学びのじかん

今年も始まりました。
新城保育士療育研修。
今年で4年目になりました。
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各園から選抜された10名が3日間みっちり学びます。

公立のこども園の保育士さんたちが
ペアレントトレーニング
ABC分析(機能分析)
特性理解と氷山モデル
構造化
自立課題の作り方
などを学びます。

繰り返します。
ごくフツの一般の公立こども園の保育士さんたちが、職務でこの内容を学ぶのです。
新城、恐るべしなのです。

継続は力なり。
現場が変わってきているとあちこち(親御さんや療育関連や福祉系の方だけでなく一般の方など)からお聞きしています。

そして土曜日はゆうのスタッフ全体研修。
今月は「ICF」と「子どもの権利条約」
おまけで、先日名古屋で受けて来た児童虐待防止セミナーの伝達講習。

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最初にグループワーク。
「障害とは何か?」
「私たちは何を支援するのか?」
について、グループで話し合い「こんな方達のためにこう支援していきます」をまとめて発表してもらいました。
いや~
どのグループも見事でした。
法人理念がきちんと伝わっているな~と。
うるうるうる。

児童虐待防止セミナーの伝達は慣れない用語に四苦八苦しつつ
でも
大切な事なので、丁寧に、精一杯お伝えしたつもりです。

そして
私が大好きな「子どもの権利条約」
ユニセフが出している子ども用の抄訳がわかりやすいので、研修ではそちらを使っています。
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特に、29条の教育の目的は大好きです。
ちなみに、3条にはきっちりベストインタレスト(本人の最善の利益)が入っています。

お話しする度に自分自身、ふり返ることができます。
こどもに関係するお仕事をしている私たちは、定期的に読むといいな~と思っています。

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