2017年08月06日

好きなことはすぐ身につくねぇ

暑くてどこにもでかけたくないので
家でだらだらすごしています。

こうくんのお部屋はリビングのお隣。
リビングのTVを消すとつけろ!とリモコンを持ってきます。
どうやら、音が鳴ってるほうがいいらしい。

なので、CDデッキを買ってもらいました。
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要求手段はCDの実物。
で、2回やり取りしたら出来るようになりました。
好きなものはすぐ身につくなぁ。

もちろん
星野源と藤原さくらヘビロテ。


posted by こうまま at 22:01| Comment(0) | 子育て・子育ち | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

6年目ですって!!

本日、新城市保育士療育研修の1日目。
委託を受けて今年で6年目です。
各園から選ばれた精鋭10名。
きっちり学んで、園で実践して、広げるのがお役目。

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いい感じ!
気づきがいっぱいあったようです。
どんな風に実践してくださるのか。
次回の報告が楽しみです。


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2017年07月23日

更年期がやってきた!

昨日、ようやく、婦人科を受診しました。
豊橋なので1時間以上かかりましたが、知らない病院は怖くて行けない性分なので、yumico.さんが「いいよ」と言ってくれたので、行くことができました。
感謝です。

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更年期の主な症状をチェックしたら、ここ2年ほど苦しんでいたものが80%くらい当てはまり、ビックリ。
更年期の症状は誰にでもあるけど、それが「日常生活が辛くなったら」更年期障害なので、治療が必要なんだそうです。
若い女医さんの説明は、とてもシンプルでわかりやすく、納得できました。
私は昨年の健診で脂質異常も指摘されているので、肝臓に負担のかからない経皮パッチが、処方されました。

んがっ。
豊川に戻ってから薬局に行ったら、在庫切れ。
このお薬、冷蔵庫保管で、保存できる期間が短いので、処方されてる人がいないと置かないらしく、次回も来るかを何度も確認されました。
なるほど、かかりつけ医だけじゃなく、かかりつけ薬局も必要なのですね。
いろいろ勉強になりました。
先月から、整形、眼科、婦人科と立て続けに受診してるのですが、知らないことがいっぱいです。

薬の効果なのか、今朝はとっても気持ちがスッキリで、朝から思いっきりお掃除して、お買い物して、料理もいっぱい作っちゃいました。

9月のさいたまスーパーアリーナに向けて、体調万全にして、3時間踊りまくれる体力をつけねばならない私なので、身体のメンテナンス、ガンバリマス。



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2017年07月18日

手応えあり

本日、豊川市保育士さん保健士さんむけペアトレ(
Tトレ)の第2回目。
「褒める」のコマ。

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普段、どんな風に褒めているかをシェアしてからスタート。
講義のあとは、ワークとロールプレイの繰り返し。
最初はおしとやかだった先生方でしたが
徐々に積極的になっていきました。
ロールプレイしてみると、
独りよがりの褒め方になっている事に気づくことができます。
メリットがないといい行動は増えないので、ここに気づけるかどうかが最大のポイントです。

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ロールプレイの後のディスカッションも真剣そのもの。
気づきがたくさんあったようです。
良かった。

あと14回。
ガンバリマス。





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2017年07月09日

これからの障がい児支援のあり方

昨日はつぼみプロジェクト部目玉企画「スーパー又村塾」でした。
お題は
今だから考えたい、子どもが家族と快適に過ごすためのあれこれ
~幸せなオトナを目指して、 今、私たちにできること~

企画意図としては
平成24年度の児童福祉法の改定に伴う「放課後等デイサービス」の登場で、障がい児のサービスは劇的に増えたけれど、親子で過ごす時間が少なくなっている感じ。いいのかな、これで・・・。
このままで、親も子も支援者も、みんな幸せになれるのかな?と不安になっている中で、国は放課後デイサービスへの狙い撃ち(?)を始めるらしい・・・
これからの障がい児支援、どうなっちゃうの?私たちに出来る事は何?
そんなことをみんなで集まって考えよう。
というものでした。

第一部は、私とまーさんの子育て談議「こんな風に育ってきました」
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昨年のゆうのフォーラムでも、あきちゃんへの素敵な生活支援の様子を話してくれたまーさん。
あきちゃんを育てる中で、親として大切にしてきたことをお話してくれました。
私からは、発達に凸凹のある子どもを授かって、子育てに困って学んで自分が変わったことをお話させていただきました。
タイトルを「こんな風に育ててきました」のではなく「育ってきました」としたのは、私たち親も、子どものおかげで成長してきたんだよという思いも込めているからです。
まーさんとは支援や子育てのベースにしているものが同じなので、50分では本当に足りなくて、何時間でも話していたい・・・という感じでした。

<参加者アンケートより>
・子どもの一番の良き理解者、応援できる大人になりたいと思いました(福祉職員)
・私なりの子育てをして、子どもを尊敬できていたらいいんだと、心の奥にある私の疑問の答えが出ました(親)
・子どもを育てていくにあたって、もっと勉強して、自分も育ちたい(親)
・事業所の選択基準で、最低限特性理解はしてほしいおっしゃっていましたが、相談員として市内に自信を持って勧められる事業所がないというのが正直なところです(相談支援専門員)

そして第二部
又村あおいさんによるわかりやす~い放課後等デイサービスのこれまでとこれから。
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そもそも、あの24年の改正で、資格要件を「児童指導員」から「指導員」(要は誰でもいい)にしたのがアカンかった。
しかも単価も上がったから、営利企業がどかどか参入。
放デイもうかりまっせコンサルまで登場。
雨後の筍状態で毎年40%の費用の伸び。
そりゃ~狙い撃ちにされますよね。
使われているのは税金ですから。

で、ガイドラインが出たり、27年の報酬改定で専門員加算がついたりしたわけですが、焼け石に水。
ということで
30年の児童福祉法の改正と報酬改定では、放デイは相当厳しくなるだろうというお話でした。

すでに今年の4月からは資格要件が見直され、児童発達管理責任者は児童や障害児者の支援経験3年以上が必須になっています。
また、職員についても、児童指導員・保育士・障害福祉サービス経験者(そのうち児童指導員または保育士が半数以上)になっています。
そして、30年度以降、サービス提供体制が充足している場合には「新規の事業指定をしなくていい」ことになりました。
つまり
来年4月からは新規の放課後等デイサービスは指定されないと思っていい。
単価も下がるので営利目的の事業所は手を引くところも出てくるだろう、とのこと。
来年度以降、確実に放課後等デイサービスは減るだろう。
ガイドラインのほか、評価シートの実施と公表が重要になるので、保護者にチェックシートを求めてこない事業者は要注意。

これから求められることとして
一番重要なのは「必要な人に必要な支援が届く」こと。
国連の児童の権利に関する条約では、子どもの最善の利益と家庭養育を求めているのだから、保育所等訪問や訪問型児童発達支援の充実が不可欠で、本人と家族を応援できるような支援が重要。
そのためには支援者・行政・利用者のすべてが「新しい障がい児支援のあり方」を考えていく必要がある。
支援者には、専門性を家族にも還元する意識が必要だし
行政には従来のルールにとらわれることなく本当に必要な支援が届くように柔軟な支給決定が求められるし
保護者には「事業所にお任せ」ではなく、「我が家で使えるノウハウを共有」する意識がもとめられる

ってことは、すべてのキーを握るのは相談支援専門員だよね
というお話でした。

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もう、首が痛くなるほど頷いてしまいました。
24年度以降の障がい児支援の状況に不安を感じ
相談支援事業所を立ち上げ相談支援専門員になった私。
でも、とてもあらがえないうねりを感じていました。
この30年の改訂が
お子さんと親御さんの幸せな未来につながる方向に向かってほしいと切に願います。
私も、相談支援専門員として、お子さんとご家族の幸せな未来のための応援ができるようガンバリマス。

<参加者アンケートより>
・ママ友から今後は少なくなるよと言われ、漠然と不安を感じていましたが、今後は親もしっかり考えて上手に利用しようと思いました(親)
・「家族支援=家庭養育を支援する」という視点が大切だと思った(親・福祉職員)
・全く知らなかった放デイの現状。今後どのような支援が必要なのか見通しが持てました(教員)
・今後、質のいいデイだけが残るといいな・・・そう期待しています(親)
・児発管と指導員の要件については最初からそうあるべきだったと思うところです(福祉職員)

第3部はプロジェクト部恒例のグループワーク
「みんなで考えよう~どう使う?どう活かす?福祉サービス」
ここはあまりにたくさんの意見が出て未だ整理できていないので
機会があればまた今度。
相談支援専門員としてもプロジェクト部(親の会)としてできることはまだまだあるなと感じました。

~懇親会~
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又村さんは四日市に向かわれたので残念ながら欠席でしたが(この日3連投で翌日は岡山というハードスケジュールの中お越しいただき感謝感激でございました!!)
まーさんを囲んで楽しい時間が共有できました。

これからも、みんなでやっていこうね。

セミナーを終えての又村さんのコメントです。
『本当に必要な人には支援が届くこと、支援の総ボリュームが低下するのではなく、子どもの権利条約を基礎として、家庭養育がより良いものになるような支援のボリュームが増えていく(支援の構成要素が変容する)イメージを、子どもに関わる1人ひとりが共有することがポイントかな、と感じました。』

本当にそうです。
支援の構成要素が変容するイメージ、大事だと思います。
そのそも、「家族支援」の意味を取り違えている事業者やスタッフも多いと思います。
家族と一緒に穏やかに過ごせるのが一番いいですよね。

私も、毎年新人研修でこどもの権利条約をお話しします。
児童の支援をする場合、ここが戻り先ですよね。




posted by こうまま at 09:47| Comment(3) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

豊川市ペアトレが始まりました

今年度
豊川市子育て支援課さんからの委託で
親御さん向けのペアトレを8回
保育士保健師むけのTトレを8回
合計16回をお受け致しました。

本日が、その第一回目で、ございました。

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支援課の方からのご挨拶でスタート
保育士保健師向けでしたが
かなりシンプルに
具体例をたーっぷりいれてみました。

反応も感想もすこぶる良くて
さすが、各園から選出されてきた保育士さん!
各園に戻って上手く伝達して頂けるといいなあと思います。

あと15回、、、
頑張ります、、、


posted by こうまま at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

新人歓迎会

金曜日は新人歓迎会でした。
今年は5人の新人さんが仲間入り。
ひまわり園の幹事さんたちによる見事に構造化されたゲームで大盛り上がり。

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ゆうらしい歓迎会でした。


posted by こうまま at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

男前だったよ!!

さくらちゃんのワンマンライブに行ってきました!
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1階の7列目でバッチリ見えました!
汗も見えるくらい。
しあわせ〜

2列め中央に
フツーにさくらちゃんと会話しようとしてしまう方がいて、困ったな〜って空気が流れたのですが
な〜んと、さくらちゃん
めっちゃ見事な対応!
なかなかできないなと思うのに、立派でした。
男前なMCにみんな感動してました。

もちろん
歌も構成も最高で
私は全曲知ってる歌だったし
な〜んと
アンコール曲もあてちゃいました!

元気でたー。
明日の現任研修がんばるー。


posted by こうまま at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

佐々木正美先生、ありがとうございました。

日本の自閉症支援に多大なる功績を残された佐々木正美先生が、昨夜亡くなられました。

昨夜は信じられない、信じたくない思いでいっぱいで、何も考えられませんでした。
一夜明けて
ネットニュースでも流れてきて
ああ
事実なのだと打ちのめされています。

2006年の夏のノースカロライナ研修
悔しくて先生の前で大泣きした私を
先生は
静かに、でも、厳しく導いてくださいました。

2年後に岐阜でご一緒させて頂いた際に
私の実践発表を見て
「よくやられましたね」と言って
会場の皆さんの前で
めちゃくちゃ褒めてくださいました。

先生のあの言葉があったから
辛くてもキツくても
今まで頑張ってこられました。

佐々木正美先生がいなかったら、今の私もこうくんもいません。
恩人です。
本当にありがとうございました。

先生の厳しく暖かいまなざしを
若いママに伝えていきます。
それが、私の恩送りです。

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ご冥福をお祈りいたいます。

posted by こうまま at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

すごいことになりそうです

7月8日に開催する「スーパー又村塾@つぼみプロジェクト部」の資料が届きました。
内容を読んで
これはすごいことになりそうな予感がします。

児童の支援に関わっている方
とりわけ
障害福祉サービスを利用する際に親御さんにアドバイスする立場にある方に
是非とも参加していただきたい内容になっています。

<スーパー又村塾@つぼみの会>
今だから考えたい、子どもが家族と快適に過ごすためのアレコレ
~幸せなオトナを目指して 今、私たちにできること~

今年の夏もまた、又村あおいさんをお迎えして、みんなで考える権利擁護セミナーを開催します。今回は子どもを取り巻く福祉サービスの現状を踏まえ、子どもにとって、家族にとって本当のシアワセって何かを当事者・保護者・支援者で考えていきたいと思います。

この10年で障害のある子どもへの福祉サービスはとても充実してきました。特に放課後等デイサービスや外出に付き添う移動支援サービスなどの利用は右肩上がりで、多くの学齢期の子どもたちが利用しています。いまや、放課後や長期休暇には欠かせないサービスといえるでしょう。

一方で、学校や福祉サービスを利用する時間に反比例して家庭で過ごす時間、家族で過ごす時間は減少傾向にあり、子どもとの関わり方に不安を感じる親御さんも少なくありません。

そんな中、放課後等デイサービスについては厚生労働省からガイドラインが示され、事業実施の基準や事業報酬が厳しくなると言われています。事業所の撤退やサービスの質の低下などが懸念される中、子どもたちが幸せな成人期を迎えるために今、私たちにできることは何なのか? みんなで学び、考えましょう。

日時:2017年7月8日(土) 13:30~16:30(受付開始13:15より)
会場:なごや人権啓発センター ソレイユプラザなごや 研修室 (伏見ライフプラザ12階)★地下鉄 伏見駅6番出口より南へ徒歩約10分
内容
⚪︎まーさん&こうままの子育て談議「こんな風に育ってきました」
⚪︎又村塾「どうなる? どうする? これからの障がい児支援~放デイがなくなる!?」
  講師:又村あおい氏(全国手をつなぐ育成会連合会 「手をつなぐ」編集委員)
⚪︎グループワーク「みんなで考えよう~どう使う? どう活かす? 福祉サービス」
対象:親・支援員・行政職員・相談員・保健師・保育士・教員など、どなたでもご参加いただけます。
定員:50人(先着順)   
申込期限:7月5日まで
参加費:愛知県自閉症協会会員 500円  会員外 1,000円


ご興味のある方は是非ご参加下さい。
お申し込みはこくちーずにて。
http://kokucheese.com/event/index/470222/



posted by こうまま at 15:54| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする