ほめる子育ての落とし穴?

本日、朝特訓。
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個別面談を担当するスタッフが集まって
「積極的傾聴」の研修デス。

人の話を否定的に批判的に聞かないってのは当然ですが
「評価的に聞かない」っていうのが、とってもムズカシイ。

でも、
いいか悪いか、正しいか正しくないか・・・で聞いてるな~って人には
いいことしか言わないようになるものなので
「評価しない」で聴くって大事だな~って思う。

これって
『ほめる』子育ての落とし穴でもある「親にとって都合のいいことだけほめてると、親の顔色を伺って、親が喜ぶことだけしようとして、自分で判断できない子になる可能性があるかも~」って話に似てる。

その点
「ペアトレ」はさすがに良く出来てると思う。

ペアトレでは、ほめることを「肯定的注目」と言いますが
ほめる・励ます・感謝するといった言葉での注目だけでなく
ハイタッチや笑顔やハグなんかも入るし
何と言っても
「気づいていることを知らせる」「興味関心を持つ」「正しい行動に誘う」などが入っていることがスゴイと思います。

気づいていることを知らせるってすごく大事。
ちゃんと見てるよビームです。
私は、親御さん向けの勉強会で「行動のオウム返し(こうまま造語)」と言ってます。
ほめることに親子共に慣れていない場合でも、お子さんがやってる適切な行動、良い行動をそのまま言葉で表現することはできるし、子どもも恥ずかしがったり嫌がったりすることが少ないみたいです。
「食べてるね」「着替えてるね」「歯磨いてるね」みたいな感じ。
ばっちり「肯定的注目」になってますよね。
そういうことからはじめていくと、いい感じになることが多いみたいです。

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