の園山繁樹先生なので、reinforcerの訳が「好子」じゃなくて「強化子」です。

マニュアル本は講習を受けていない人にはなかなか難しいと思いますが、これはきちんと読めば「基本」が押さえられるし、実例や写真も多いので、分かりやすいです。
レッスンの流れも所々書いてあるので、PECSを実践する際にアシスタントの方に読んで頂くといいかな~と思います。
AACの考え方や基本も分かるので、赤丸オススメです。
これで2000円はかなりお安いと思いますです。
スペース96でどうぞ♪

明日の準備しなきゃイケナイのに、パッキングしながら、つい、読んでしまいました・・・。
posted by こうまま at 20:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

オススメTV番組

NHK教育の「ハートをつなごう」で再び『発達障害』が取り上げられます。
前回の4夜連続の番組がかなり好評だったようで、その第2弾かな。

番組HPはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html

教育テレビ 8月7日(月)~9日(水)午後8:00~8:29
再放送  8月14日(月)~16日(水)午後1:20~1:49

5月の放送を見て、みなさんからたくさんの声が届いています。今回は、番組宛にメールを寄せてくれた本人をスタジオに招き、番組について、発達障害についてキャスターと、とことん語り合います。

【関連情報】
●福祉ネットワーク
「アンコール こくっぱ家の人々~発達障害の子どもと共に~」
教育テレビ 8月10日(木) 午後8:00~8:29
【再放送】 教育テレビ 8月17日(木) 午後1:20~1:49


こくっぱ家もオススメです~~~。
私がネットをはじめたばかりの頃にM先生の「ことばと発達の学習室」でこくっぱ母さんにアドバイスを頂いて以来、ずっとファンです。
まさか、自分がこくっぱ母さんと同じようにド田舎でじじ&ばばと同居生活をすることになるとは、その時は思っておりませんでしたが(爆)
こくっぱ母さんは『とことんこのこにこだわって』を分担執筆されています。

ラベル:障害者福祉
posted by こうまま at 19:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

朝の連ドラ

私の朝は朝日新聞から始まり、バボーの朝食作り、自分の弁当作り、めざましTVを見ながらこうくんと戦う・・もとい、朝食をお摂り頂く。
で、身支度を調えながらNHK朝の連ドラ、である。

今クールの連ドラの舞台は「岡崎市」
先般、近所の茅葺き屋敷でその連ドラの撮影があった。
その放送が今週ある。
ここの茅葺き屋敷はよく取材が来るし、TVにも新聞にも良く登場しているのだけれど、ドラマで出るのははじめてじゃないかと思う。
なので、今週は身支度早めに済ませてTVの前に座っている可愛い私である。
いつもこうくんの買い物練習でお世話になっている茅葺き屋敷なので、やっぱちゃんと見ておかないとね(笑)

ちなみに、場面は、主人公の夫が幼少期にお手伝いさんの実家に会いに行って、お手伝いさんに抱きつくシーン
その背景が近所の茅葺き屋敷・・・です。

明日かな~明後日かな~

posted by こうまま at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

ああ、筋トレ

今日は懐かし~いHEROのスペシャル。

アメリカにいた頃、
1週間遅れのビデオを心待ちにしていた。
あのTVを見て買った「腹筋マシーン」

無性に使いたくなり
久々に出してみるモノの・・

筋トレ禁止令発令中のワタクシ(号泣)
見て触ってみるだけ
ヘビの生殺し状態

番組中に出てくる健康器具に釘付けだったのは私だけではあるまい・・・
posted by こうまま at 23:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

「自閉症のすべてがわかる本」

ASDbook1.jpg

敬愛する早川先生をして「このタイトルが許されるのは、この方だけです」と言わしめた佐々木正美先生監修のイラストいっぱいの大人の絵本という感じの本。

もちろん、すべてはわかりゃしませんが(笑)ここまで「分かりやすく」「具体的に」「簡単に」「端的に」自閉症の特性と対応について書かれた本を私は知りません。
相当「引き算」して練りに練って出来上がった本だと思います。

診断を受けてどうしたらいいのか分からず泣いてる若葉ママ、障害児指定保育園でPDDの子を担当して切れそうになってる保育士さん、特殊級でこだわり大魔王の指導に頭を抱えている先生・・・

のみならず(ここ重要)

結構支援は出来てると思うわ~な元気ママから養護学校のベテラン教師、そして施設職員の方が読んでも「あ、なるほど。そういう事か~」という発見がある本じゃないかと思います。

裏表紙より・・・『主なポイント』
*自閉症はしつけや性格のせいではない。脳の機能障害が原因
*自閉症の子どもは言葉や感情表現を身につけるのが苦手
*療育の中心はTEACCHプログラム
*TEACCHで生活習慣を体で覚え、社会的スキルを身につける
家庭では視覚で理解しやすい環境作りを
*音楽や絵で学ぶことにも意義がある
言葉よりコミュニケーションを身につける

ってな感じです。(赤字はこうままがフムフムそうだよねと思ったとこ)
理解度テスト(ふふ、私全問正解でした・・爆)からAAPEPまで幅広~い内容なのに、難しくない。

すっごい本です!!!
赤丸オススメです。


posted by こうまま at 23:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

NHK教育ハートをつなごう

明日から4夜連続で「発達障害」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/detail.html

4月のテーマが認知症で5月のテーマが発達障害
NHKってステキo(*^ー ^*)oにこっ♪
夜8:00~8:29です。

当事者や関係者が出演するとの事。
いいなぁ。
ビジュアル的にはめっちゃOKなのに、TVのスタジオ出演は絶対不可能なこうくん。
残念だなぁぁぁぁ
ドキュメンタリーとかの依頼、来ないかなぁぁ
絶対みんな今までの価値観が全部ひっくり返るくらいビックリ仰天すると思うのに。
母親の私の価値観が180度変わったんだからねぇ。

私はこうくんを授かる前の自分より今の自分の方が好きです。
posted by こうまま at 23:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

手をつなぐ(5月号)

戸枝さんが理事に入ったせいかどうかは知らないが(笑)最近の「手をつなぐ」(社福全日本育成会の月刊誌)は結構良い。
4月号などは、保存版!!って感じだった。

teoya5.jpg

5月号も幼児期の支援への問題提起記事や映画「ビリーブ」の小栗監督の取材記事などはなかなか面白かったし、野澤和弘さんの権利擁護関連の記事は読む価値あります。
そして、今月号には、私が一度は実際に見てみたと思っていた座間市育成会の「キャラバン隊」が載ってました!!
タイムリ~~~♪
私もバボーの小学校で自閉症の話をさせてもらって、疑似体験などをしたので、その「威力」を実感しています。
すでに「第二弾を・・・」というありがたいオファーも頂いています。
絶対この地域でもキャラバン隊組んで回りたいと思ってます。(一緒にやってくれる人募集中♪)
これは私の使命だろうと思ってたりも致します(爆)

実は、8月にキャラバン隊が名古屋に来て下さいます。
私もちょっとだけお手伝いすることになっています。
ああ、楽しみ。

ざ~っと最後まで読んで、ふと裏表紙を見たら・・・

teoya5b.jpg

うふ。
「手をつなぐ」
やっぱりいいじゃないですか。

1冊300円。1年分で3600円。
バックナンバーは【育成会hp】から買えます。
http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/
3月号、4月号はかなりお薦めです。

【座間市育成会「キャラバン隊」HP】
http://caravan.npo-zamaikuseikai.net/index.htm



posted by こうまま at 19:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

おすすめ本・・

今日、事務所に行ったら見覚えのある本が。
あれ、私いつ持ってきた?って思ったら
とよっちがディサービスの職員さん用に持ってきた本だった。

bookO1.jpg

一番右の本は初めて見たけど、左の二冊は、まさに私も近々持ってきて職員さんに紹介しようと思って準備していた3冊の内の2冊だった。

先週持ってきたのは
「絵で見る構造化」
アセスメントを控えて、お部屋を早急に整えないといけなかったので。

まぁ、大抵の自閉症児の母がそうであるように、私も「自閉」と名の付く本は片っ端から読んだクチなので、自閉症専門書店が開けそうなくらいある。
でも、その中で「これ」って本は結構少なかったりする。
私が入門編として選んだ本は、やっぱりとよっちも選んでいた。
なので、きっと、やっぱり、良い本だと思うので、ご紹介します(爆)

『自閉症へのABA入門-親と教師のためのガイド-』
シーラ・リッチマン 著
東京書籍

『ダダくん11の不思議』
奥平綾子 著
小学館

ABAって難しいイメージがありますが、結局子育ての根っこの部分は障害の有無とか関係なくリンクしてるんだなと思える本です。
これで応用行動分析の基本を押さえておくと、自閉ちゃんへの支援がかなりラクになります。
この本読むと「なんでできないの?」と言う前に「ええと、ドコまではOKなのか記録とろっ」ってな気になるので、精神衛生上良いです(笑)

奥平さんの本は新刊ですが、秀作です。
自閉症のことを全く知らない一般の方に響く内容なので、ご近所さんやお友達に「光とともに・・・」の次にオススメするのは、この「11の不思議」です、はい。

欲しい方は自分でアマゾンとかで検索してゲットして下さい。(爆)
posted by こうまま at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

ぼくうみチラシ配ってみました

本日、第一回目のゆう利用者説明会。
自立支援法で居宅介護(ヘルパー利用)の何が変わるのか。
グループホームで生活されている方の保護者や世話人さんの悩みは深刻。
ある保護者は「家に戻すことも検討している」と。
理由は、グループホームにヘルパーが入れなくなっちゃったから。
生活の質を落としたくないと。
泣ける話だ・・・
家に戻されちゃう「自立支援」って一体何??

その会場で「ぼくうみ」映画化のためのカンパチラシを配ったところ、
「どんな本?」と何人かに聞かれました。
本の実物を持っていった方が良かったと反省しました。
でも、1冊しかなかったから、折り目とかつくのイヤで・・・(爆)

次回は本を売りつつ「読んでみて、もし良かったら映画化のカンパもヨロシク」って言ってみようかと思ってます。
本の映画化だから、まずは本を読んで「イイ!!」って思ってもらうのが先。
普通、知らない人の書いた読んだことのない本の映画化に1万はカンパしないですものね。
posted by こうまま at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

ぼくうみチラシアップされました。

ぼくうみ映画化のチラシがHPにアップされました~。
PDFではなく、jpegファイルなので、そのまま印刷して下さい。
ワタクシ、プリントアウトして、せっせと配りますo(*^ー ^*)oにこっ♪

http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
posted by こうまま at 20:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

ぼくうみチラシ

しましまさんから「チラシが欲しい」というカキコがあったので、山下さんにお聞きしました。
チラシは既に製作済みなのだそうです。
だだ、ちょっとまだ手直しなどが必要でPDFになってないとの事。
なので、もうしばらくお待ち下さい。

チラシを印刷して総会や講演会等で配りまくりましょう♪
こういうのって「勢い」が大事ですからo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

「ぼくうみ」を映画化しよう!!

先日「こうくんを守れ!」でもご紹介した山下久仁明さんが自著「ぼくはうみがみたくなりました」の映画を自主製作されるそうです。
この作品を読みながら、映像が浮かんできた方は多いはず。
「もともと映像化を意識して」書かれたと聞き、納得。

http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
【「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会】

映画にはお金がかかります。
みなさんのカンパを宜しくお願いします。
そして、ブログやHPをお持ちの方で、趣旨にご賛同下さる方は是非ご自分のブログやBBSで宣伝して下さい。
み~~~んなの力を合わせたら、きっと素敵な映画が出来上がるハズ。

以下に山下さんからのメッセージをブログより転載。

みなさんにお願いです。
“ぼくうみ映画化のためのホームページ”の存在をどんどん営業して欲しいのです。
HPに、掲示板に、ブログに、ネット上でどんどん広めてって欲しいのです。
裾野が広がれば、一万円をカンパしてくださる方も増えると思うのです。
お金さえ集まれば、映画はつくれます。制作のノウハウはなんとでもなります。
なにより、脚本には自信があります。


【一口メモ】
カンパは郵便振替をオススメします。

住所と名前が入った振替用紙のコピーが相手先に送付されるので、後から送る必要がないからです。
実際に会計やってますと、会費などの振り込みは郵便振替が断然アリガタイです。

さて、私も明日は郵便局に走ります。

posted by こうまま at 16:32| Comment(11) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

田中康夫先生の本

先日講演会のご案内をした田中康夫先生の本のご紹介です。
ekubostarさんのブログで紹介されていました。

http://blog.livedoor.jp/ekubostar/archives/50405023.html?1144163621

月刊「実践障害児教育」に連載されていたものに加筆修正された本だそうです。
22日の講演会に行かれる前に是非ゲットして、予習してから(?)お出かけ下さい。

『軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応-「仮に」理解して、「実際に」支援するために-』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4054029744/503-5435582-1924744?SubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2


関連記事
http://koumama.seesaa.net/article/15577943.html
http://koumama.seesaa.net/article/15719351.html
posted by こうまま at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

自閉症児のサポートブック

きらママさんの本をご紹介o(*^ー ^*)oにこっ♪

『自閉症児のサポートブック』

 著者:高橋みかわ (たかはしみかわ)
 ジャンル:実用書・その他
 価格:\1155(1100)
 判型:B6判 ソフトカバー 112頁
 ISBN:4-7974-8714-3


私は新風舎HPから購入しました
http://www.shinpusha.co.jp/

Ksupbook1.jpg

厚さもサイズも「自閉症児の育て方」と同じくらいですが、文字が大きめで、なぁんと読みやすい横書きです。

こうくんを育てていく時、やはり「発語がない」「自閉性障害が重い」という重度~最重度の自閉症のお子さんを育てているお母さんのサイトが一番参考になる。
まぁ、なかなかサイトを作っている人がいないんだけど。

幼児期にはサリーさんのサイト『サリーの樹』をPCに穴が空くほど必死になって読んだ。
http://www.ne.jp/asahi/autism/sally-tree/
が、その頃は何一つ同じようにできなくて、激しく落ち込んだ。

そして、学齢期になってからはまったのがきらママさんの「心の声」
http://www.kuronowish.com/~kiramama/

自閉ちゃんにもいろいろタイプがあるので、似たタイプの子を支援している方の話はやっぱり参考になる。
私は、きらママさんの支援の仕方や支援に対する考え方が大好き。
なので、この本の中で最もステキなのが「きらママ流・自閉症解釈編」だったりする。

サポートブック自体は、本家REIKO姐さんのお話を何度かお聞きし、こうくんのも作ったし、サークルのメンバー用サポートカード(託児編)も15人分ぐらい作った。

この本の場合、も一つそこに「療育に関する自分なりの自閉症解釈抜きにしてはサポートはあり得ない」というきらママさんの視点が加わる。

なので、きらママさんのサポートブックは「実践編」と「自閉症解釈編」があるのです。

もちろん親それぞれに考え方があって、自閉症解釈もいろいろ。
サポートの根底に流れる自閉症に関する考え方を分かりやすくまとめておくのは大切なことだと思う。
でも、これって相当大変な作業。
それをされたきらママさんに拍手を送りたいと思います。

REIKO姐さんの「サポートブックの作り方・使い方」と併せて、是非どうぞo(*^ー ^*)oにこっ♪
【おめめどうオンラインショップ】
http://6902.teacup.com/omemedo/shop/01_01_02/2-2/



posted by こうまま at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

発達と障害を考える本

発達と障害を考える本・全12巻シリーズの第一巻
「自閉症のおともだち」届きました。

aubook1.jpg

以前買った「障害を知る本⑦/自閉症の子どもたち」と読み比べることにします(笑)
感想はまた後ほど(破かれると悲しいので、こうくんが寝てから読みます)

posted by こうまま at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする